京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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メルボルン de Cooking!


本棚を整理していたら、懐かしーい!本がわんさか出てきました。

この3冊は私がメルボルンに住んでいた頃に購入したレシピ本。

 
メルボルン生活をスタートさせてまず買った物…それがこのレシピ本でした。


今も昔もなんですけど、私はファッションにはあまり興味がないんです。 洋服よりも食材・レシピ本・キッチングッズを集めたい! 海外旅行へ行ったら、ブランドショップ・免税店よりもスーパーマーケットへ行く方が100倍面白いと思ってしまう。


メルボルン時代は、ご好意に甘えて4家族にお世話になりました。 ホストファミリー以外にも色んな方々に招待されて毎週末遊びに行っていたなぁ。 懐かしいぃぃぃ みんな元気かなぁ?


ホストファミリーと一緒に料理をしたり、「今日のディナーは1人で作っていい?」とキッチンを貸してもらったり、とにかく私は料理を作ることが大好きでした。


Fish Pie
私が1番初めのホストファミリーの為に作ったお料理です。

実はこの時のホストマザーはお料理が苦手で、彼女が滅多にキッチンへ立つことはありませんでした。夕飯は毎晩テイクアウトしてきたものばかり。まぁ、それはそれで美味しいのだけれど、さすがに毎日続くと飽きちゃいます。

この時‘料理をしない家のまな板はガラス製’ということに気がつきました。
そう。一般的に、まな板って木材かプラスチック製ですよね? でも、お料理をしない家には、何故かガラス製のまな板が置いてあることが多かったんです。包丁もフルーツナイフぐらいの大きさだったり…。 初めは「これでどうやってお料理するの?」と不思議に思ったのですが、料理をしないからそれでも問題なかったのでしょうね。


2番目のお家では、ホストファザーがとってもお料理上手(彼の職業はダイエティシャン(管理栄養士のようなもの)だったので、私はほとんど料理はしませんでした。



Vegetable Lasagne (ラザニア)←お肉の代わりに茄子を使います。
3番目に滞在させてもらったのは、世界各国を旅してきた家族でした。ホストマザーはお料理が大好きで、私の持参したレシピを参考に色々一緒に作りました。


えっと…当時、私が何故メルボルンで生活をしていたのかというと、現地の私立中学&高校で日本語教師アシスタントをしていたからです。学校の先生、みたいなものですね。

この頃、私は生徒達の影響でベジタリアンだったので(オーストラリアはベジタリアンが多いんですよ!意外でしょう?)いただくお料理はお肉を使わないものが主でした。



Vegetable Curry
お肉を全く使っていなくても、美味しいお料理は出来るんですよ。お野菜たっぷりでお腹も膨れるし。


…でも、やっぱり健康的な体を造る為には「動物性たんぱく質は大切だわ!」と今は感じています。
ベジタリアンの人たちを否定しているわけではありません。
私も一時はベジタリアンでしたし、ベジタリアンになる理由&こだわり(?)は理解できますから。
でも、私はこれから一生肉&魚を食べないで生活をしていくのは無理なので、もうベジタリアンには戻れないな〜。

でもでも、ベジタリアンメニューやマクロビオティックにはとても興味があったりします。

今後、日本もベジタリアン対応のレストランやカフェがどんどん増えていくのでは??
京都市内でもベジタリアンメニューやマクロビ料理をしている所が数ヶ所ありますね。 お勉強の為にも、巡ってみたいなぁと思っているんです。

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