京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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うじきんソフト

京都駅で、次の予定までor新幹線の時間まで25分あったら何をしますか?


先日、新幹線の時間まで23分ぐらいあったので…

スバコ内の

BURDIGALA EXPRESSの奥にひっそりと立つ

中村藤吉 http://www.tokichi.jp/ へ寄ってみました。

お目当ては

うじきんソフト(抹茶とほうじ茶のミックス)

350円とは思えないほどの内容、そしてボリューム!

ソフトクリームは抹茶・ほうじ茶・バニラの中からお好みで(好きな組み合わせで)選べるんです。


ほうじ茶のソフトクリームは抹茶にも負けないしっかりとした風味。香ばしさも感じられて‘大人のためのソフトクリーム’だなぁと思いました。 抹茶の方も甘さを抑えた大人味 餡子の甘さが引き立って良いです。
冷たいアイスクリームやかき氷にのせると硬くなってしまいがちな白玉ですが、とてもなめらかで瑞々しく、中心までしっかりと軟らかかったです。
コーンがじーんわりと甘いワッフルコーンなのも嬉しいポイント!

店舗の横にはBURDIGALAとの共用スペースがあり、座って食べることも出来ますよ。 立ったまま食べるのはやはり落ち着かないので助かります〜。

久々に

実家から帰ってきました。
愛犬ティムとの別れは毎回本当に悲しくて辛くて、涙が出てしまいます。 何だか今、胸にポッカリと穴が空いているような感じがします。 ペットを飼っている方ならこの気持ち、分かっていただけると思うのですが… 

私は生まれた時から猫や犬、リスを飼っていたので、今ペットのいない生活をしているのですが、時々思いますよ「飼えたらなぁ…」って。 でも、現在ペット禁止のマンションに住んでいるし、泊まりの外出が多いので諦めざるを得ないのですが。
いつかその日が来たらいいなぁ…と思っています。


雑用を終え、友人Jさんと


虎屋茶寮
http://www.toraya-group.co.jp/shops/sho04.html
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26000206/
へ行ってきました。

こちらはお気に入りの和カフェ(と呼んでいいのかな?)です。


お庭が眺められる特等席へ座り、約1ヶ月ぶりに会ったJさんとお喋りを楽しみました。 女性同士って何故お喋りが止まらないのでしょうね。 ノンストップでお喋りしてしまいました。


虎屋饅頭とお抹茶をいただきました。
このお饅頭は季節限定(10月〜3月)

虎屋饅頭は、糯米(もちごめ)と麹を使ってじっくり時間をかけて元種を仕込んだ酒饅頭。

「手で割ってお召し上がり下さい」とのことだったので

お饅頭は蒸したてで、割るとほわっと温かかったです。
パサつき感はなく、しっとりとしたお饅頭。 洋菓子とは異なる和菓子の甘さ… 餡子の甘さはストレートで素直な甘さ、です。
お饅頭とお抹茶を楽しみながら 「あぁ、日本人で良かった」と思いました。


お庭に設置されているランプや、店内のランプも虎屋のマーク

虎屋さん。観光シーズンは混雑してしまうのですが、シーズンOffはゆったりと過ごせるのです。 季節ごとにお菓子が楽しめるのも嬉しいところ。
 
今までは和菓子が食べられなかった私ですが、今はむしろ和菓子を体が求めているような気がします。
もうちょっと暖かくなったら‘和菓子屋さん巡り’しようかなぁ  ホント、京都に住んでいて良かった!と思います。
栖園
 
最近は洋菓子を口にする機会がグンと減って、和菓子派に移行しつつあります。

洋菓子はだーい好きですよ。でも、1度ハマると飽きるまで食べ続ける癖があって…今ハマっているのが‘和菓子’なのです。


何度も前を通っていたけれど、入ったことはなかったこのお店。


甘味処 栖園(せいえん)
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26004652/

こちら、創業明治18年ですってー!! 京都は老舗店が本当に多いですね。
私たちは明治時代に生きた人たちと同じ場所に足を踏み入れているんですよ。何だか不思議な気持ちです。


