京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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オステリア イル レオーネ
まだ東京にいます。
今日は東京ですが、その間に静岡の祖母の家へ泊まりに行ったり、埼玉の祖父の家へ行ったり。 実は10年振りにカリフォルニア在住の叔母(母の妹)が日本に遊びに来ていて、叔母と一緒に色んな人を訪ねに出かけています。
叔母は、昔から私にとって他の身内とはちょっと違った特別な存在でした。どう違うのかはうまく言葉では言えないのですが… 良き相談相手で、叔母のアドバイスはいつも不思議なぐらい私の心を掴んで離しません。 叔母の言うことは、まるで「占い師なんじゃないか?」と思ってしまうほどよく当たるのです。
私の祖母も母もそういう所があって、将来が見える(?)というか、見抜く力が強いというか…
残念ながら私にはそういう力が遺伝しなかったようなので、いつも助言を求めてしまいます。
そして母、叔母、祖母、みんなとてもパワフルで強い!!! どんなに疲れていても具合が悪くても辛くても弱音を吐かないし、笑顔でいつもとっても前向き。
私も見習わないといけません。
身内に会って気付かされることが沢山ある今日この頃です。

さて。
東京滞在1日目のことなのですが、知人のカメラマンMさんと会っていました。 彼のスタジオ見学をさせてもらったり、写真撮影のコツを教えてもらったり。

カメラ講座の合間には新宿御苑近くの


オステリア イル レオーネ http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13135210/
へ連れていっていただきました。

ランチタイムは近くにオフィスのある会社員で満席になってしまうのでちょっと遅めに伺いました。

いただいたのはCコース。
サラダ、前菜、メイン(パスタor お魚・お肉料理)、デザート、食後のドリンクの付くコースです。



サラダと、ツナと白インゲン豆のマリネ

「白ワインが飲みたくなってしまうね」と話しながらのランチです。 Mさんはこのあと仕事なので我慢我慢。


フォカッチャは小麦粉の甘さを感じられ、ふかふかとした食感。


メインはMさんも私もお肉料理をチョイスしました。
豚ロースの生ハム巻きソテーです。 豚肉に生ハムを巻いて焼くなんて、ナイスアイデアですね★ 早速家でも真似して作ってみたいと思いました。
豚肉は脂が少ないのにしっとり。程よい塩気と旨味成分がギュッと詰まった生ハムと一緒にいただくだけでも美味しいのに、さらにソース(白ワインバターソース)を絡めていただきます。

お魚料理もお肉料理も、ソースでお料理の印象がガラッと変わりますよね。同じ豚肉料理でも玉ねぎやアンチョビを使ったソースやバターソースだったら白ワインの方が合うと思うし、バルサミコソースだったら軽めの赤ワインが合いそうだし…
お料理とワインのマリアージュを考えるのって本当に面白くて大好きです。


こちらは毎日通っても飽きないように値段設定は抑えめに、そしてメニューは頻繁に変わるのだそう。
もし私がこの近くに勤めていたら、きっと毎週通うだろうな〜と思いましたよ。

昼間飲み!
 
私も先生も、今日はOFF!
久しぶりにしっかりと寝ました。

午前中:区役所や警察署で色々な手続きをしてきました。
月〜土9:00〜19:00フルに働いている人(=先生)って、普段役所関係の手続きに行くことが出来ません。
やっと時間が出来て手続きに行くと「もう少し早く来て下さいね」などと言われてしまう。
つい「無理なんだってば!!」って思ってしまいます。
そういう人のために、日曜日も手続きが出来るようになればいいのに…

今まで溜まっていた分の手続きを終えたのが1:30ぐらい。

それとは別に、心のモヤモヤが減ったこともあって、そのまま飲みに行くことにしました。


近所にあるサルバトーレクオモ http://www.salvatore.jp/index.html へ。


先生はスパークリングワイン、私は白ワインで乾杯。


ボッコンチーニ
水牛のモッツァレラ、です。濃厚な牛乳を口に含んでいるかのようにミルキーな味わい。そして、とてもジューシー。

北海ダコのイタリアンマリネ
‘サルバトーレクオモ’のお気に入りメニューの1つです。

生タコの食感、シンプルな味付けが好きで、ここへ来るたびに注文しています。
ピンクペッパーのピリッとした刺激、香りが好き。


あれれ??
ここで生ハムが出てきたのに、写真を撮り忘れてしまったようです。



シチリア風カポナータ
あっさりと味付けされたカポナータ。こちらはトマトベースではなく、オイルベースです。
私も先生も、オイルベースのカポナータの方が好きなので嬉しい★ お野菜の甘みがじわじわと感じられました。


鶏カツレツケッカソース
ケッカソースというのは→フレッシュトマトのソースのこと。
鶏胸肉を使っているので、あっさりなカツレツ。今日みたいなベトつく暑い日にはピッタリです。



平日休みに先生との〜〜〜んびり♪

幸せだぁ(^−^)

セレブランチ(笑)

先日のこと
Celeb de TOMATO (セレブ・デ・トマト)http://www.celeb-de-tomato.com/
で母と、母の友人4人とでランチをしました。

実はずーーーーーーっと前から行ってみたかったんです、ここ。 だって、トマトが主役のレストランなんて珍しいじゃない?

