京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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ソルロンタン…
 
笑っちゃう。
「iPhoneの画面が暗くて見にくいなぁ」と思っていたら… サングラス着用中でした。


さて、韓国旅行の記事もこれが最後になります。

ですが、実を言うと今から書く記事は私の記事ではありません。
この日、私は韓国の友達と朝ごはんを食べに行ってしまったのでMちゃんとは食べていなくて、それで私の代わりに食べてきた弟のフィアンセ(Mちゃん)が後日美味しそうな画像と感想を送ってくれたのです。 Mちゃん、ありがとう。


Mちゃん、最後の朝ご飯は明洞にある

神仙ソルロンタン
http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=719 へ行ったそうです。
神仙ソルロンタンは、韓国国内に30店舗以上あるソルロンタン専門店。


キムチは好きなだけいただけます。 ハサミがあるところが韓国だな〜と思いました(キムチをカットする用のハサミです)。

ソルロンタンは、骨付きの牛肉を長時間煮込んで作る白濁色のスープのこと。 韓国料理には珍しく(?)辛くない料理なので、韓国滞在中に辛い物で胃が疲れてしまった人にはぴったりかもしれませんね。

こちらのソルロンタンは、牛の匂い、風味はしっかりとしていて、でも参鶏湯よりもサラッとしていたそうです。あっさりしていて美味しかった、とのこと。  このスープの中にラーメンを入れたら美味しそう、ともMちゃん言っていましたよ。 フォーのような米麺入れても美味しそうだなぁ、と私は思いました。


韓国旅行の記事、最後までお読みいただきありがとうございました。
これから韓国に行かれる方や、韓国好きな方に読んでいただきたくて、この1週間韓国について書かせていただきました。

改めて読み返してみると、よく食べたなぁぁぁと自分でも思います。写真に撮っていない日もあるので、これ以上に食べたり飲んだりしているのですが…  ハズレ無し、どれも大当たりで大満足の毎日でした。  旅行中は大きなトラブルもなく(私らしい小さなトラブルはあったけれど、それも良い思い出です)予定通り充実&楽しく過ごすことが出来ました。  この旅行で、母、そしてMちゃんとの絆も深まったなぁと感じました。


また行きたいな、韓国。

5月にはプチ韓国=新大久保へ行ってきますよ。

参鶏湯はどこで食べる?
 

景福宮、Tea Therapyの後は、韓国に行ったらお決まりの

土俗村토속촌 トソッチョン) http://www.seoulnavi.com/food/440/ へ。

「美味しい参鶏湯が食べたいなぁ」という母の希望を叶えるべく、韓国通の友達(日本人ですが、2ヶ月に1回のペースで韓国に遊びに行っている子)にお薦めの参鶏湯の専門店を教えてもらったのです。 人気店なのでだいぶ混むこと、予約ができないことを事前に知らされていたので、18時前に入店しました。 夕飯には少し早い時間だったのですぐに案内されましたが、店内既に人の熱気が…


ペチュキムチ(白菜キムチ)とカクトゥギ(大根キムチ)は大きな壺に入ってテーブルに置かれているので好きなだけどうぞ〜。

左のお猪口の中身は… 高麗人参のお酒。 癖が強く(でも、絶対に体に良いだろうな!と分かる癖)結構アルコール度高め(と思われる)。 例えば風邪の時にクイッと飲んだら、一気に治ってしまいそう。
みんなで 「うわっ、きっついーーーい!」「飲むとき一気ね」などと盛り上がっていたら

主役の参鶏湯が到着しました。
トゥッペギ(日本でいう土鍋)に入ってグツグツ音をたてています。 猫舌さんは気をつけて下さい。

若鶏丸1匹にもち米、殻つきの栗、銀杏、なつめ、高麗人参、松の実、ネギなど体が温まる食材がたっぷり入っています。 食べ終わる頃には体から汗が…
でもこれ、韓国では夏に食べるものなんですよ。 夏の疲れ、夏バテの時に、体力を回復させるために食べるのです。 (日本人の鰻のような感覚??)