席数は多くありません。 こちらのお店は1人で訪れる方が多いのかな?私の周りはみんなお一人様 。1人の時間を静かに楽しまれているような、そんな雰囲気でした。

私が座ったのは


中庭が近くて心が落ち着く特等席。



わらび餅も栗ぜんざいも気になるけれど、まずは名物をいただかなければ!と思って


琥珀流し を。

ゴロンと大きな栗が2つも乗っています。 サラサラとしたお汁粉は上品で素直な甘さ。


キラキラ、透明に透き通った寒天。
口に含むと水みたいにスーッと体に染み込んでいってしまうようでした。


月ごとに蜜が変わるので「今月は何かな〜?」と毎月通うのも楽しそうです。
もう10月も終わりですね。 11月は何かなぁ。
火照った体を冷やしに…

ただいま〜。
昨日の夜、東京から帰ってきました。

そして入れ替わるように、今日から先生が出張です。もう若くないので(笑)体には気をつけてほしい。
暑い日が続きます。皆さんも体力奪われないようにしてください。


先週末にマトちゃんと飲みに行きました。その時の記事はこちら↓
http://taberu-kyoto.jugem.jp/?eid=612 


そして2軒目。 火照った体を冷やしたくて



茶寮ぎょくえんhttp://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26002339/ へかき氷を食べに行ったんです。


思い返してみると、私、京都でかき氷を食べるのは初めてでした!!
(自分で作ったかき氷、祇園祭の屋台で食べたかき氷は抜きにして)


うーん、芸術的なかき氷★
こちらは 宇治金時ミルク です。マトちゃんも同じものをオーダーしました。


「宇治金時なのに、小豆はどこ??」と一瞬不安になりましたが



ちゃーんと中にぎっしり★
ふんわり、サラサラとした氷。上品で美味しいです。

暑い日のお昼間に食べるかき氷も美味しいけれど、夜のかき氷も雰囲気があって素敵ですよ。



壁に書かれたこのメニュー=あん珈琲。

あんこ+コーヒー?? 気になるけれど、頼むのはちょっぴり怖い(笑)
でも、「私頼んでみるー」とマトちゃん。


予想通り、コーヒーの中にあんこ(甘く煮た小豆)が沈んだものでした。
あんこの甘さがブラックコーヒーに合っていて美味しかった〜。 疲れている時に癒やしてくれそうなコーヒー1日の最後にいただきたいコーヒー。

あん珈琲はアイスもホットもありますよ。私は今度アイスのあん珈琲をいただいてみようっ



今日も暑い1日になりそうですね。
これからお昼を食べて、お仕事に行ってきます。

皆様も素敵な1日を〜★


最近ケーキよりも…
 
ついこの間まで、ずっしり重くて濃厚なケーキが好きでした。
ベイクドチーズケーキやモンブラン、ホイップクリームがたっぷりのったショートケーキ…

もちろん今でも好きです。

でも…最近はどちらかというとケーキよりも和の甘味に惹かれています。

ちょっと前までは「餡子なんて…」と思っていたのに、この変わりようは一体何??
自分でも不思議です。



あんみつと言えば=月ヶ瀬 http://www.tsukigase.jp/ というぐらい有名ですね。
本店は四条河原町(昭和元年創業)にありますが、私は堺町通りの月ヶ瀬へ行ってみました。


堺町店は2006年にオープンされました。


内装はモダンです。天井が高く、机も広いのでのんびり出来て良い感じ。

ここでいただいたのはもちろん



クリームあんみつ(+白玉)


白玉、透き通るほど美しい寒天、バニラアイス、小豆餡、赤えんどう、そしてモチモチ食感の求肥。 バナナとこれから時期のスイカものって贅沢です!

