京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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hikari−yurari
 

今日は私の自転車を養子に送り出しました(笑)
高い自転車ではないけれど、私にとっては大切な自転車でした。 でも沖縄へ持って行けないし、そうすると処分? えー、まだまだ使える自転車。 処分はしたくないなぁ… と思っていたら、丁度良いタイミングで友人が「さちこさん自転車はどうするの?」と。 彼女が引き継いで乗ってくれることになりました。
ありがとう。


先日、出張から帰ってきた先生に 「どこ行きたい?」 と聞くと 「〇〇か、△△か…◇◇か…」(〇△◇は店名が入ります)と答えてくれたので「その中で第一希望は?」と再質問。
長い出張でお疲れの先生が1番行きたい所へGo〜♪

hikari−yurari http://www.hikari-yurari.net/  へ。

前は出町柳にお店があったのですが去年、押小路通り×麩屋町に移転されました。
カウンター12席のみなので、行かれる方は予約するのが良いと思います。 この日も満席でした。

まずはスプマンテ。 泡のシュワシュワで疲れが一気に飛びますね。

自家製厚切りスモークサーモン。 
ねっとり感があって舌に絡みつく感じ。 とても贅沢な感じがしました。

そうそう、お料理は次の前菜とパン以外は1人前ずつに分けてサーブして下さっています。 嬉しいです、こういうサービス。 取り分けるのって実はちょっと面倒だったりするので(笑)

ゴルゴンゾーラのチーズのブリュレ仕立て。
ゴルゴンゾーラもブリュレも大好きな私。 オーダーせずにはいられませんでした! オーダー後にバーナーで炙って、冷蔵庫で冷やしてからサーブして下さいます。
表面にスプーンを入れるとパリパリっと音をたてて崩れるあの瞬間ってワクワクしますよね。

京都ポークと白レバーの‘肉100%’パテ。
hikari−yurariの人気メニューなのでしょう。 両隣のお客様も、その隣のお客様もオーダーしていたのでそう思いました。
肉100%と書いているだけあって、ホント肉肉しい! ギュギュギュっとお肉が詰まっています。

新タマネギと自家製豚バラ塩漬け肉のスパゲッティ トマトソース。
わぁ!豚バラ塩漬け肉が熟成したイベリコ豚の生ハムのよう。 旨味が濃い! トマトソースはとてもシンプルなのですが、この豚バラが良いアクセントになっています。

パスタソースがお皿に残ってしまって勿体なかったので、フォカッチャを追加でオーダー。

メイン料理に合わせて赤ワインをいただきました。

牛ほほ肉の煮込み。
おいしい京都.comを昔から読んで下さっている方はお気付きかもしれませんね。 ハイ、先生チョイスです。
昨日、私のブログを読んでくれている元職場仲間に言われたのですよ。 「私たち、先生の食の好みまで把握してる(笑)」って。

柔らか〜く煮込まれた牛ほほ肉は繊維状にホロッとほぐれます。 咀嚼をはじめるとゼラチン質も感じられ、ほほ肉の美味しさを改めて実感。  あぁ、幸せだなぁ。

美味しいお料理は人を幸せにしてくれますね。
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