京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

mailはこちらへ sachico.st@gmail.com
<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< FLOWERS | main | オックステールの赤ワイン煮込み >>
中華料理が食べたくなったら…

中華料理は火力の関係上、家で上手に作るのは難しいですよね。
結構何でも作ってしまう私だけど、中華料理はあまり作らないかな〜。素揚げするのも手間だったりするし、中華料理店で食べるようなシャキシャキッ、プリッとした食感にはなかなか仕上がらない。

なので、中華料理が食べたくなったら外へ食べに行くことが多いです。


先生と酔香園http://r.gnavi.co.jp/e368702/というチェーン展開をしている中華料理店へ行ってきました。

夜はこんなお得なセットメニューがありました。



好きなドリンク1杯(生ビール・レモンサワー・梅サワー・日本酒・紹興酒など)+小皿2品で何と990円って!?

安っ!!

先生と私、各1セットずつ注文しました。

2人ともまずはビール。


仕事の後に飲むビールは旨いっ! 体中にビールが染み渡る〜。

メニューの中から好きな小皿を2品ずつ選びました。
私たち夫婦、食べ物の好みがほとんど同じなので、メニューから「どれを選ぶのか」お互いよ〜く分かっています。


蒸し鶏


何故か、棒々鶏よりも蒸し鶏が好き。


ピータン


これは好き嫌い分かれますよね。
私の実家の家族は全員ピータンが苦手だったのに、私だけ好きなの。不思議。


酔香園の特製焼きチャーシュー


時々家でもチャーシュー作ります。でも、豚バラブロックが大きいので大量に出来てしまいます。2人暮らしには食べきれない量…とか言っていつも完食してますけど(笑)


イカの唐揚げ


フリットのような感じでした。
ふんわり、サクッと軽い食感。イカがとても柔らかくって美味しい。


「何かもうちょっと食べたいね」ということで追加オーダーをしました+紹興酒。


八宝菜


八宝菜の具の中で、とりわけ好きなのが “うずらの玉子”。 先生が「さちこ食べていいよ」と言って全部くれました。ありがとぉ♪


もう1品。
車えびのチリソース煮


エビはもちろん好きだけど、実はエビチリの中のレタスが好きだったりします。
熱でちょっとシナ〜っとなっているけれど、ちゃんとシャキシャキ感が残っていて、甘辛いエビチリのソースが染み込んだレタスは美味しいのです。

あ〜、どれも美味しかった★
このお得なアルコールセット、大勢でも、一人の食事でも使えそうですね。


2人でこれ、少し食べ過ぎかしら???
最近ちょっと食欲が落ちていたのですが、どうやら食欲が戻ってきたみたい。良かった。

沢山食べられる=健康ということ。
食欲は、健康のバロメーターになるんです。


ラメールさん

ウズラの玉子、ラメールさんはざるそば&納豆に入れるんですねー。私、納豆はオリーブオイル&塩で食べるんですよ←美味しいんです!ラメールさんも是非1度試してみて下さい。そういえば、ざるそばは長いこと食べていませんでした。思い出したら急に食べたくなってきました〜!

東京もいいけれど、時々「やっぱり京都に戻りたいなぁ」と思います。京都のレストランのレベルはとっても高いですよ。それに、まだまだ行ってみたいレストランが沢山あるのです。
人の評価が高い=美味しいとは限りませんよね。レストラン選びって難しい…だから自分で選んだお店が当たりだった時はすごく嬉しいですね★
さちこ | 2010/06/17 11:50 PM
中華に蒸し鶏は欠かせませんよね。何よりパサつかないようしっとり仕上げて欲しい。そしてきちんと鶏の味がすること(ずいぶん前にマクドナルドでナゲット食べたら、無味乾燥でビックリしました)。八宝菜にウズラの卵はマストでしょう!ざるそばのつゆ、納豆に加え、ウズラの卵の数少ない活躍の場ですね。
このお店、チェーン店なんですか?それにしてはいいレベルなのでは?!この間の大福源といい、東京って気軽に行ける中華のレベル、高いように感じますね。ちなみに私ですが、昨日ランチした中華、不味過ぎて七割方残してしまいました(-.-;)。オーダーして一分で出て来た瞬間、イヤな予感はしたんです。酢豚の肉が固くて、豆腐の煮物の味が…(涙)。唯一マトモだったのがデザートの杏仁豆腐でした(笑)。我が地域は中華のレベルが高いとマスコミで紹介されますが、真っ赤な嘘です。気持ち良くお勘定を払える店はホンの僅かです(泣)。食に関しては東京が羨ましい!

ラメール | 2010/06/17 11:14 PM
COMMENT









Trackback URL
http://taberu-kyoto.jugem.jp/trackback/285
TRACKBACK