黒みつ(苦手な方は白みつに変更することも可能です)がたっぷりとかかっているので、結構しっかりとした甘さ。
甘い!けれど、決してしつこい甘さではなくスッキリとしているのでスーッと入ってしまいます。

実は…私は黒みつよりも白みつの方が好きなのですが(理由は内緒(笑)、何でもトライしてみないといけないと思って今回は黒みつを選んでみました。
次回は白みつバージョンも試してみたいと思います。

そうそう、あんみつに黒みつをかけるスタイルを京都で1番初めに取り入れたのが月ヶ瀬なんだそうですよ。

名物おはぎ
 

京都の名物おはぎ言えば…


やっぱり



今西軒ですよねー!


とか言いながら、私、実はおはぎを食べたのは生まれて初めての経験(笑)


今西軒のおはぎは大人気で、9:30(開店時間)になると次々とおはぎを買い求めるお客様がいらっしゃるのだそう。 そして‘売り切れ御免’で、昼前に完売してしまうこともあるそうな…

せっかく足を運んで売り切れていては悲しいので、開店直後(9:45分ぐらい)に行ってみました。



良かった、まだある…

でも、もう結構少なくなっていますね。 ほーんと人気なんだぁ。


出勤前に買いに行き、休憩室に置いておいたので、仕事中ずっとおはぎのことが気になって仕方なかったです(笑) 「固くならないかな?」「休憩室の温度は暑過ぎないかしら?」などなど。


そして帰宅後、先生と半分個ずつしていただきました。


つぶあん、こしあん、きなこ

淡白で上品。素直な甘さだなぁと感じました。
先生は「キメが細かくて女性的なおはぎだね」とコメントしていました。


私は個人的にきなこが1番好き★
スーッと軽くて、サラリといただけました。


今西軒
Add:京都市下京区五条通烏丸西入 一筋目下ル横諏訪町312
 Tel: 075−351−5825
営業時間:9:30〜売り切れ迄
定休日:毎週火曜日、第一・三月曜日(7・8月は毎週月火休み)
るんるんパスタ
 
弟の彼女=Mちゃんとお花見をしてから、三条大橋周辺をぶらぶらお散歩。

三条大橋の有名店 船はしやhttp://www.funahashiya.com/ 


へ入りました。

船はしやの名物と言えば


福だるまですね〜。

可愛いし、本当に‘福がやってきそう’な福だるま。 今度実家に帰る時に、お土産で持っていこうかな〜と思っています。

船はしやは1885年(明治17年)にお店を構えたのだそう! 老舗中の老舗ですね。
豆菓子やおかきが約100種類以上も揃っているから、店内を見ているだけでも楽しめます。



Mちゃんは、お店の方にお薦めを聞きながら4種類ほど購入。

私は


るんるんパスタ を購入。

パスタを揚げたスナック菓子です。
これが美味しくて美味しくて、ポリポリ止まらなーいっ! 危険なスナック菓子。

おつまみにもぴったりだと思います。




本日、疲労困憊!!
クエン酸のドリンク飲んだけど、疲れが取れません。
まだ20:00をちょっと過ぎたばかりなんですけど、もうそろそろ寝ようかな〜と…。小学生よりも早い就寝(笑)

今週はお休み無しなので、体力溜めておかないといけないんです!

ではでは、お休みなさい★
虎屋菓寮でまったり
 
京都ネーゼのマダム=三友紀さんのブログで
虎屋菓寮http://www.toraya-group.co.jp/shops/sho04.htmlのことが書いてあって、私も行きたーーいっ!と思いました。

今出川、一条通りの虎屋菓寮は自宅からとても近くていつでも行けるのですが、近過ぎて逆に行っておらず、今回は足を運ぶのに良いキッカケとなりました。

烏丸通り沿いの虎屋さんは販売店。虎屋菓寮は一条通りを西に入って少し歩いた所が入口になります。


虎屋さんは室町時代の後期に創業されたのだそうで、カフェに入る時よりも緊張感が増します。



ひろーーーい!!
店内の色使いはとてもシックで落ち着いています。椅子は何となく羊羹色(?)


