京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

mailはこちらへ sachico.st@gmail.com
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< あんぱんと言えば | main | クレープ@ギャルソンクレープ >>
京都ネーゼ


「どこでもドアが本当にあったら良いのに」 なぁ〜んて夢のようなことを考えてしまう今日この頃。

この先の沖縄での新生活は楽しみなのですが、京都には大切な友達がいます。そして大好きな飲食店もあります。 思い出も沢山…
「一生京都に住めるんだ」 こう思うと心がフッと軽くなって優しい気持ちになれました。 そう、この話が持ち上がるまでは一生京都に住む予定だったんです。 予想外の沖縄行きでした。

満開の桜でロマンチックな哲学の道、お天気の良い日にの〜んびりと歩いた鴨川、京都で初めて口にした瑞々しい水茄子、友人とワイワイはしゃぎながら楽しんだ祇園祭、透き通った水が静かに流れる木屋町通り、キュっと冷え込む寒い寒い京都の冬も良い思い出。
それに、苦手だった餡子が好きになったのも京都のおかげでした。

残り2週間弱の京都。 引っ越し準備は停滞中で思うように進んでいないので頑張らないといけないのですが、楽しまなくちゃぁ〜。
でもホント、間に合うのか…???


最近は引っ越し準備の合間に好きだった飲食店巡りをしています。

先日は 京都ネーゼ http://kyotonese.com/ へ、先生と。

お料理はもちろんですが、シェフとの会話も毎回楽しみにしているので予約する時は特等席(キッチン前のカウンター席)を。


(お料理は、最後のお肉料理以外は1人分ずつに分けて下さいました)


生ハムと水牛のモッツァレッラ。 トマトがちょうど食べ頃とのことで、同じお皿に加えていただきました。 瑞々しい水牛のモッツァレッラは、口に含むとじゅわっとミルクが溢れ出ます。 こちらの生ハムはオーダーの度にスライサーでスライスして下さいます。

トリッパの煮込み。 奥はトリッパをカリッと焼いたもの。 独特な食感と香りがたまりません♪

最初はスプマンテで、その後は白ワインを3種類いただきました。
全てハーフでいただけるので色んな種類を楽しめるのが嬉しいのです。

スパゲッティー プッタネスカ。 プッタネスカは娼婦風という意味。 初めて意味を知った時はちょっとショックでしたが(笑)シンプルで美味しいですよね。
トマト、アンチョビ、ケイパー、オリーブ。イタリアでは安く手に入る&とても身近な食材なので、思い付いたときにパパッと作れてしまうところからこの名前が付いたのだとか。

手打ちのキタッラ ゴルゴンゾーラソース。 大好きです、ゴルゴンゾーラソース。 メニューにあるとつい頼んでしまうメニューの1つ。
ゴルゴンゾーラソースってこってりとしているイメージが強かったのですが、こちらのソースは意外とサラリ。あっさり。 口に含むとゴルゴンゾーラチーズのあの香りが品良く香ります。

赤ワインにも合いますよ。

メインは先生のご希望で丹波牛マルシンとヒレの炭火焼きを。 私たちはフルポーション=200gでお願いしましたが、ハーフポーション=100gもオーダー可能です。
手前がマルシンで奥がヒレ。 マルシンというのはモモの芯の一部で、牛一頭からとれる量は少ないのだそう。
お肉、本当は私は脂の多い部位が好きなのですが 「脂がなくてもこんなに美味しいんだ★」 と感動しました。 ヒレでも、噛みしめていくと奥の方から脂が出てくるのですね。 あぁ、美味しかった。

先生は更に赤ワインを。

食後はエスプレッソをいただきました。
デザートも気になったのですが、もうお腹が一杯…

こちらはシェフからのサービス、シュクレ・フィレ(砂糖の糸)。
この日お誕生日の方がいらしてサプライズデザートのおこぼれです。 「少し甘い物が欲しいなぁ」と思っていたところにタイミング良くやってきました(笑)
ありがとうございます★


去年沖縄旅行をしたという森シェフとスタッフ木原くんに、沖縄の美味しかったお店や良かった場所を聞いてメモメモ。
私の‘沖縄の気になる飲食店リスト’と‘行ってみたい場所リスト’に早速追加しました。
好き嫌いがハッキリ分かれるという‘山羊汁’にもトライしてみまーす。
COMMENT









Trackback URL
http://taberu-kyoto.jugem.jp/trackback/1058
TRACKBACK