京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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カマル

今日の沖縄は気温25℃、湿度38%でとても気持ちの良いお天気です。
ずーーっとこのお天気が続けばいいのに。

夏の暑さは一体どれぐらいになるのか今からドキドキ。  多くの人から「沖縄の夏は暑いよ−! 外を歩くなんてあり得ない!」と脅されているので余計に怖いのです。
けど、東京のオフィス街はコンクリートの照り返しやビルや車の熱気で暑かったし、京都も盆地でムシムシ暑かったし「夏なんてどこも暑いわよぉ」とも思ってしまいますが(笑) 


さて、今日も京都の美味しい情報をお届けします。
 

カレーが食べたくなるのはジワジワと暑い夏、もしくは寒い冬と決まっています。 滅多に食べないカレーですが、この時期には体がカレーを欲するのです。

まだ京都が寒〜〜かった頃にお邪魔しました。

カマル http://kamal.asia/
三条通り、烏丸を東に入ってすぐのところにあるカレー屋さん。

カウンター席と、テーブル席もあるようです。


コンビネーション=2種盛りにしました。

メニューはバターチキンカレー、ビーフカレー(激辛)、ほうれん草カレー、キーマカレー、野菜カレー、なすのカレーがあり、私はバターチキンカレーとキーマカレーをオーダー。
「別の種類のカレーが気になる〜。少しだけ食べてみたい」 という人のために‘ちょい盛り’サービスもありますよ。 ちょい盛りの料金は各カレー150円。

バターチキンカレーはさらりとしていて、トマトの爽やかな酸味でスルスルいただけてしまいます。

カレーは牛すじのカレーかキーマカレーでしょう!と思うほどキーマカレーが好き。 なのでキーマチキンカレーは迷うことなくチョイスしました。
カマルのキーマカレーはクローブが効いていて、お味噌のようなコクが感じられました。
ごはんも良いけれど、ナンにのせて食べてみたかったなぁ♪

テーブルに置かれている細かく刻まれたお野菜のピクルスをトッピング。

ごはんの量はS:200g、SM:250g、M:300g、ML:350g、L:400gから選べます(料金はS:750円〜L:1100円)。  お腹の具合に合わせて選べるのが嬉しいですね。もちろんごはんに合わせてルーの量も増えるのでご安心を。

テイクアウトも出来るそうなので、スープの冷めない距離でお勤めの方はぜひ。
SPICE DINING biji


用事を済ませ、烏丸通りを歩いていたら友人Jさんにバッタリ会ってびっくり!
Jさんも仕事を終えて帰る途中だったようで、お互いお昼ご飯もまだだったのでそのままランチへ行くことにしました。

この日はグッと冷え込んで寒く、何か体が温まるもの…そう思って


SPICE DINING biji   (ビジ)
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26006267/ へ。

以前、私のブログを読んで下さっている方から ‘面白いカレーがありますよ’ と教えてもらい、メモに残していたお店。 ずっと気になっていたのです。 ようやく訪問できました。

蛸薬師通り×高倉通りと堺町通りの間辺りの豚さんの立て看板が目印です。


お店は奥の奥。
(扉は横に開くタイプの扉です。 思わず押して開けそうになってしまったので念のため書いておこうと思いました。)


テーブル席とカウンターがありますが、カウンター席にはお客様がいらっしゃったので外して撮りました。



こちらがランチのメニュー表。
ご飯の量・カレーの辛さを選べたり、トッピングも好きな具材を選べるのが嬉しいです。



カレーの前に運ばれてきたのはコールスロー。
コールスローは自分で作るぐらい好きで、お店によって味や野菜の切り方が違うのでつい参考にしてしまいます。

コールスローを食べているとカレーのトッピングが運ばれてきました。 しば漬けとフライドオニオンです。


カレーに「フライドニンニクは入れますか?」と聞いて下さったので「無しでお願いします」と答えました。
ニンニク、皆さんは入れる派ですか?  
私は入れない派(焼き肉の時も食べません。1〜2スライスぐらいいただくことはありますが)。 ニンニクを食べるとその日ずっと、ひどい時はその翌日もニンニクの臭いが残ってしまい呼吸をする度に自分が臭い(笑)。 味覚も鈍くなってしまうので避けてしまいます。