季節を感じられるお庭。中の席からでも十分に見渡せますが、寒くなければ外の席も良さそうですね。

季節の生菓子(羊羹やお饅頭)、あんみつ、葛きりの他にお弁当もメニューに載っていました。お庭を眺めながらお弁当をいただき、その後に甘い和菓子をいただく…優雅な時間が過ごせそうですね。


初虎屋菓寮で私がお願いしたのは京都店限定の


青大豆の豆乳羹
(抹茶付きで¥1050)


京都のお豆腐屋さんの豆乳を使用して作られた豆乳羹。 そして、ほんのり黒糖風味の餡がソース状になっています。

優しい甘さ、豆乳がしっかりと感じられる豆乳羹。 餡のソースを絡めていただくと、もう幸せ〜〜♪
思わず幸せなため息が出てしまいました。

洋菓子とは違った、和のストレートな甘さが疲れた体と心に染み込む染み込む…

ソファーは座り心地抜群。BGMのピアノ音楽もとても心地良くて、気がついたら1時間半が経過していました。
ひとりで過ごすのにはぴったりの空間だと思います。
大勢でお喋りを楽しむというよりは、何も考えたくない時や読書を楽しみたい時、ひとりで過ごしたい時に訪れたい場所かな。

これからは頻繁に足を運びたいと思います。



虎屋菓寮 京都店
Add:京都市上京区一条通烏丸西入
 Tel:075−441−3113
営業時間:11:00〜18:00(平日) 10:00〜18:00(土日、祝日)
年中無休(元旦を除く) 
久しぶりの日本茶

我が家、日本茶は滅多に飲みません。 日本人なのに変ですか?

実は私の母は茶道の師範。 なので私も母に付き合ってお茶会には時々足を運びます(ここ1年、母が多忙なためお茶の方はお休みしていますが)。

お茶会へ行けば美味し〜い!お茶がいただけるので、いつの間にか家でお茶を飲む習慣が無くなっていった・・・のかしら??
日本茶を家で飲まないハッキリとした理由は実はイマイチ分かりません。

先生はコーヒー党なので、家ではコーヒー、紅茶、お水。 あ、あとお酒ね(笑)
私、最近はワインよりビールに凝っています。


京都には数え切れないほどの和菓子屋さんが存在します。 日本茶と和菓子を一緒に楽しめる喫茶室も多く存在します。
京都観光で歩き回って疲れてきたら、そんな所で一息つきたいですよね♪
美味しいケーキ屋さんも沢山あるけれど、フードアナリスト検定の勉強をしていたら‘日本茶’と‘和菓子’に興味が出てきました。
今まで散々洋菓子を楽しんできたし、これからは和菓子もいいかな〜って思っています。


京都の超有名店一保堂茶舗 (いっぽどうちゃほ)http://www.ippodo-tea.co.jp/ は寺町通り沿い。二条通りを上った東側。

どっしりとした店構え。

暖簾を潜ると目の前には茶葉や茶器が販売されています。 日本茶&和菓子を楽しみたい人は奥へと進みます。

カウンター席、テーブル席、好きな席に座ります。
見たところ、客層は年配の方が多いようです。女友達とお喋りを楽しむご婦人、1人時間をゆったりと楽しむ方、40代ぐらいのフランス人夫婦。
カフェとは違った雰囲気。

煎茶・玉露・番茶・抹茶の中から好きなものを選びます。
一保堂に来る前から「玉露が飲みたい!」と思っていたので、迷わず「玉露」を。 玉露にも3種類ありまして、どう違うのかスタッフの方が分かりやすく説明をしてくださったので、真ん中の‘りんぼう’にしてみました。

全て、お茶に合う和菓子とセットになっています。 どんな和菓子がくるのか楽しみ★ 


数分後

お湯の入ったポッとと急須・茶碗のセットが運ばれてきました。

お茶碗が何故4客なのか。
それは湯ざましをするため。

まず1客にポットのお湯を入れ、別の茶碗に半分移します。
しばらく待って、空いている2客の方へ移し返します。
玉露に含まれている甘み、旨み=テアニンを引き出すのに丁度良い湯温は50〜60℃。
適温になるまで焦らず待ちましょう。 待つ時間も楽しいものです。

