京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

mailはこちらへ sachico.st@gmail.com
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 今度はクレープを… | main | アサイーボウル >>
Dari K

‘普通じゃないチョコレートがある!’と、結構色んな方からお薦めされていたチョコレート専門店があります。 


三条会商店街の


Dari K http://www.dari-k.com/


「普通じゃないチョコレート? チョコレートはチョコレートでしょう?」と、実はちょっと半信半疑で訪れたのですが…

お店に入ると「良ければどうぞ」とオーナーさんがお茶を出して下さいました。 そのお茶、何とカカオ茶! カカオ茶というものがこの世に存在することにまず驚きました。 ココアのような甘い香り。そして味は香ばしくまろやかでした。

Dari Kのチョコレートについて熱く語って下さったオーナー。 その思いは私にもしっかりと伝わってきて、食べる前からもう感動してしまいました。


このように、ケースの中にチョコレートが飾られています。

チョコレートはどれも300円代ですが、4つで1200円というセット(好きなフレーバーが選べます)があり、そちらを購入。


揺れないように、大切に大切に持って帰ってきました。


4つセットだとこのような木箱に入れて下さいます。
何ともエキゾチックなデザイン!
こちらの木箱はインドネシア産の環境に優しい木材を使って職人さんが手作りしたものだそうで、空になったら私は小物入れとして活用したいと思います。


右上から時計回りに紹介しますね。

Raja(ラジャ)−ローストしたカカオ豆を丸ごと1粒包み込んだ「食べるカカオ」。
Kismis(キスミス)−ラム酒、ラムレーズンを刻んで練り込んだ大人のボンボン。
Kacang(カチャン)−キャラメリゼしたヘーゼルナッツでコーティングしたトリュフ。
Ceri(チェリ)−キルシュ漬けにしたさくらんぼを丸ごと1粒包み、ピスタチオを乗せたトリュフ。


口に含むと、まずストレートにガツンと強いカカオの風味が広がります。そして次に華やかで繊細な香りが鼻腔を通り抜けて脳まで届くようでした。 爽やかでキリリとした酸味、心地良い苦味、深いコク… チョコレートってこんなにも複雑なんだ!と思いました。 
いつまでも甘ったるいチョコレートではなく、シャープ!キレのある甘さ。

脳が刺激されるようでした。

Dari Kのチョコレートは、1つ作るのに10粒のカカオ豆を使用しているそうです。
こんなに小さな1つのチョコレートに10粒ものカカオ豆が使われている… 何だか不思議な感じがします。


「いくら腕の良い寿司職人でも、素材の魚が良くないと本当に美味しい寿司は握れないように、チョコレートも原料であるカカオ豆を見極めて使用することが美味しいチョコレートを作る秘訣」 と信じているオーナーさん。 自らがスラウェシ島のカカオ栽培農園を訪れ、生産者と直接取引をしてカカオを仕入れているそうです。 うーん、すごい徹底ぶり。

職人ですね。

Dari Kのチョコレート、絶対リピートします!

ゆにさん

お料理もSweetsも、ゆっくり味わいたいですよね。

ラ・ビオグラフィー、ブライトンホテルのヴィ・ザ・ヴィのシェフがされているのですね! 期待できそうです!!
情報ありがとうございます★
ランチコースが¥5000以上と結構お高いのですね−。ちょっと特別な日のランチに予約したいなぁ。
さちこ | 2011/12/11 2:04 PM
ゆっくり味わいたいショコラですね。
贅沢もこういうものなら、いいかも。。。
素敵なレストラン発見したんですが、ラ・ビオグラフィーっていうところです。
ゆに | 2011/12/10 3:06 PM
miecakeさん

1粒300円ちょっと。お安くはないけれど、この1粒で幸せになれるならいいですよね。
300円のケーキより300円のチョコレート。分かります、その気持ち。1粒を大切に味わいたいチョコレートでした。
さちこ | 2011/12/09 10:37 AM
箱入り1200円なら手が届くかなぁ
ちょっとしたプレゼントにもよさそう
自分のために ちょっと1日のご褒美に一粒 。。。ってのも もちろん最高ですね〜
300円のケーキより 300円の一粒チョコの方が満足感がありそう(笑)
カカオ茶 私も初めてききました ココアとは また違うってことですよね?!
面白いお店!
miecake | 2011/12/09 10:22 AM
COMMENT









Trackback URL
http://taberu-kyoto.jugem.jp/trackback/718
TRACKBACK