京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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ピカポロンツァ
 
スロヴェニア
あまり馴染みのない国(1991年にユーゴスラビアから独立して、現在はEU加盟。 西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接しています)。


日本で唯一のスロヴェニア料理店が京都にあるんです!
有名ですね、右京区にある



ピカポロンツァ http://www.ne.jp/asahi/pika/polonca/
ピカポロンツァはてんとう虫という意味で、スロヴェニアでは幸運のシンボルなのだそうです。

読者の方から「ピカポロンツァ、お薦めです。ぜひ行ってみてください。」と前にメールをいただき(ありがとうございます!)先日ランチタイムに伺ってみました。

太秦天神川駅から徒歩5分(私は迷ってしまったので10分以上かかったけれど)、天神川通り沿いにお店はありました。
1階は雑貨やデザートなどを販売するショップなので、入店したら靴を脱いで2階へ上がります。
お店のドアを開けたら「2階へどうぞー」と声が聞こえたので、不安を感じることなく2階へ上がることができました。


とてもアットホームな雰囲気です。

ランチはコースになっていて、メインは3種類の中から選べるようになっています。


まず最初に運ばれてきたのは


さくらんぼの香りがふわっと香るお茶。 気分転換した時に飲みたいな。

飲み終わるとすぐにパンが運ばれてきました。


玄米のパン(下)と全粒粉(上)のパンです。
とーっても素朴なパン。田舎のおばぁちゃんが焼いてくれるような、そんな素朴さを感じました。 しっとりモチモチとしたリッチなパンとは正反対で、モソモソとした…自然食品店で販売されているパンの様な食感。私は、こういう自然なパンが好きです! オリーブオイルとバルサミコをちょこっとつけて食べるのも美味しいですね。



こちら、レモンのスープです!
レモンのスープはスロヴェニアの伝統的なスープのひとつなのだそうです。
‘レモン’と言っても、ただ酸っぱいわけではありません。 というより、酸味が全く気にならないぐらいマイルド。でも後味さっぱりで、夏向きのスープだなぁと思いました。 ジメジメ蒸しあつーーーい夏を乗り切るのにはぴったりのスープ。ホロホロ軟らかく煮込まれた豚肉が下にゴロゴロと入っています。


メインは


乳飲み子 仔牛のハーブ煮込みをいただきました。
鶏肉にちかい、淡泊で優しい味。 …トマトかな?ほんのり爽やかな酸味も感じられました。ソースはジャガイモでとろみがついていて体温まります。
さむーい冬に、暖炉の前で食べたくなるお料理(夏向きではない、ということではありませんよ)。
上にふわっと飾られたチャービルは自家製なのだそう。



サラダはメインの次にサーブされます。
「メインを食べた後、口がさっぱりとした状態で終わっていただきたい」という配慮から、この順番にされたのだそうです。
お野菜は自家栽培のものと美山のお野菜を使っていて、ふわっと柔らかい食感。
ドレッシングにはパンプキンシードオイル(ペポかぼちゃの種をローストして圧搾しただけのオイル。スロヴェニアではよく使われるそうです)がかかっています。コクがあるのにあっさりとしたオイル。


最後は1口デザート


ショウガとバニラのケーキです。 ショウガとバニラって…合うんだ 新しい発見でした。


プラス料金でスロヴェニアのハーブティーがいただけます。


私は消化を助けて気分もスッキリするというアルプスのお茶をいただきました。 幸運の砂時計で時間を計ります。


スロヴェニア料理をいただいたのは今回が初めてですが、違和感なく…むしろ親近感の持てるお料理だなぁと感じました。
レストランの立地は決して良いとは言えないけれど、女性のお客様で賑わっていましたよ。
私もぜひまたランチにお邪魔したいと思いました。 どれも美味しかったのですが、中でも特にレモンのスープとパンとサラダが気に入りました★

Sさん、美味しい情報をありがとうございました!


さて、今日は久しぶりのOFF!!!
しばらくジムへ行けていなかったので、これから泳ぎに行ってこようと思います。
そして夜は…先生と祇園祭へ行く予定。 今日、明日、明後日祇園祭へ行かれる方も多いのでは??

最近お互い忙しくて、一緒に過ごす時間がありませんでした。 今日は久しぶりに一緒に過ごせるので嬉しいなぁ。

祇園祭、絶対混んでいますよね?
無事に落ち合うことが出来なかったらどうしよう(笑) そして、はぐれないように気をつけなくちゃ。




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