京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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季節のガレットはシシリエンヌ

 
月1で名古屋へガレット遠征しています。

あ、もちろんガレットだけを食べて京都へとんぼ返りするわけではありませんよー。 名古屋で用事がある時に、ここぞとばかりに寄るのです。
 

JRセントラルタワーズ(名古屋タカシマヤ)12F、13Fはレストラン街になっています。

ガレット専門店は13Fにありますよ。

週末はとーーーっても混雑してしまうので、ランチタイムが始まる前に行くことをお薦めします。 平日だったら今のところ並ぶことなく入店できています。

BREIZH Cafe CREPERIE  ブレッツカフェクレープリー
http://www.le-bretagne.com/

私が初めて口にしたガレットは、こちらの姉妹店(ル ブルターニュ)でした。
ル ブルターニュとブレッツカフェ、ガレットの生地は同じなのが嬉しいです。


ブレッツカフェへは月1〜2回しか通えないので、私は毎回季節のガレットをいただくことにしています。 毎月変わる季節のガレットは単品で¥1680とお安くはないはずなのですが、とても質の良い食材を使い、本当に美味しいので私はこの値段でも高くはない!と思っています。

6月のガレットは Sicilienne シシリエンヌ

北海道産モッツァレッラチーズ、アボカド、セミドライトマト、ルッコラ、パルマ産生ハム、バジルソース

具材の使い方が贅沢です
生ハムもモッツァレラチーズも、それ単品でワインが進みそうなほど美味。 モッツァレラチーズは…書いてなかったけれど、間違いなく水牛のモッツァレラだと思います。 とてもジューシーでミルキーだったもの。 セミドライトマトの甘みと優しい酸味と、よく合っていました。 アボカドはなんと半分以上!のっていました。 嬉しすぎます★

ね、こんなに贅沢なガレットだったら¥1680という価格も不思議ではないでしょう?


季節のガレット、もう1つ別のブロッセリアンド ビズ(ホワイトアスパラガスや鴨のスモークがのっているガレット)というものもあったので、6月中にもう1度ブレッツカフェへ行かなくちゃと思っています。

3月のガレットは

毎月通ってしまう
ブレッツカフェクレープリー http://www.le-bretagne.com/

人気店なので、混雑することが分かっている土日祝日は出来るだけ避け、平日にお邪魔するようにしています。


ガレットをオーダーし、待っている間に


シードル(りんごの発泡酒)をいただきました。
こちらでは甘口、辛口、オーガニックから選べるのですが、いつも私は辛口のシードルをいただきます。
‘ガレットと相性が良い’と言われているシードルですが、実は私はガレットと合わせるよりも別々にいただく方が好きだったりします。 りんごを使ったデザートガレットにはシードルを合わせたいと思うのですが、食事系ガレットの時は… ビールかワインがいいな。


毎月変わる季節のガレット。3月は


ダーム アスペルジュ ¥1680

ホワイトアスパラガス、スナップエンドウ、目玉焼き風玉子、パルマ産生ハム、スイスのグリュイエールチーズ、北海道産生クリーム のガレットです。


ガレットの4つ角全てに2切れずつ瑞々しいホワイトアスパラが入っているの。嬉しいです。 缶詰のホワイトアスパラが好きではない人も、フレッシュなものなら美味しい!と思ってもらえるんじゃないかな?

いつも火の通し加減が抜群の半熟卵。これ以上でも、これ以下でもNG(ちょっと厳しい意見?)。 黄身に生ハムとガレットを絡めながらいただくと 「もう、ほんと幸せ〜」と思います。

ガレット生地はザクザクッと音を奏でます。 そしてお煎餅にも似た香ばしさ。
途中白ワインが欲しくなってしまいましたが、既にシードル1杯飲んでいるし、お昼間はお酒のまわりが早いので我慢しました。


そろそろ暖かくなってきたので、美味しいガレットを求めて大阪方面へ行こうかしら
ペイザンヌ・ビズ
 
おはようございます。

昨日、ダークブラウンと黒の中間色のトイプードルを見かけました。ちょっと珍しい色。
実家の母はもう1匹トイプードルを飼いたいらしく、色はグレーの女の子希望。 でも、トイプードルでグレーって希少なんです。 母の代わりに探してみたのですが、うーーーん…なかなか見つかりません。
見つかるまで気長に探そうと思います。


3日前に載せたばかりですが、またまた

ブレッツカフェクレープリhttp://www.le-bretagne.com/ のガレットを紹介します。


今月のガレットは


ペイザンヌ・ビズ


アンティーブブレゼ、パルマ産生ハム、ベシャメル、グリュイエールチーズの乗った贅沢なガレット。

アンティーブブレゼ(ブレゼは蒸し焼き)のほろ苦さが、濃厚でとろりとしたベシャメル、コクのあるグリュイエールチーズとよく調和しています。 全てを絡めながら一緒にいただく… あぁ、幸せ