白く濁ったスープはサラリとしていて癖がなく、でも色んな食材の旨みが凝縮されていて深い味わい。 味付けはかなり薄めなので、塩味が欲しい時にはテーブルに置いてある塩を足せるようになっています。


キムチと参鶏湯。 もう絶対に体とお肌に良い組み合わせですよね。 よく‘韓国人はお肌がキレイ’と言われますが、これは本当です。
昔、よく韓国に遊びに行っていた頃に韓国から帰る度に「あら?肌がキレイになったわね」と母から言われていたことを思い出しました。 その頃私はまだ10代だったので、お肌のことなど興味はなく「ふーん、そう?」と全く気にしていませんでしたが、思い返してみると‘韓国での食事’に秘密があったのだということに今気がつきました。

Tea Therapy で自分に合ったお茶を
 
韓国旅行の記事はまだ続きます。

母の希望で景福宮(キョンボックン)を観光した後は、歩いて

Tea Therapy (ティーセラピー) http://comm.konest.com/forumd/7167 へ向かいました。
こちらはチェーン展開していて狎鴎亭(アックジョン)にもありますよ。http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=2301

質問に答えていくと、その人に合ったお茶が分かるというシステムになっています。 お店のスタッフは日本語が話せるので、もし分からないことがあっても安心です。


ティーバックのお茶は、お持ち帰りやお土産にぴったりですね。 それぞれに‘気力がない’‘アンチエイジング’‘冷え性’など、説明書きがしてあるので目的にあったお茶を選ぶことができます。

質問表にYes,Noで答えていくと

今の自分に合うお茶が分かります。

今は体調不良でなくても、不調になる前に(未病の時に)防ぐことができたら嬉しいですよね。

ポットで出してくださるのでたっぷりいただけます。 癖が全くなくて、サラッとしたお茶。 誰でも好き嫌いなくいただけそうなお茶でした。
そしてサービスのお菓子(クコの実&はとむぎ、なつめ)が素朴でとても気に入って

後で後悔しないようにと思って、大きなサイズのものを購入しました〜(最近毎日家でポリポリ食べていますよ)。 次回‘韓国で買いたい物リスト’に加えておこう。
日本からネットショップhttp://www.teatherapy.jp/index.html でもティーセラピーのお茶は購入できますが、このお菓子(?)は取り扱いがないようで… 加えてほしいなぁ。
 
クコの実は老化防止・疲労回復・不眠・免疫力向上など、はとむぎはイボやニキビ・むくみ・老廃物を排出する効果があります。 なつめは老化防止・美肌効果など。 どちらも女性に嬉しいヘルシーお菓子なのです。

美容や健康に興味のある女性が多い日本に、The Therapyがオープンしたら流行るだろうなぁと思います。 …私も通いたい。
スターバックス in 明洞
 
스타벅스 커피 … ハングルでスターバックスコーヒー。


日本にいてもよく行くスターバックスですが、韓国滞在中も3回足を運びました。 1回目はカプチーノを、2回目はベーグル(クリームチーズとイチゴジャムが付いてきます)とコーヒーを。

そして3回目は

コーヒーにホイップ追加してもらったものと、イングリッシュマフィンを。
(2人で行ったので)言わなくてもフォークを2本、お手拭きを2つ付けてくれました。 スターバックスのこういうサービス(?)というか、察してくれるところが素晴らしいなぁと感じます。

ホイップクリームのせ過ぎでコーヒーが溢れてしまっているのは、まぁご愛嬌ということで。

ボードに書かれた文章を見て 「韓国語、いつか全て理解できるようになるといいなぁ」と強く思いました。


おまけです。

ドラッグストアやロッテ百貨店の地下スーパーなどで見かけるDr.Youは、Market 0と同じオリオン製菓から出ている商品です。

栄養バーなので、お菓子よりも罪悪感を感じることなく食べることができます(笑)

アプリコットの入ったものや大豆の入ったバーもありますよ。

Dr.Youからは他にも焼きドーナツやグラハムケーキがあってどれも美味しそう。
でも、バラ売りされていると色々お試しで買うことが出来るけれど、箱だと少し躊躇してしまいます。
もし箱で買ってイマイチだったら… 寂しくなりますから。 でもね、今回は1度もハズレに当たることなく、良かったです。


