京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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スパイス&ハーブセミナー
 
 今日は‘スパイス&ハーブセミナー’に出席しました。
 説明をして下さったのはS&Bの方です。

 スパイス&ハーブの基礎(定義・香り・保存のしかた)、機能などを教えていただきました。
 以下は今日学んだ事の一部です。

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 * 瓶で販売されているドライハーブ&スパイスの蓋にはいくつか工夫がなされています。例えば虫が好むスパイスは、中に虫が入り込んでしまわないよう‘スクリューキャップ’を使う、というように。

 * スパイス&ハーブは植物の葉・種子・果実・根・根茎・樹皮・花が利用されていて、中でも種子の部分を使って作られたスパイスは香りが強い(クミン・コリアンダー・ナツメグ・カルダモンなど)。

 * 根・根茎から作られたスパイスは体を温める効果がある(ジンジャーなど)

 * スパイス&ハーブの定義は・・・
 1.香りがある
 2.植物の一部
 3.役に立つ(料理・アロマテラピー・化粧品・医療・薬など)
 
 * 光・熱・湿気は大敵である
 使い終わったら蓋はしっかりと閉め、冷暗所で保存するのが良い。 調理中、手元(またはコンロの横)に瓶を置いたままにすると熱に弱いハーブ&スパイスはダメージを受けてしまうので、使う時に使う分だけ手に取り出し(瓶から直接料理に振りかけると湿気にやられてしまう)すぐに冷暗所にしまうこと。
 フレッシュハーブの保存は低温な場所が良い。ハーブは‘野菜と同じ’と考える。ただし、バジルの場合は15℃前後がベスト(冷蔵庫だと黒くなってしまうことがある)。

 * フレッシュハーブは水道水の下で洗うのではなく、ボウルに冷水を入れて、そこで軽く振るように洗うのが良い。

 * スパイス&ハーブの3つの機能
 1.栄養機能
 2.感覚機能
 3.生体調節機能

 * 減塩食への対応はスパイス&ハーブで!
 スパイス&ハーブを上手に使うと、塩や砂糖のような調味料の量を抑えても料理が風味豊かな仕上がりになる=濃い味付けにしなくても、食事が楽しめる。

 * あまったフレッシュハーブはお風呂に浮かべるのも良し。

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 色々なスパイスの原形を見て、香りを嗅ぎました。 

 特に印象に残ったのはコリアンダーの香り。レモンとセージを合わせたような爽やかで気に入りました。

 それからスパイス&ハーブソルトを実際に作りました。

 塩・ブラックペッパー・ガーリック・オニオン・パセリ・バジルを入れて、オリジナルのスパイス&ハーブソルトの完成です。


 お魚・お肉料理に活用させていただきます★

 それからお土産もいただきました。

 サラダパセリとペパーミント。土に入った状態のハーブなので、とても柔らかくて新鮮です。
 近日中に早速レシピを考えて、お料理に使ってみようと思います。

 ありがとうございました。
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