京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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“愛せない場合は、通り過ぎよ”
 
“愛せない場合は通り過ぎよ”

ニーチェの言葉です。

例えば、あなたには嫌な上司や同僚、気に障る友人がいたとしますね。
そんな好きではない相手から、適切でない意見を言われたり、指摘されたり、意地悪なことを言われたとします。
そんな時はやはり相手に対して‘何なの?’‘それ嫌味?’‘今言うことじゃないんじゃない?’‘あなたには言われたくないわ’と思ってしまいます。そしてイライラしたり、反論したくなったりするもの。

でもね、そんな時は‘通り過ぎる’=‘無視する’=‘気にしない’のが1番良いのです。
‘相手が憎ければ、通り過ぎればいい’それだけのことなのです。


相手のことを「絶対に許せない!!」と思った後、次に人はどういう行動をとるでしょうか?



そう、「思い知らせてやる」とか「ギャフンと言わせてやる」と思いますよね。そして、次に仕返しの方法を考える。

でも、こういうことはしない方が良い。

‘イライラすること’は心にダメージを与えること。心が乱れると体に影響が出始めます。マイナスオーラも出始めます。
良いことなんて何もありません。


‘愛せない’のは自分が悪いわけではありません。愛せないのには何か理由があるはずだから。


愛せない場合は通り過ぎる。

ニーチェのこの言葉は、私の心にスーッと入ってきました。


tちゃん

万引き犯を捕まえる人たちの目付きが鋭いのと似てるね。
仕事をしていると嫌なことって絶対にあると思うんだ。そんな時は我慢して‘イライラ’するよりも、通り過ぎる=気にしないで進んでいくのがいいよね。いちいち気にしていたら身が持たないから。
さちこ | 2010/07/11 12:39 AM
私もそう思うよう!
イライラしてたり、意地悪なことばかり考えてると顔もなんな顔つきになっていくと思うから・・・そんなの嫌だし。
t | 2010/07/10 9:43 PM
ラメールさん

人間、そんなものじゃないですか(笑)?
結果が出なくてムズムズもどかしい気持ちになっていた時に、ゴール…一気に応援したくなっちゃいますよ★
高岡英夫先生のブログ、私も読んでみたいと思います!
さちこ | 2010/07/07 11:14 PM
同感です。昨日、運動科学研究の第一人者、高岡英夫先生のブログを読んでとても感銘を受けました。W杯初戦カメルーン戦で本田選手、松井選手の見事な連携で先制ゴールを挙げたことが、その後の快進撃のきっかけになりました。それまで岡田ジャパンをバッシングしていた人々は、一斉に手のひらを返すが如く称賛に転じました。先生曰く、バッシングしていた心の浅いせっかちな人々は、この2人に救われたのだと。つまり批判し返されたのではなく、救われたのだと。専門的な二選手の解析には触れませんが、自己の能力を最大に開花させることにより、自分達を批判する人々に感動と希望を与えうる人間の素晴らしい可能性を教えられました。今回のテーマに一脈通じるところがあるかと…(^_-)-☆。
ラメール | 2010/07/07 3:58 PM
ゆに様

初めまして。初コメントありがとうございます★

そう、イライラは心と体に良くないですよね。お肌にも。イライラしていると周りの人も傷つきますし…
イライラせずに解決できる方法、きっとあるはずですよね!
ニーチェのこの言葉もそう。
さちこ | 2010/07/07 9:51 AM
はじめまして。
いつもおしゃれな映像を拝見しています。
深い言葉にほっとしました。
いらいらするのは体によくないですから。。。
ゆに | 2010/07/07 8:45 AM
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