  
朝お粥 in 明洞
 

3日目の朝は弟のフィアンセ(Mちゃん)の希望でお粥を食べに行きました。

明洞のCongee House http://www.seoulnavi.com/food/581/

日本人観光客から人気のお粥専門店、Congee House。  明洞にはお粥専門店が何軒かあるのですが、実はお客さんのほとんど観光客なんです。 「何で多くの日本人は朝食にお粥を食べたがるの?」 と韓国人の友達から聞かれて私は困ってしまいました。 だって私もお粥って滅多に食べませんから(笑) でも、実際に行ってみて「良かったなぁ」と思いました。 
Congee House、この日も列が出来ていましたよ。でも、朝食で長居する人ってあまりいないので10分程待っただけで案内されました。


席について注文すると、まずキムチ(サービス)が運ばれてきました。

辛めのキムチで、朝から元気が出ます! Mちゃんは辛い物を食べると鼓膜が痛くなる人。 何となく分かる気がします。


「色んな味のお粥を食べたいよね」 ということで、3種類のお粥を頼んでみんなで分けて食べました。

 

ポソックルチュッ(キノコとカキの粥)
臭みは全くなく、ダシがしっかりと効いていていました。 亜鉛不足の現代人には良さそう?

アワビ粥(韓国語で何というか忘れてしまいました)
アワビがどっさりのって贅沢です! 韓国では、風邪で体が弱っている人がアワビ粥を食べるのだそう。 確かに、これを1杯食べれば回復しそうですよね。


甘いお粥も1つ頼みたい、という私の希望で頼みました。

ホバッチュッ(かぼちゃ粥)
白玉も入ってご飯というよりはスイーツ。 私はホバッチュッが好きですが、みんなは途中で飽きてしまった様子… ごめんねー。 でも、美味しかったね★


お粥ってその時はお腹に溜まりますが、消化が良いのでこの1時間後ぐらいに弟は 「おなか空いた〜」 と言いはじめましたよ。
韓国で絶対食べたいものは…



韓国の食べ物で好きなものトップ5、その中の2つを今回滞在中に食べることができました。
どちらも一応季節ものなので無いかもしれないなぁ… と思っていたので食べることが出来て本当ーーーに幸せでした。

食べ物は人を幸せにしますね★


1つ目は

秋〜冬の間に屋台に並ぶ

붕어빵 (プンオパン) 日本語に訳すと붕어=鮒(フナ)、빵=パン。
鮒パン… そう‘鮒焼き’です。 鯛焼きじゃなくて。


プンオパンは1930年代に日本から韓国に入ってきたのだそうです。

まわりはカリッ、中はしっとりで少しモチッとしています。 生地にはほんのりと塩気を感じるし、粒餡はあっさりサラッとしていて甘みはほとんどついていないので2〜3個ペロリと食べられてしまいそう。

日本の鯛焼きは‘尻尾まで餡子ぎっしり’が褒め言葉ですが、結構甘いので私はいつも‘餡子少なめ’か‘甘さ控えめ’があったらいいのに〜と思ってしまいます。
日本でもプンオパンが食べられるようになったら嬉しいなぁ…と思っているのですが、冬の新大久保に行けばあるかもしれないですね。


2つ目は

밭빙수(パッピンス)。밭=小豆、빙수=氷という意味。 つまり、韓国のかき氷。

こちらは明洞のCAN MOREというパッピンス専門店のもの
http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=1951
ですが、韓国では夏になるとファーストフード店や喫茶店にもメニューに登場するので大体どこでも食べることが出来ますよ。

餡子、フルーツ、ソフトクリームなどがたっぷりのっていて、日本のかき氷と比べるとゴージャス。 食べ方はビピンパのようによーく混ぜて…なのですが、私は混ぜない方が好きなので混ぜずにいただきます。
14年前の夏の韓国滞在時には毎日のようにパッピンスを食べていたなぁ。 好き過ぎて、今でも時々パッピンス風かき氷を家で作るほど。 でもやっぱり本場で食べる方が雰囲気もあって何倍も美味しく感じます

箸休め(?)にトーストとクリームもサービスでついてきた〜。

内装はとってもラブリー(笑) 