トマトは私の中で、好きな野菜トップ3に入ります。特に甘さのギュギュッと詰まったフルーツトマトが好き。


セレブ・デ・トマト表参道店で、平日11:30からの‘スペシャルランチビュッフェ’を堪能しました。


席につくと、まず


3種類のトマトジュースが目の前に並びました。
右からオレンジキャロルトマト美人ブラックジュース

オレンジキャロルはほんわか甘いトマトジュース、トマト美人はとてもスッキリ&キリリとしたトマトジュース、ブラックジュースはそのままパスタソースに使えそうなほどのコクと旨みが感じられました。


前菜やサラダはビュッフェ形式で、好きなものを好きなだけプレートに盛り付けていきます。


↑焼き茄子とトマトのバルサミコマリネ。

その他にはトマトのマリネ、ラタトゥイユ、スパニッシュオムレツ…

↓完熟トマトグラタン


一皿目はこんな感じに盛り付けました。ちょっと少なめ。


スティックサラダにつけるトマトディップとひよこ豆のサラダが特に気に入りました。
ひよこ豆のサラダの正式名称はドライトマト&ハーブ ビーンズサラダ。


どちらも2度お代わりをしました。

サラダ&前菜が終わると、お次はパスタです。パスタは初め席についた時点で、3種類の中から1つ選びました。


私は1番シンプルなトマトのポモドーロを。


イカスミのパスタも好評でした。

パスタが食べ終わる頃、結構お腹はパンパン!

でもデザートは別腹です!当然(?)


トマトを使ったデザート!
トマトのジュレと、トマトジャムのロールケーキです。

「何も無理してデザートにまでトマトを使わなくてもいいんじゃあ…」と食べる前は正直思っていたんですけど、食べて納得!この旨み、甘み、ほどよい酸味はトマトにしか出せないから。

デザート類はテイクアウト用に店内で販売もしています。先生にもお土産で持ち帰りたかったけれど、暑い中持ち歩くのは品質が心配だったので「もう少し涼しくなってから」と思いました。


ご馳走様でした★
Allトマトで、お肌にも良いランチとなりました。

母も気に入ったようで、また近いうちに再訪問をする約束をしました。


セレブ・デ・トマト
Add:東京都港区北青山3−15−5 ポルトフィーノB1
 Tel:03−6427−9922
http://www.celeb-de-tomato.com/

SALVATORE CUOMO&BAR
 
3連休(ウチの場合は2連休)結局何処へも行かず、家と近所での〜んびりと過ごしました。

先生は仕事柄、常に連絡がとれる状態でいないといけない&いつ呼び出されるか分からないので、一緒に遠出をすることは出来ないのです。
私一人で海外旅行をしたり、友達と会ってお茶をすることも出来るけれど、先生を置いて海外へ行ったり、先生がお休みで家に居るのに外出してしまうのはやっぱり気が引けちゃって出来ません。

それにね、何か特別なことをしなくても、先生と部屋で過ごすことは私にとって楽しいことなんです。


さて、今日のランチは近所のイタリアンへ行ってみました。
SALVATORE CUOMO です。
(京都時代に1度、SALVATORE CUOMOのピザをデリバリーしてもらったことがあります)

オープン当時は列が出来るほど大人気!そしてその人気は今も変わらず続いているようです。
お店に着いたのは11:30だったのでまだ席は残っていましたが、これから混むぞ〜っ!という雰囲気が何となく伝わってきました。

席に案内され、先生はグラスのスパークリングワイン、私は白ワインで暑気払いをしました。
ホッと一息ついたところでフードメニューのオーダー。

前菜は2品


北海ダコのイタリアンマリネ

茹でたタコよりも、お刺身用のタコが好きです。あの独特な噛み応えのある食感と、噛みしめる度に香る海の香りが好き。



サンダニエーレ産生ハム
脂肪が少なく、さっぱりとした生ハム。夏向きな生ハム。



ピザはSとMの2サイズから選べるのですが、Sサイズでもしっかり大きいです。


ゴルゴンゾーラ&トレビス(S)
ゴルゴンゾーラチーズ、トレビス、プロシュートコット、バジル、モッツァレラなどがのったピザ。
色どりがキレイです。
ゴルゴンゾーラの風味は軽過ぎず、強過ぎず丁度良く、トレビスのほろ苦ささもあって大人向きのピザだなぁと思いました。
ミディアムボディの赤ワインとよく合います。




アサリとズッキーニのペペロンチーノ
私も先生も、アサリのパスタ(ボンゴレビアンコとか)って滅多に頼まないんです。何故って…殻が面倒だから(笑) それに食べてる最中に‘ジャリッ’となるのはやっぱり嫌。
そんなわけで、久しぶりのアサリのパスタ。1度も‘ジャリッ’とならず、良かった。
パスタはちょっと塩気が強めだったので、次回パスタを注文する時は「塩控えめで」と注文することにしよう。


スタッフの活気溢れる店内。みんなものすごーーーく元気!スタッフの声=イタリア語が飛び交っていました。
向かい合わせに座っている先生と話すのに大声出さないといけないぐらい(笑)


メニューに気になるものがいくつかあったし、ボトルで飲んでみたかった赤ワインもあったので、また近いうちに再訪問してみようと思います。


SALVATORE CUOMO&BAR
http://www.salvatore.jp/