薬膳煮玉子と骨付ポーク薬膳煮込みをトッピングしました。 Jさんはグリル野菜と薬膳煮玉子。
3つ入った骨付きポークの内、1番右側は軟骨。

時間差で薬膳の香りが広がります。 良い意味でそれ程独特ではないので、薬膳が苦手な方でも気にせずいただけると思います。
辛さは丁度良い感じ。 辛ーーーいのが好きな方はハバネロをプラスして下さい。

bijiオリジナル薬膳カレーは肉骨茶(バクテー)から作られています。
肉骨茶(バクテー)というのはマレーシアの薬膳煮込み料理で、bijiの看板メニューでもあります。滋養強壮、肉体疲労、スタミナ不足などに良いのだそうで、夏バテや冬の寒さによる免疫力低下にも効果がありそうですね♪
約20種類の漢方・スパイスと骨付きポークを煮込んだ肉骨茶の薬膳スープに、さらに20種類のカレースパイスを加えてじっくり煮込んだこちらのカレーは風味が豊かで最後まで食べ飽きませんでした。
消化も良く、身体を内側から温めてくれる効果もあるのだそうで、私のようにあまり胃が強くない人や寒がりさんにはぴったりのカレー!!

看板メニューの肉骨茶はディナータイムのメニューですが、予約すればランチタイムでもいただけるそうです。

ごちそうさまでした★

週末はThai Cafe Kati へ


週末、夕方からマトちゃんhttp://ameblo.jp/matochan700/ とお出かけしました。その日の朝、突然思い付いて誘ってしまったのですが、彼女も夕方以降は予定が入ってなくてタイミングが良かったです。

行き先はマトちゃんにお任せ〜。

で行き着いたのは

 

Kati  (カティ) http://www.thaicafe-kati.com/

Katiはタイ料理のいただけるカフェ。‘カフェ’ではなく‘レストラン’と呼びたくなってしまうほどの内容でした。


店内広くて開放感があって良いのですが、スタッフを呼ぶ時に少し大きな声で「すみませーん」と呼びましょう。

こちら、平日(月曜日は定休日)はランチ12:00〜14:00(L.O)ディナー17:30〜22:00(L.O)で営業されていますが、土日&祝日は12:00〜22:00(L.O)通しで営業されています。
空がまだ明るいうちから飲めるのは幸せ〜♪ 夜に飲むのももちろん幸せですが、昼間飲む方が倍幸せを感じます。

何でだろう?


シンハービールとチャーンビール。 どちらも¥650。
私はシンハービール。苦みはマイルドですっきり飲みやすく、香辛料をたっぷりと使ったタイ料理にはぴったりだと思いました。気に入って、2杯目も同じものをいただきました。


ビールは透明のグラスで飲むのが好き!でしたが、こういうグラスで飲むのも良いものですね。シンハービール専用のグラスです。


まずは


揚げ春巻き ¥950 (1本 ¥350でもオーダー可能)

カラっと揚がった春巻き。バリッ、サクサクサク…と音を立てていただきます。しっかりとした味付けなのでビールによーく合う。 甘みのあるチリソースを付けると途端にタイ料理の味。

個人的な好みですが、ビールにはお魚よりもお肉だと思っています。
本日のお薦めメニューから


タイ風鶏肉の焙り焼き(ガイ・ヤーン)¥950 を。

‘焙り焼き’という言葉に惹かれました。
パクチーと一緒にいただくと、エスニック感が強まりますね。 


豚挽き肉のラープ ¥1050

「ラープって何だろう?」と興味深々でオーダーしてみました。ラープというのは→挽き肉を、炒って砕いた米とハーブで和えた料理のことをいうのだそうです。

豚挽き肉の他には、ツナ、鶏挽き肉、春雨のラープがありました。

食べた瞬間は感じなかったのですが、後からだんだんヒリヒリ辛くなってきた〜。口の中が熱くなるのでビールとラープを交互にいただくと美味しいのです。 なるほど〜、相乗効果(笑)?

お素麺のような冷たい細麺と合わせていただいても美味しそう、と思いました。


これは必食でしょう!