ブランコ席もありますが、ゆーらゆら揺れるので食べにくいかもしれません。 ここはカップルが仲良く2人の世界に入り込めるための席、なんでしょうね〜。


パッピンス専門店、日本にあったら流行ると思っていますが、確かこれも新大久保に行けば食べられるのですよね。
来月東京に行く予定なので、その時に行ってみようかな。




韓国でサプライズ企画
 

この日は朝からソワソワ。 その理由は ‘サプライズケーキを用意する任務を引き受けていたから’です。
実は弟の誕生日が近く、弟のフィアンセMちゃんが 「旅行中に何かサプライズをしたい」 ということだったので私も協力した(私は弟やMちゃんたちよりも1日早く韓国に行っていたので、堂々とサプライズの準備が出来た)のです。

午前中にロッテ百貨店の地下のMIGOというケーキ屋さんでホールケーキを買い、夕飯を食べるお店を決めてそこにケーキを持参し、スタッフにサプライズ企画を話してケーキを隠しておいてもらいました。

명동 길(明洞ギル。明洞のメインストリート)にある
プルコギプラドス http://www.bulgogibros.com/ は名前の通りプルコギのお店。

私、母、弟、Mちゃん、弟の友達(韓国人)の5人で行きました。 サプライズ、知らぬは弟だけ(笑)



キムチや前菜(?)は無料でついてきます。そして、なくなると足してくれる太っ腹サービスにはちょっとびっくり。


まずはユッケ。 日本でユッケを注文すると黄身がのっていますが、こちらではのっていませんでした。お店によって違うのかな? 細切りされた梨も入っていて甘めのユッケ。そして少しシャリッとした食感…あ!半解凍なんだ、ということに気がつきました。
そういえば、韓国ではお刺身も半解凍の状態で食べるのです。


海鮮宮中餃子はお肉と野菜がギュッと詰まった揚げ餃子。果物を使った甘めのコチュジャンのソースにつけていただきます。

プルゴキ、思い返してみると… 本場でプルコギを食べるのはこの時が初めてでした。
りんご、梨、玉ねぎで作ったソウル式肉汁と一緒に牛肉・エノキ・長ネギなどの具材が入っています。

石焼きビピンパはよーーーく混ぜていただきました。
この日‘ビピンパは外で食べるものではない’ということを知りました。 「おかずが無い時に、ご飯の上に色々のせて食べるのがビピンパです」 と弟の友達が教えてくれました。 なるほどー、な豆知識(?)でした。


そして!!

サプライズケーキ!
数字のロウソクは日本からMちゃんが持ってきたもの。 中のスポンジはチョコレート生地になっていましたよ。MIGOのケーキは美味しかったです。 それより何より、サプライズが無事に成功して良かったです。 サプライズが苦手な弟もニコニコ嬉しそうでしたし、私の任務は無事終了。



この後は生マッコリが飲めるお店へ移動しました。 マッコリは韓国では‘雨の日に飲みたくなるお酒’なんだそうです。

韓国の旅はまだまだ続く。


ただいま!

 
韓国(ソウル)から帰国しました。

すごくすごーーーく楽しい毎日で、もうあと3ヶ月ぐらい滞在していたかったほどです(って、私はすぐにその土地に馴染んでしまうので、何処かへ行く度にそんなことばかり言っているのですが)。

韓国滞在中は友達に会ったり、新しい出会いがあったり、毎日食べたい物を食べ、飲んで、お散歩&お買い物をして… とても充実した日々でした。
沢山食べたけれど、それ以上に動いていたので痩せて帰ってきました(笑)


私はソウルへ行くのは約13、14年ぶりでした。 昔はよく韓国に遊びに行っていましたし語学学校へ短期留学もしたりしていたのでその頃は移動や言葉は問題なく過ごしていましたが、今回はかなり久しぶりの韓国だったので少しドキドキ…

今回の韓国旅行は私、母、弟、弟のフィアンセ(Mちゃん)の4人で行きました。 みんなそれぞれ事情があり、出発・帰国の日はバラバラでしたが、時々一緒に行動をしてソウルを満喫しましたよ