この日は全くお酒を飲まない友人と一緒だったので私もオリジナルハーブティー(カモミール、レモングラス、スペアミント)をいただいたのですが、白ワイン、その中でも特にシャルドネと相性が良さそうですよ★

このペイザンヌ・ビズ、お値段¥1680とお安くはないのですが、実際に食べてみるとこの価格に納得。
とにかく1つ1つの食材の質が良いのです。 例えばこの生ハム。イタリア料理店で‘前菜’として出てきても全く不思議ではないぐらいの美味しさ。
このように、季節のガレット(月替わりガレット)は贅沢な食材がたっぷりと使われているので、少しぐらいお値段が高めでもびっくりしません。

来月のガレットはどんなだろう?今から楽しみです。


ちょっと久々のガレット
 
人生で初めて食べたガレットは神楽坂のル・ブルターニュでした。 そして人生初のガレットが本当に美味しくて感動し、その時から私はガレットに夢中になったのです。

人生で初めて口に入れるものって、どこでどうやって食べるかが大切ですね。 例えば、もし私が初めて食べたガレットがものすごく不味かったら… 私はガレットが好きにはならなかったでしょう。


ル・ブルターニュは神楽坂と表参道にあり、その姉妹店
ブレッツカフェ・クレープリー http://www.le-bretagne.com/ は名古屋にもあるので、名古屋に行くことがあると寄り道します。 名古屋で他にも食べたい物は沢山あるのですが、ここのガレットが好きなのでついつい寄ってしまうのですよねぇ。
京都に店舗があれば…と願っているのですが、京都進出はこの先もないのかな?


ガレットには

シードルを合わせて
甘口と辛口があるのですが、食事系ガレットの時は辛口が、デザート系ガレットの時は甘口が合うと思います。

サラダの付くセットをいただきました。


こちらのサラダはいつも色鮮やかでキレイ。 ドレッシングがとてもシンプルなのも嬉しい。

かき混ぜ玉子とハム、グリュイエールチーズのガレット。
本当は目玉焼き(半熟卵)のガレットを食べたかったのですが、間違ってかき混ぜ玉子の方をオーダーしてしまいました。
これはこれで美味しかったので、まぁいっか


この日はデザートガレットも追加でいただきました。


自家製りんごのコンポートのガレット シナモンのアイスクリーム添えです。
甘さと酸味のバランスが良いりんごのコンポートはトロトロ食感でなめらか〜。 りんごとシナモン、バニラアイスクリームの相性って本当に良いですよね。 お互いの良さを引き立てていて‘三一体’だなぁと思うのです。

ブレッツカフェクレープリーのガレット生地はしっかりと焼き色がついていて周りはパリッ、中心に食べ進んでいくとしっとりとした食感へと変わっていきます。

ガレットメニューが豊富なので毎回どれにしようか悩んでしまいますが、悩んだ挙げ句、結局シンプルな卵・ハム・チーズの組み合わせになってしまうこともしばしば。 もっと冒険しないと…。


2日目もやっぱりガレット
 
I Love ガレット

毎日食べたいほど好き!(いや、毎日はさすがに飽きるかな??どうだろう。)


今回の名古屋滞在は1泊でしたが、1日目のランチ(@Rhubarbe)と2日目帰る前にブレッツカフェクレープリーでガレットを堪能することが出来ました。

おそらく日本で1番有名なガレット専門店→神楽坂の‘カフェクレープリー ルブルターニュ’。そして、その姉妹店がブレッツカフェクレープリー http://www.le-bretagne.com/ です。

東京には3店舗、神奈川には2店舗、そして名古屋に1店舗。何故か関西方面には1店舗も無いのですよね−。何でだろう??

名古屋はJRセントラルタワーズ(高島屋)の13階にはいっていますよ。


この日、私がこちらに到着したのが12:15分。 まだランチタイムが始まったばかりだというのに、入店待ちをしている人がずらーーーーっ。10組以上はいましたよ!

どうする?並んで待つ?それとも諦めて他へ行く??
新幹線の時間も迫っていたので悩みましたが「30分待って入れなかったら帰ろう」と決め、予約表に名前を書いて待つことにしました。 だって、ここのガレットが好きなんだもん。

順番待ちをしている間、キッチンの窓からガレットを焼く人=クレーピィエの様子が見られたのでラッキーでした。 他店でも、ガレットを焼いているところなんてなかなか見られませんから、貴重な時間だったと思います。
ガレット用の鉄板4台、全てを1人のクレーピィエが担当。彼のスピーディーな動き、手際の良さに感動しました。


何とリミットまであと1分!というところで、私の名前が呼ばれました。
私の気持ちが通じたのかしら(笑)