タイ風焼きそば(パッタイ)¥950

パッタイには


好みのソース(酸味の強いもの、ナムプラーの香りがするもの)や唐辛子、お砂糖(!)を加えて、自分好みのテイストに仕上げてからいただきます。
ちなみに、加えなくても十分にお味は良いですが。
 
米粉から作られた太麺は、柔らかいのにモチモチで歯ごたえがあります。 そして麺以上にたっぷりと添えられたお野菜。
日本ではなかなか(滅多に?)もやしを生でいただくことはしませんが、ベトナムやタイでは生なのですよね。これが美味しいのです。火を通すよりも生の方が好きかもしれません、私。 シャキシャキシャキッっと瑞々しくて口の中が気持ち良くなりますよ。 
※日本のスーパーで売っているもやしは生食用ではないので火を通しましょう。


今回初めて知ったタイの住宅事情。
タイの住宅(一戸建てや一部のコンドミニアムは除きます)にはキッチンが無いという事実。 なので食事は朝・昼・晩、1日3食外食が当たり前なんですって〜!  
所変われば…ですね。
その理由を調べてみると‘タイの調味料はニオイが強いので、大家さんがキッチンを入れる事ことを嫌がるから’とか‘食材や調味料を買って自分で調理するよりも外で食べた方が安いから’とか… どれが真実なのかは定かではありませんが、ガスコンロは法律で禁じられているのだそうです。



店内にはタイ語の絵本が何冊かありました。
‘はらぺこあおむし’と‘100万回生きたねこ’、私も子供のころ母に読んでもらっていたなぁ。懐かしい♪

絵本って大人になってから読んでも面白いのですよね。子供の時とは違った視点・捉え方が出来て涙してしまうことがあります。
例えば(絵本ではないのですが)となりのトトロや魔女の宅急便。 子供の頃はただ面白いと思って見ていたけれど、大人になって改めて見た時に感動して涙を流しました。

こういうのって、料理も似ているかもしれませんね。
大人になってから美味しいと感じられるようになったもの… あっ、タイ料理もその1つでした!

インド食堂TADKA
 

暑いですね〜、が挨拶のようになっている今日この頃。
私は暑いのは結構平気です(湿度が高いのは辛いのですが)。  こんなに暑い夏の間も 「今年の冬は寒いのかなぁ〜」 と心配してしまいます(笑) ホント、寒いのは駄目です。


夏になるとエスニックフードが食べたくなりませんか?
私はなります。 辛い物を食べて汗をかくと、その後体が涼しくなるので気持ちが良いのですよね。

インド食堂TADKA (タルカ)
http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26019333/
http://www.facebook.com/dhabatadka

で先生(夫)とランチしてきました。


逆光ですが、何となく雰囲気は伝わるかな?と思って載せました。


私は A Lunch ¥850

菜食カレー3種、野菜の揚げ物、カチュンバルサラダ(ノンオイルサラダ)、ロティ、ライス です。

ロティは全粒粉を使って焼いたパン。 ナンとの違いは… ナンは生地を発酵させてから焼きますが、ロティは発酵させずに焼きます。
ロティはナンに比べるとふっくら感は少ないのですが、モチモチしていて美味しいです。

ライスはタイ米と日本米のミックスでした。

‘POWER5000’もいただきます。  なんて強そうな名前のビールなんでしょう。 辛口、スッキリで飲みやすかったです。


先生はSPECIAL LUNCH ¥1400

ダルタルカ(豆カレー)、トマトラッサム(南インドのペッパースープ)、今日のサブジ(野菜カレー。この日はじゃがいもとインゲン)、サンバル(豆と野菜の南インドカレー)、チキンカレー、マトンカレー。

そして、ロティとライスが付きますよ。

どのカレーもサラッとあっさりでしつこくないのが良いです。 辛さは結構ありますが、食べ進んでいくうちに体の中からジワジワと汗が出てきて、これが快感へと変わります。


インドは北と南、カレーに違いがあります。
北はとろみがあってこってりとしたルー。油が多くて肉料理の種類も多いですね。
それに対して南はライスに染み込みやすいようルーはシャバシャバでさらり。 油が少なくて、ベジタリアン料理の種類も豊富です。

皆さまはどちらがお好きですか?
私は… どちらかと言うと南かなぁ〜。 東京に住んでいた頃に数回足を運んだダバ インディアhttp://www.dhabaindia.com/ のカレーが忘れられなくって。
ちなみにTADKAは南北両方のお料理がいただけます。

こちら、テイクアウトもされているのでご近所の会社員の方は是非お試し下さい。 汗かいて、午後の仕事が爽やかにこなせるかもしれません。
Miisuk (ミースク)
 