では、さっと今回撮った写真をアップしていきますね。



行きの飛行機の窓から撮りました。


仁川空港に到着し、空港からホテル(イビスアンバサダー明洞)まではバスで移動しました(バスは10000Wで、目的地=イビスアンバサダー明洞の目の前のバス停までは1時間ぐらい)。
タクシーという方法もありますが、バスの方が安い&バス専用道路というものがあるので空港←→ホテルまでの移動時間はほとんど変わらないのでバスを使用しましたが、大勢での移動の場合はタクシーにした方が良いかもしれませんね。

宿泊ホテルをイビスアンバサダー明洞にした決め手は… 何と言ってもまず立地! ホテルから明洞のメインストリートまで約1分で行けてしまうという立地です。 そして交通の便が良いこと、ホテルが比較的新しいこと(2006年に出来たのだそう)。

そして


日本から変圧器を持って行く必要ないのも嬉しいポイント。各部屋に110V(日本使用)のコンセントの穴があるのですよ。 旅行の時は少しでも荷物を減らしたいですからね。


バスはチェックイン(14:00)の前に目的地に到着してしまったのでフロントで荷物だけ先に預かってもらい、そしてすぐに明洞へ繰り出しました。


明洞名物の1つは屋台です!

トッポッキやおでん(日本のおでんとは異なるもの)、キンパ(のり巻き)

こちらも昔から人気のトルネードポテト

チュロスと찰밥(チャルパ)=もち米を使ったお焼き

味はチャプチェ、さつまいも、ピザ、プルコギの4種類ありまして


チャプチェを。
歩いている人が多いので食べづらいこともあるけれど、やっぱり明洞に来たら屋台foodsを食べなくちゃ。
うーん、美味しいっ! お焼きの生地はモチモチとしていて、中のチャプチェと相性抜群でした。 祇園祭の屋台で出したら流行りそうだと思いましたよ。


そして気になったのがこちら。

最近明洞で流行っているのかな?32cmのソフトクリーム。 食べ歩きをしている人を何度も見かけました。

はらドーナツも発見!


結構歩き、少し足を休めたかったので

Caffe beneへ入りました。 Ccafe beneは約3年前に1号店がオープンし、それから2年の間に100店舗を展開したという大きなコーヒーチェーン店。

イメージキャラクター(?)は大好きな女優さん=ハン イェスル★

店内は木目が多くて温かな雰囲気です。


落書きもオシャレで、良いインテリアになっているなぁと思いました。

レジでコーヒーと食べ物をオーダーすると渡されました。 用意が出来ると赤く点灯しながらブルブルと震えるので、そうしたら自分でカウンターに取りに行く仕組みになっています。
韓国のカフェはこういうところが多いように思います。 ずっと並んで待つよりも、お客さんも疲れないし受け取りのミスが無くなるので良い仕組みだと思いましたよ。

アメリカーノと、生クリームキャラメルバナナのワッフル


生クリームがボリューミーで受け取った時はびっくりしたけれど、とても軽くて胃にもたれない生クリームだったのでホッと一安心。 ワッフルは外側はカリッと香ばしく、中はモッチリしっとりとしていました。
私はクレープもワッフルも、生クリーム・バナナ・チョコレート・キャラメルの組み合わせが大好きです★


この後はホテルに戻ってチェックインし、1時間お昼寝をしました。夜のための充電です(笑) そして韓国人の友達と待ち合わせをして夜の街に繰り出しました
その時の写真は撮っていないので載せられませんが、BUTCHER’S CUTというステーキのお店で夕飯を食べ、Top Cloudというバーへ移動しました。 どちらも、現地の会社員や女性に人気のお店ということで、連れていってもらってとても嬉しかったです。


私は今回韓国に行き、美意識が高まりました。 韓国の女性はお肌がキレイ! 「透き通る肌ってこういうことを言うのだなぁ」と思いました。
そして…韓国語の勉強を再開しようと決めました(ブログで宣言しないと三日坊主になりそうだったので書いてみました)。  現地の大学に留学するとか、仕事で必要というわけではないので(いえ、分からないですよね。いつか仕事で必要になるかもしれません!)ガツガツと勉強するというよりは、楽しみながらマイペースに進めていきたいなぁ。

何だかワクワクしてきた〜


明日も引き続き韓国旅行の記事をアップします。