京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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先生と一緒になってみて
 
 昨日ふと、「私は何で先生と一緒になったのだろう?」と考えました。

 先生と一緒になってもうすぐ8年経つけれど、先生と一緒になったことを1度も後悔したことがないし、結婚早まったかな〜なんて思ったことも1度もなかった。


 先生に出会う前は色んな人とお付き合いしてきました(出会う前、だからいいよね(笑)?) 
 ‘この人だわ’と思える人がいなかったり、‘言葉の壁’を乗り越えることが出来なかったり、‘運命’と思っていたけれどしばらく付き合っていくうちに「やっぱり何だか違うかも」ってなったりで、1人の人とあまり長くお付き合いしたことがなかったなぁ。

 私は昔から付き合う相手と‘喧嘩’をしたことはありませんでした。 ・・・あぁ、1度だけあったかな。私が1年間メルボルンへ行くことを話したら、相手が納得してくれなかったから。「何で行くの?」「行かないでって言ってもどうせ行くんだろ?」って。 こういうの、喧嘩とは言わないかな?
 したいと思っていることに対して反対されて、相手への想いは冷めました。
 それに、元々人と言い争いをすることがすごく嫌だったんです、私。
 

 先生と出会ったのは私が22歳の時でした。
 一目見てすぐに先生に興味が湧きました★でも、素敵な男性だからモテるだろうし、私みたいな小娘なんかすぐに飽きられるだろうし、まぁ付き合ってもすぐに別れることになるだろうな〜・・・って思っていました。
 でもまぁちょっと付き合ってみようかって思って(笑)付き合い始めたんですね。

 そしたら不思議。毎日のように会うようになって、日に日に好きになっていくの。でも、実は心のどこかで「こんなに好きなのに、またいつか冷める日が来るのかな」と不安になったりもしていました。
 
 それでも3ヶ月、半年、1年、2年が経ち、気が付いたらもうすぐ8年・・・


 先生は優しいけれど厳しい人。厳しいけれど優しい人。そしていつも的確な判断をしてくれる人。
 夫だけど、たまにお父さんみたい。

 
 先生と居ると、私が‘私らしく’いることが出来ます。
 私らしくというのは、自分が1番楽でいられること、飾らずに自然体でいられること。これってとても大切なことだと思う。

 それからもう1つ。
 適度に放っておかれたから(笑) 
 放っておかれたから、なんて意味分からないですよね?
 例えば・・・私は昔‘牛肉’を食べませんでした。そのことについて、先生は何も触れなかったの。「牛肉は食べないの」って私が言うと「あぁそう」って。それだけ。そのことについて、全然気にしていないようだった。
 他の人は「何で?」とか「お肉は食べた方がいいよ」とか「こうすれば食べられる?」とか「1口食べてごらんよ」とか・・・私にとっては有難迷惑な答えが返ってくることが多かった(^_^;)
 そういう人たちに対しては「私が食べないって言っているのに、何で無理に食べさせようとするの?」って思いました。(心配してくれて言ってくれたんだろうけど・・・ごめんねー!)
 だから、その時の先生の反応が私にとってはとても楽だった。気持ちがスーッと楽になった。
 ※今では牛肉大好きで、あの頃の私が嘘のようなんですけどね。でも、こうなったのは先生のお陰。


 先生と私は25歳離れています。
 けれど、歳が離れていることに対して嫌な気持ちになったり、疑問に思ったり、やっぱり若い人と一緒になってれば良かったかも〜なんて思ったことは1度だってありません。


 私はいつも先生と出会えて良かったって思っているし、毎日一緒にいられて本当に幸せです。

 
 
 

先生、ありがとう!
 
 あ!
 もうあと数分で‘結婚5周年’の記念日です。そう。5年前の8月23日、私たち歳の差夫婦は入籍したのです(*^_^*)
 入籍してからもう5年!!?いつの間にそんなに経ったの〜〜?って感じですけど。

 先生(=夫)と過ごす毎日は本当に楽しくて、「私って幸せだなぁ〜」と日々感じています。

 最近の不景気で仕事にも影響が出ているので、先生とため息をつく日もあります。でも、悩んでも仕方がない!世界中が100年に1度の大不況なんだから、どこも大変よ、と思うようにしています。

 ‘愛する人と毎日一緒に居られれば、それだけで私は幸せ’なのです。

 世界中には数えきれない男女がいて、その中で私も色んな人に出会いました。
 だからあの日、運命的に‘先生’に出会い、そしてお互い何かを感じて、一緒になれたというのは‘奇跡的’なのかもしれません。

 あの時私が寝坊していなかったら、道が渋滞していなかったら、私の職場があの場所ではなかったら・・・先生には出会えなかったのかもしれないのだから。


 運命って信じますか?
 ・・・私は信じています。