でも新幹線の時間まであと45分!急いで食べないと乗り遅れる=仕事にも遅れちゃう!と思ったので、じっくりメニューを読むことなく、今月のお薦めをオーダーしました。


店内は満席なのに、ガレットは意外と早く運ばれてきました。
あのクレーピィエが頑張って焼いてくれているから、こうやって待たなくてもいいのねと思いましたよ。


季節のおすすめガレットはこちらです


Vigneron (ヴィニュロン)


ブルーチーズ、2色の葡萄、胡桃、サラダ、モミの木の蜂蜜のガレットです。

ブルーチーズの量が気前良くて驚きました★
葡萄と蜂蜜の甘さがしっかりと感じられるガレットは、お食事系というよりはデザート系に近いのかな??
この後に仕事が控えていたのでドリンクはアイスティーにしましたが、これなら白ワイン(もしくは軽い赤ワイン)が合うんだろうなぁぁぁ…


Vigneronは¥1680。

ガレットでこのお値段というのは安くはないと思います。でもこれだけの食材、質、ガレットのレベルの高さを考慮すると決して高くはないと私は思いますよ。

ご馳走様でした。


名古屋で見つけられたガレットがいただけるお店は、今のところRhubarbeとブレッツカフェクレープリーの2つだけ。
私はこれからも時々名古屋へ行くので、他にもガレット屋さんがあったら嬉しいのですが…

情報求む!
ガレット研究継続中なり


名古屋に1泊してきました。

名古屋はいいですね、何て言ったっていですから。
京都から名古屋までは、のぞみでたったの35分っ!寝る暇もありません(と言いながら、寝てたの誰ー?)。 ‘電車で30分’よりも‘新幹線で30分’の方が楽ですね。絶対座れるし、揺れも少ないし。


名古屋1日目。

目的地へ行くために、まずは名古屋駅から桜通線で‘御器所’という駅で乗り換えをしたのですが、御器所…何と読むか分かりますか??

御器所→→→ごきそ、と読むのですよ (なかなか読めないですよね)。


御器所で鶴舞線に乗り換え、降りた駅は


台風の影響で天気予報は雨になっていたけれど、1度も降られることなくてラッキーでした。

いりなか駅から歩いて約5分。


Rhubarbe ルバーブ http://rhubarbe.jimdo.com/

こちらはビストロなのですが、ガレットもいただけちゃうのです★
(調べたところ、名古屋でガレットがいただけるのは2ヶ所だけ。 もしかしたら他にもあるかもしれませんが、見つけることはできませんでした。もし、情報をお持ちの方はぜひぜひ教えて下さいっ!)


どんなガレットに出合えるのか、ドキドキ、ウキウキ、ワクワク…


ランチは3コースありまして、こんな感じになっています。


私はデザートは要らないので、前菜、主菜、飲み物がいだだけるBコースにしました。


飲み物は、辛口のシードルをチョイス! 甘口、辛口、ノンアルコール、3種類のシードルがありましたよ。


両手で抱えて丁度良いぐらいの大きなカフェオレボウルに、シードルがたっぷりと注がれています。本場っぽーい!


前菜は、パテや具沢山のスープ、オシャレなサラダなどがメニューに入っています。


山形県産トウモロコシとクスクスのタブレサラダ

クスクスが好きなので、こちらをいただきました。 小さくカットされたキュウリがシャキシャキ心地よく、トウモロコシがじんわーりと甘く、刻みパセリがお料理を立体的にしています。素晴らしい★



パンは、フランスから空輸されたものをお店で焼いているそうです。



お次はお待ちかね、主菜のガレット〜!


初めてのお店では、コンプレットを頼むことが多いです。
やはり、コンプレットが1番分かりやすいと思うから。
判定基準となるのは(私、ちょっと偉そう?(笑) ガレット生地の食感、そば粉の風味、チーズの量、卵の火の通し加減、ハムの質…など。


Rhubarbeのガレットは…


めっちゃ好み〜〜〜っ★★★でした。

ガレット生地はサクサクサクッとした軽い食感。ナイフを入れる度、口に含む度にサクサクサクッと音が聞こえるほど。そして香ばしい。 生地の塩気はしっかりめですが、生地の旨味を引き立てるのにちょうど良い塩分量なのかもしれません。
チーズはたっぷりめで(メノモッソ程ではないけれど)どこをカットしてもとろ〜んとチーズが伸びます。
これだけでも十分満足なのですが、ハムでさらに私のテンションUp!


ふんわり優しいやわらかさのハムは、まるで生ハムに火を通したような食感でした。

卵の半熟加減もパーフェクト★

お店の方にこの感動を伝えなければ!と思い「ほんっっっとーに美味しかったです!!!」と伝えました。

いやぁ、名古屋でまさかこんなに素晴らしいガレットに出合えるとは…。

次回名古屋に行ったら、絶対に再訪問したいと思います。