最近服用し始めた抗アレルギー剤のせい(おかげ?)で寝過ぎの日々が続いています。
就寝前に服用するお薬なので昼間の活動には影響が出ないのですが、朝パッと起きられなくなってしまいました。 前は目覚まし時計をかけたら、セットした時間の5〜10分前にパッと起きられる体質(?)だったのですが今は… 

ちなみに今日は10時間も寝ちゃいました。 寝過ぎ〜!!
薬剤師さんも「よく寝られていいわね」と言っていました(笑)


ボーッとした頭を完全に冷ますために何かスパイシーなものを食べよ!と思って今日は

Miisuk (ミースク) http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26019270/ へ。

ランチは3種類。 どれにしましょ


席は2人掛けが2つ、4人掛けが3つ。
私が入店してすぐにもう1人お客様がいらっしゃって、満席になりました。

タイ人と思われる男性のお客様もいらっしゃって、スタッフの女性(日本人)とタイ語でお話しされていました。 私、タイ語って全く分かりません。サワディーカー(こんにちは、さようなら)ぐらい…


ランチは

Aランチの カオマンガイ にしてみました。 ¥850とリーズナブル!

しょうが風味の炊き込みご飯の上に蒸し鶏がのっています。 小さいけれどスープも付いています。

「ソースを蒸し鶏にかけてお召し上がり下さい」とのことでしたが、このソースが結構辛いので味見をしてから、調節しながらかけた方が良いですよ。 タイ人のお客さんは全てかけていましたけど、ヒリヒリ辛いので私は小さじ2杯分ぐらいにしておきました。 それでも風味を楽しむには十分な量だと思います。
このソース、何が入っているんだろう? お酢、砂糖、ニンニク、プリッキーヌ、たまり醤油(??)…かな?
蒸し鶏はとっても柔らかく、ツルッとした食感。  
そして、パラッ、サラリとしたタイ米にこのソースが絡んで美味しいのです。 具が無くてもスイスイ食べられてしまうほど風味が豊か。 スープも結構しっかり目な味付けなのでご飯と一緒にいただくと丁度良かったです。


‘カオマンガイ’ちょっと調べてみたら、タイ国内には街の至る所にカオマンガイ専門屋台があるのだそう。 お店ごとにこだわりのソースがあるのでしょうね


食後には飲み物(アイスコーヒーorホットのハーブティー)が付きます。

私はハーブティーをいただきました。 本日はカモミールティー。
家でいれるよりも随分と濃くて「カモミールティーもここまで濃く出るんだ?」と感心してしまいました。


タイビール(シンハー、チャーン)もあるようなので、夜はビールとタイ料理と楽しみたいですね〜。

扉の横に飾ってある木の風鈴… じゃなくて… 何ていうのかな?これ。
カラカラコロコロと音がする木の風鈴。 すごく好きな音なのですが、名前が分かりません。
ご存じの方、教えて下さい★
ベトナム料理 コムゴン

最近毎月の書籍代が半端じゃないです。
ほとんどは健康・栄養関係の本、食・グルメ本で、どれも必要なので削れないのですが…

その中の1冊がLeaf(3月号)。 とても良い内容でした。 行ってみたい飲食店が結構沢山載っていて、だから今、私のLeafには付箋が何枚も貼り付けてある状態です。
狭い京都なのに、どんどん新店舗かOpenしていくのですね!嬉しいことです。 1軒1軒、マイペースに足を運びたいと思っています。 


週末マトちゃんとランチで訪れたのは


ベトナム料理 コムゴン 
http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26019324/

去年の12月15日にオープンしたばかりの新しいお店で、奈良県のベトナム料理コムゴンが京都にも進出したのだそうです。

Leaf効果なのかしら、お店に着くと席待ちをされている方たちが沢山いらっしゃいました(私たちは予約をしていたので、申し訳なさそうに予約席へと進みましたが)。
これから行かれる方は予約をすることをお薦めします。


ランチはコースとセットがあり、選択枠が多いのでかなり迷ってしまいましたが…


バインカンランチにしてみました。

バインカン、柔らか煮豚と高菜の甘辛炒め御飯、エビセン付きサラダで ¥880


‘バインカン’とは


タピオカ粉が原料の麺のことです。


フォーとはまた違った食感で、例えるなら… 葛きり!かな! ちゅるっ モチモチッ この食感、癖になりそうです。 
スープは鶏のダシがしっかりと効いていて、でも濁らず澄んだ味で、この麺によく合うのです。

