京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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‘ハレ キタザワ’でお誕生日ディナー

京都に住んでいた時は、近所(=徒歩圏内)に美味しいイタリアンやフレンチがた〜っくさんあったけど、東京は…
これが意外と少ないんですよねぇ=歩いてorタクシーでワンメーターで行ける気の利いたレストランって、ほとんど無い。

ワインを飲んでほろ酔い良い気分〜♪の時は徒歩またはタクシーでササッと帰宅したいです。お店から駅まで歩いて→電車に乗って→帰宅するのは面倒だったりするから。駅のホームで電車を待っている間にほろ酔い気分は醒め、それが一気に疲労感へと変わってしまいます。

そんなわけで我が家は最近はほとんど外食をしていません。
自分たちで好きなワインを買ってきて、レストランの真似っこ料理を作って、面白そうなDVDを用意してディナー!というライフスタイルが最近のお気に入りになっています。


でも、やっぱり特別な日は、特別なレストランで食事がしたくなります。
7月23日は私の30歳の誕生日でした。先生と過ごす、8回目のお誕生日★

先生がレストランを予約してくれていました。


レストランの名前はハレ キタザワ http://www.halekitazawa.com/
完全予約制のフレンチレストランです。


こちらのレストラン、何とメニューはありません。シェフがお客様を見て内容を考えるのだそう。
席について「メニューはありません」と聞いた時は正直、一瞬ですが不安な気持ちになりました。すぐに「どんなお料理が来るのかな」という期待へと変化しましたけどね。

まずは泡=モエシャンドンで乾杯〜★

そして初めの1皿が運ばれてきました。


見た瞬間、「あ、お豆腐にオリーブオイルだ」と思いました(笑) もちろん違います。お豆腐ではありません。
この、お豆腐のように見えるのはジャージー牛乳のババロア。ババロアにフランス産のオリーブオイルとゲランドの塩がかかっています。上にはスライスアーモンド。
ジャージー牛乳のババロアは、今までに出合ったことのないものでした。お豆腐のようなあっさりした後味なんだけど、コクがあって口当たりが良くって忘れられない味…


2皿目


コンソメジュレの下にはウニ、帆立、サーモン、クロテッドクリーム(??)が層になっています。「スプーンで全体を混ぜて召しあがって下さい」のスタッフのアドバイスの通り、軽く混ぜてからいただきました。
「これぞ海の幸だわ♪」と思いました。


自家製(だと思います)のパン


グリーンオリーブとブラックオリーブを練り込んだパン。
自然な塩気がいい感じです。
もし、このパンがパン屋さんで売っていたら、毎日買って家に常備したいなぁと思いました。生ハムやサーモンを乗せたらウォッカにも合うかも。

3皿目


今が旬という黒あわびと山科の茄子を、あわびの肝のソースでいただきました。
「あわびって美味しいんだぁ!?」と改めて感じました。柔らかいけど適度な歯ごたえがあって、心地良い柔らかさ。
しっかりとした白ワインに合う一皿でした。


4皿目


これまた、贅沢な1皿。
中心はオマール海老、その上にはパリパリッとしたパルミジャーノチーズがのっています。1番下の赤い食材は生のビーツです。
ビーツって、缶詰は何処でも売っているけれど、生は滅多に売っていないですよね〜。もし簡単に手に入るのならば、こちらの一皿を再現して自宅でも作ってみたいと思いました…あ、オマール海老もそうそう売っていないので、ブラックターガーで代用します(笑)


贅沢ですよぉ。
ハレ キタザワ★

無難なレストランで7回食事をするよりも、1ヶ月に1度か2度こういうレストランでディナーする方がいいわ!と思いました。


ハレ キタザワのディナーコースはまだ続きます。
が、眠くなってきてしまったので(えっ!もう?まだ21:00ですけどぉ〜(@_@;)続きはまた明日。

かんかん照りの中、長時間歩いたので疲れてしまいました。
お休みなさい。
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