さぁ、適温(50〜60℃)になったら

茶葉の入った急須へお湯を入れます。

そして1分20秒蒸らします。

各テーブルに時計が置いてあるところが親切ですね。
1分20秒はあっという間に経過してしまうので、秒針を眺めて待つのが良いかもしれません。

1煎目、2煎目、3煎目まで楽しめますよ。
1煎目は1分30秒蒸らしたけれど、2&3煎目は湯ざましたお湯を急須に入れたらすぐ飲み頃です。

やっぱり1煎目が1番美味しい。旨み、甘みが凝縮されていて、目を瞑ったまま味わいたい玉露。

本日の和菓子は

大黒屋鎌餅本舗の鎌餅

うっすら餡子が透き通って見えますね。
とろん♪もっち〜と、柔らかいお餅、中のこし餡は疲れた体を癒すのに丁度良い甘さ。
「はぁぁぁ、幸せぇ〜♪」としみじみ思いました。


美味しい玉露と和菓子を堪能し、さぁ帰ろう!と思っていたら

入口近くに飾ってあった急須に見惚れ、しばらく見入ってしまいました。
常滑焼の急須・・・素敵だわぁ。 こんな急須で玉露を楽しめたら素敵だわ。

只今ちょっと節約期間中なので我慢我慢。
次回の京都旅の際は買って帰りたいと思っています。



一保堂茶舗 いっぽどうちゃほ
http://www.ippodo-tea.co.jp/

Add:京都市中京区寺町通二条上ル
 Tel:075−211−3631

京都で1番有名な大福=出町ふたばの豆餅
 
 つい2年程前までは和菓子が苦手でした。生八つ橋でさえも(皮だけの生八つ橋は好き〜)。子供の頃は、知らずにお土産の‘ひよ子’を食べ、具合が悪くなったことがあったぐらい(^_^;)和菓子はNGでした。
 でも、せっかく京都に住んでいるのに和菓子が食べられないなんて勿体ない!と思うようになってから、少しずつ和菓子にも挑戦するようになっていきました・・・
 正直、まだ完全に「大好き」とは言えないのだけれども、物によっては本当に美味しいと思うようになりました。

 
 さて。先日、京都で1番有名であろう『出町ふたば』へ行ってきました。
 行列ができるほどの人気店。出町ふたばの代表銘菓『豆餅』を求めて、全国からお客様がいらっしゃるそうです。
 「食べてみたい、でも並ぶのはイヤ」だったので朝の早い時間帯を狙いました。出町ふたばの開店時間は8:30。普段(仕事の時)は9:00起きなのに、この日はいつもより早く8:30ちょっと前に起きました。先生(=夫)も起こしていざ出動!

 出町ふたばに到着したのが8:45分ぐらいだったかな。さすがに行列は出来ていなかったけれど、私の他にお客様が3人いらっしゃいました。
 もちろんお目当ては名物の「豆餅」。

 生菓子なので賞味期限は当日中。欲張らずに3つ(先生2個、私1個)購入しました。またいつでも来られるし、と思って。

 帰宅後すぐに頂いたわけではありません。だって、さすがに朝っぱらから大福はないでしょう(笑)?朝昼兼用のブランチをし、ジムでひと泳ぎをしてから=小腹が減った3時頃に頂きました。

 ゴロゴロ入ったお豆さんが愛くるしい。1口齧ると、その柔らかさに驚きました。時々感じる塩分、甘過ぎず上品できめの細かい餡子、全てにおいてバランスの良い大福だと思いました。
 
 先生もとても気に入ったみたいで「また早起きして出町ふたば行こうね」と約束をしました(^_-)-☆


 出町ふたば
 Add:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
 電話:075−231−1658
 営業時間8:30〜5:30
 定休日は火曜日、第4水曜日です