真ん中のレモンやパクチーをお好みで加えていただくと味に変化が出るので、風味の変化を楽しむのもまた良いと思います。


柔らか煮豚と高菜の甘辛炒め御飯。ベトナムのお米はインディカ米、ですね。 日本のお米のような粘りはなくパラッ、ふわっと軽い食感。 煮豚はチャーシューのようなしっかりと濃いめの味付けで、ご飯物なのにビールが欲しくなってしまいます。 こちら、アジア人なら絶対に好きな味だと思います。


なかなかボリュームのあるランチセットでお腹一杯っ!でも、脂っこいわけではないので胃にもたれる感じはありません。


コムゴン、これからもますます人気が出そうなお店です。
食器やカトラリー、小物、全てベトナム製(だと思う)なので、ベトナムに旅行へ行ったことがある方やアジアに興味のある方、食器類に興味のある方はそのあたりも注目ですよ

今回はランチでしたが、今度はディナータイムにアラカルトで色々(生春巻きや揚げ春巻き、バインセオなど)頼んで、ベトナムビールと合わせてみたいです。 
三条パクチー
 
今まで食わず嫌いだったグリーンカレー。 食わず嫌いと言うか、8年前に食べたレトルトのグリーンカレーが衝撃的な味で1口でギブアップ。出合い方が悪かったのですね。

でも「フードコーディネーターなのに食わず嫌いは良くないんじゃない?」と先生(夫)に言われてリベンジすることに決めました。


友人のJunkoさんに付き合ってもらい


三条パクチー http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260202/26017335/ へ行って参りました。
御幸町通り、三条を上がった東側に三条パクチーはあります。

「人気だから、お昼は満席で入れないこともある」と聞いていたので、混み始める前=12時前に入店しました。

この取っ手!


開ける時、ちょっと緊張してしまいました(笑)


12時の時点では、私たちの他にお客様が1人だけでしたが、12:15分頃から次々とお客様が入ってきて13時頃には結構席が埋まっていましたよ。それもほとんどが女性客。タイ料理って、男性よりも女性の方が好むのかなぁ?

店内で流れている曲も、店内に貼ってあるポスターもタイ語。
何と書いてあるのか全く分かりません。 分かるのは、ペプシのポスターということだけ。



平日限定の三条デラックスをいただきました。

グリーンカレー、鶏のトムヤムスープ、バジルチリ炒めのっけごはん、ハーブ風味の鶏唐揚げ、エビ団子の揚げ物、生春巻き、さくさくエビセン、デザートが付いて¥980!


ご飯はタイ米。 パラッ、サラッとした食感のタイ米、美味しいですよね。 私も大好きです。香辛料の効いたタイ料理やインド料理にはやっぱりこの長粒種のお米が合いますね!

テーブルには数種類の香辛料が置いてあるので、好みで使います。


私は生春巻きにナンプラーを、唐揚げにスイートチリソースをつけてみました。
普段家では使わない調味料なので、異国の味が口いっぱいに広がりました。



トムヤムスープ(左)はタイ料理独特の酸味があり、辛さもしっかり。 どちらかと言うと、寒い時期よりも夏に欲したくなるスープ。
グリーンカレーはココナッツミルクが効いていてまろやか。甘さもあって胃にも優しい感じ。細切りのタケノコと鶏肉が、ココナッツの風味とよく合っていて美味しかったです!

今まで3回しかグリーンカレーをいただいたことがない私がこんなことを言うのは変かもしれませんが… 「三条パクチーのグリーンカレーを超えるグリーンカレーに出合うことはないだろう…」 と直感がしました。 それぐらい‘私好みの味だった’のです。



食後はタピオカココナッツミルク。
辛いものの後に食べるとホッとします。
ココナッツミルクのデザートって、きっと毎日は飽きると思うんです(笑) でも、時々ものすごーーーく食べたくなるんですよね。 京都にはカフェやケーキ屋さんは数え切れないほどありますが、タピオカココナッツミルクがいただける飲食店はそう多くはないと思います。
そんな時は三条パクチーへ行きましょう

