京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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味わう勉強会っ!

フランスへ行ってきました!


というのは嘘ですっ。

日仏学館で行われたワインセミナーに参加してきたのです。


アルザスのワイン、5種類をテイスティングしながらお勉強しました。

講師をしてくださったのは、アルザスを第二の故郷とする吉田真紀子さん。ワイングロッサリーの3代目で、なんと生まれたときからワインを飲んでいたのだとか(笑) 


アルザスはドイツと国境を接するため、フランスの文化とドイツの文化とが混じり合った文化なのだそう。
うらやましいのが、フランスに住んでいて「ちょっと牛乳を買いに…」とドイツへ行けること。 そう、EU加盟国の国民は、EU間の行き来の際はパスポートが必要ないんですよね。



アルザスワインに使われるブドウ品種は7つで、その中でも特に覚えておきたいのが
*リースリング  *ゲヴルツトラミネール * ビノ・ノワール


このようにグラスを並べて1種類ずつテイスティング



最初はクレマン・ダルザス
新鮮なリンゴを切ったような香りでした。


街並みの様子や特徴、エチケットの説明を聞きながらのテイスティング。


マルク・クライデンヴァイス アンドロー・リースリング 2009

このエチケットに描かれている物は一体何だと思いますか??
実は…星の王子様なのだそう。 えーーーっ!!!フグにしか見えないよぉ。



住宅街のすぐ向こうにはブドウ畑が。


トリンバック ゲヴュルツトラミネール 2008

5種類の中で、私が1番好きだなぁと感じたワイン。
ライチのような、ユリのような、金木犀のような…可愛らしくて華やかな香り。

気分や合わせるお料理によっても違いますが(シャルドネも、シャブリも好き!)私はライチや白桃、白いお花の香りがする白ワインが特に好きなのかもしれません。



ウォッシュタイプのマンステールと一緒にいただきました。


ラストはレオン・ベイエ ピノ・ノワール2009を。
少し茶色っぽく、軽いのだけれどプラムのような風味を感じました。


ワインって面白いなぁと思います。
同じブドウ品種でも、年によって・土地によって・造る人によって全然違うワインになるのだもの。
そして、同じワインでもグラスの形、合わせるお料理、体調によって感じ方が驚くほど変わるのが不思議。


この夏はビールにどっぷりとはまっていた私ですが(そのせいでぽっこりお腹になっちゃいましたよーっ!エクササイズ頑張らなくちゃ!)最近またワインに戻りつつあります。

来週は、同じく日仏学館でリースリングのイベントに参加します。

今月は、何だか日仏学館へ足を運ぶことが多くなりそう★



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