苦手、から一夜で大好きになったグリーンカレー。
また近いうちに、三条パクチーへお邪魔したいと思います★
YAK&YETI
 

最近エスニック系に惹かれている私は、前から気になっていた


YAK&YETI (ヤク&イェティ)http://www.yakandyeti.co.jp/ へ友人のYumiちゃんと行ってきました。

YAK&YETIはネパール料理店です。 ネパール料理は、国の位置が近いインド・中国・チベットの料理を融合させた料理で、カレーはインド系カレーと比べると刺激は少ない(唐辛子と胡椒はあまり使わない)のだとか。
辛いものがそれほど得意ではないので(と思っていたけど、最近は味覚が変わったからか結構辛いの大丈夫かも…と思ったりも)インドカレーよりネパールカレーの方が安心していただけそう。

私は以前YAK&YETIの近くに住んでいたし、なかなかの人気店だということも知っていたのに、何故その頃は行ってみなかったんだろう…。 やっぱり、近すぎると逆に行かないものなのかもしれませんね。

入口は御幸町通り沿いではなく、立て看板のすぐ右側に細い道があるのでそこを入ります。
するとドアが。


こちらのランチのラストオーダーは15:00。Yumiちゃんは仕事の都合上朝夜逆転生活を送っているので(いかがわしい仕事じゃありません、年の為)お休みの日ぐらいゆっくり寝ていたいだろうなぁと思って、ランチは遅めの14:30に予約をしました。

100点の笑顔で迎えてくれた女性スタッフ。 始めから最後までとっても感じが良かったです(私が鼻をかんでいたら「だいじょーぶー?」と声をかけてくれてBoxティッシュを持ってきてくれました。ありがとう!)。


14:30過ぎ。さすがに店内は空いています。

ランチメニューの中からCセットをオーダーすると 「今日は寒いので、どうぞ」と


お…お味噌汁?? まさかね。



トマトスープでした。


そしてスープを飲み終わった頃、タイミング良く私たちのランチが運ばれてきました。


カレー、サラダ、タンドリーチキン、アチャール(ネパールのお漬け物)、ライス&ナン、デザートがついて¥980 !!!
えぇーーっ! と驚くお値段です。

ちなみにカレーは、本日の日替わりカレー‘チキンとひよこ豆のカレー’をチョイスしました(チキン or 野菜カレーを選ぶことも出来ますよ)。

カレーは様々なスパイスが効いていて、でもマイルドで、ご飯ともカレーともよく合いました。 ひよこ豆がゴロゴロと入っていたのも嬉しかったです。


こちらのナン。

大きい!!!と・に・か・く大きいです!!! カメラに収めるのが大変なぐらいでした。
直径40cm以上はあるんじゃないかしら。

じんわ〜りと優しい甘みがあって、カレーなしでも十分美味しいと思えるナンでした。 家でもこーんなに美味しいナンが作れたらいいのに!
食べる前は 「こんなに大きいナン、さすがに食べきれない」 と思っていたのですが、私もYumiちゃんも全く問題なく完食。 やっぱり、な結果でした。

お腹が一杯!で、この後デザートがくることを忘れていたのですが


バニラアイスクリームに濃厚なマンゴーソースがかかったものです。
あらら、やっぱりデザートは別腹なのかしら? スーッとお腹に収まっていきましたよ。


美味しかった★
ホントに辛いカレーが好きな方には甘口と感じてしまうかもしれませんが。


ネパールカレーがこんなに自分の口に合うと分かっていたら、もっと早く来ていたのに…。
 
そういえば、先生と外でカレーを食べたことって今まで1度もなかった気がします。 9年一緒にいて1度も!? ちょっとびっくり。 今度連れていってあげよう
スープカレー+クスクス
 
昨日は朝から‘カレーな気分’でした。
日本のカレーじゃなくて、サラッとしてスパイスの効いたカレー。

私は普段あまりカレー気分になることがないので、出張中の先生に「カレー食べに行ってくるー」とメールをしたら「へぇー珍しい」と返信がありましたよ。

皆さんはどんなカレーが好きですか?
私は牛スジカレーとキーマカレーが好きです。


カレー屋さん、2、3気になったお店があったのですが定休日だったので、食べログを参考にして


cafe Hofner (カフェ ホフナー) http://www.cafe-hofner.com/  へ。
こちらはスープカレーの専門店です。

夷川通り×富小路通りを西に入った所、北側がお店です。 夷川通りは何度も通ったことがあるはずなのに奥まった所にあるからか、今までお店の存在に気がついていませんでした。


17:30ちょっと過ぎ。夕飯には早い時間だったので、まだ店内にはお客様はいらっしゃらなかったです。


喫茶店のような雰囲気。


オーダーしたのは


キーマ風スープカレー ¥980


カスエラ(土鍋?)でグルグツ音をたてて運ばれてきたスープカレーは、見るからに熱そう。


カレーには五穀米かクスクス好きな方を選べます。 私は


クスクスをチョイス。
他ではなかなかクスクスっていただけないですから(カフェコチのカレーはクスクスですね)。

クスクスの方をスープカレーの方に入れながらいただきます。
火傷には十分注意して下さいね。 私、舌を軽く火傷しました。 フーフーしながら食べたんだけどなぁ…


キーマ(挽き肉)だけでなく、お野菜もたっぷり入っています。
挽き肉は癖がなくてあっさりとしていたので鶏かと思ったのですが、店主さんに聞いてみたら‘豚’でした。
豚の挽き肉・お野菜・スパイスを炒めて、スープカレーと合わせて煮込んで作っているそうです。

ほわんと香るガーリックで食欲増進! 中に入るガーリックチップの量は調節して下さいます。私は、翌日ガーリック臭が残らないよう「少なめで」とお願いしました。



辛さの調節、風味の調節はお好みで。

私は辛さも風味も丁度良く、美味しいと感じたので入れませんでしたが‘激辛’が好きな方は入れて下さいね。

食べ進んでいくうちに、体からじんわ〜りと汗が… 
ここから自宅まで歩いて帰ったのですが、途中で暑くてダウンジャケットを脱ぎたくなりました。 
これからの時期、スパイシーなカレーは体を温めるのに良いですね!

Hofnerには、きざみきつねと豆のスープカレー、ロールキャベツのスープカレーなんていう珍しいメニューもありましたよ!
どんな仕上がりなのか気になります。

話題のあのお店へ!
 
気にはなっていたのですが、交通の便があまり良いとは言えない場所にあるためについ先延ばしになっていました。

ですが、マトちゃんhttp://ameblo.jp/matochan700/ も前々から気になっていたというので、昨日一緒に行って参りました〜。


セクションドール
http://sectiondor.jp/
http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260302/26017889/

最寄り駅は東山 or 神宮丸太町。 だけど、私たちは三条烏丸から歩きました。 外はちょっと寒かったけれど(マトちゃん、もうダウンジャケット着た方がいいよ〜)しばらく歩いたのでお店に到着する頃には体がポカポカしてました。


スッキリとして明るい店内。 テーブルがゴールドなので、光が反射して余計に明るくなるのでしょうね。
パイプ椅子ですがクッションが付いた椅子なので、体育館のあのパイプ椅子とは違って座り心地は良いですよ。


さて、これは何でしょう?

木箱を開くと


メニューでした。

メニューを見てお分かりのように、こちらは何とタンドリーチキン1本勝負のお店なのです!
昼も夜もメニューはタンドリーチキン¥1800だけ。

何をオーダーしようか迷う必要がなくていいですね(笑)


飲み物はやっぱりビールでしょ!
気心の知れた相手と飲むビールは旨いっ!!!


タンドリーチキンも到着。


タンドリーチキン、グリル野菜、パンがワンプレートになっています。

お肉の中心部分までしっかりと塩分、味の染み込んだタンドリーチキン。 「まるでハムのようだわ」 と思いました。 何日間ぐらい漬け込むのだろう?
ガツンとしたスパイス風味ではなくて、どちらかというとライトで優しい感じかなぁ。 優しいスパイス感。 

セクションドールのオーブンはアイロン屋さんに特注したスチームオーブンで、300度まで蒸気の温度を上げてチキンを焼き上げるのだそうです。
スチームオーブンで焼き上げているから、中までしっとりとしているんだな〜。

お皿をクルッと回してみました。


カボチャ、ほうれん草、人参、玉ねぎ、山芋、ジャガイモ、長ネギは特別な味付けがしてあるわけではないので、お野菜本来の美味しさを味わえます。

パンはカリッ、中はふんわりとしていて美味しかったです(食べログを見ると、パンデュースのパンだそうです)。
食べながら 「パンの代わりにジャスミンライスやバスマティライスを添えても美味しそうだなぁ」 と思いました。 うん、絶対合うと思う。

タンドリーチキンもお野菜も美味しくてビールがスイスイ進み、マトちゃんも私もビールをお代わりしました。


セクションドールは座席数が少なく、しかも話題のお店なので行かれる方は予約することをお薦めします。