京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

mailはこちらへ sachico.st@gmail.com
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
いい夫婦
 

昨日=11月22日はいい夫婦の日でしたね。
だからと言って何も特別なことはしませんが、いい夫婦とは?ということをちょっと考えてみました。

いい夫婦って… 漠然としていて難しい。
これから結婚する友人や、結婚したばかりの友人に「本当に仲良いよね〜。どうすればずっと仲良しでいられの?」と聞かれることが多いので、今日は ‘夫婦円満の秘訣’ を書いてみようと思います。

私たち夫婦が1番大切にしていること。それは ‘コミュニケーションをとること’
とにかくよく話します。
その日に見た夢の話から始まって、1日どう過ごしたか、仕事はどうだったか、今日あった楽しかったことや疑問に感じたこと、ランチで食べたものや美味しかったもの、今度行きたい飲食店の話、友達の話、将来のこと、ニュースで見て感じたこと、政治の話… などなど、話題はつきません。
ただ、一方的に話すのはいけないと思っています。一方的では聞く側が疲れてしまうので相手の反応を見ながら話すことが大切。「あまり興味なさそうだなぁ。じゃあこの話題はこの辺で止めておこう」とか「何となく今は話すタイミングじゃなさそうだから後にしよう」とか、時々自分にセーブをかけることも必要なのです。
自分にとっては面白い話だとしても相手も同じ反応をしてくれるとは限りませんし、仕事から帰ってきたばかりで疲れている時に一方的に話しをするのはNGだと思っています。

と言う私も、実は昔はあまり出来ていませんでした。結構一方的にペラペラ喋っていたと思います。 でも大人になって、相手の都合や状況を見られるようになったのですねぇ(笑)。

あとは、小さなことでも ‘感謝の気持ちをきちんと伝えること’ 。 ありがとうを言われて嫌な気持ちになる人はいませんから。

それから ‘出会ったばかりの頃の私はどんな風だったかな?と時々振り返ること’ も大切です。 付き合いが長くて慣れてくるとどうしても気が緩んでしまいがちですが、それは危険!
付き合い始めた頃はもっと相手に気を使って優しくしていたはずですし、一緒に出かけるのに何を着ていこうか、どのピアスをつけようか、髪型はどうしようか… どう美しく見せようか努力をしていたはずです。
結婚してもその努力は続けたいですね、相手の為にも、自分の為にも。


…と書きながら「今の私はどうかな?」と私自身のことも振り返ってみました。
まだまだ改善の余地あり、だわ(笑)


相田みつを氏の、私の好きな詩です。
8年目
 
先日、8回目の入籍記念日を迎えました。

先生(夫)と年を重ねる度に私は幸せな気持ちになります。 「ありがとう」の気持ちも毎年強くなります。
先生は私にとって温かく優しい夫であり、時には厳しい指導者でもあります。彼のおかげで精神面でも随分と鍛えられたなぁと思います。

出会ったのは私が22歳、先生47歳の時でした。

それまで何不自由なく、したいことを全部させてもらい、甘やかされて(?)育った私が周囲に逆らったのはその時でした。
小学生の頃からずっと仲良くしていたS君に「止めておけよ!」と言われ一瞬気持ちが揺れそうになりましたが、それでも私は自分の勘を信じて賭けに出たのです。

あの時の自分の勘・決断を間違ったと思った事は今まで1度もないし、やっぱり自分を信じるしかない!と思っています。
だって自分の人生なんだもの、最後の選択は自分ですべきじゃない?と。
それでもし失敗したとしても「自分で決めたことだから仕方がない」と諦めもつきます。

でも、私は先生と一緒なら失敗しても大丈夫だし、その失敗も楽しむことが出来るのです。

私は先生の隣が大好きです。隣に感じられるだけで幸せ★


幸せな夫婦になる方法
 
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120625-00024816-r25

この記事を読んで、私もちょっと考えてみました。


私たち夫婦は仲が良いと思います。
自慢ではありませんが(いえ、自慢かも(笑) 喧嘩というものをしたことがないし、一緒になって9年目でもお互い気持ちが変わっていません。


私は別に‘離婚反対派’ではありません。 夫婦仲が良くないのなら、お互い幸せと感じられなくなってしまったのなら一緒にいても意味がないと思っています。 お互い嫌な思いをしながら生活していくよりは、キッパリ別れてお互いそれぞれの道を進むのが良いと思っています。

でもやっぱり、好きで一緒になったのだから、何かの縁があって結婚をしたのだから‘一生幸せな2人’でいられるのがベストだなぁと思うのです。
出会った頃の気持ちのまま、ずーっと変わらず過ごしていけたら良いと思いませんか?


それには… お互い‘多少の努力’が必要です。 決して無理な努力ではありません。好きな相手のことを思えば、全く苦には思わないはず。

例えば… 相手の話を最後まで聞いてあげるとか(興味のない話でも)、相手の状況(仕事から帰ってきてすごく疲れているとか、ストレスが溜まっていて辛そうとか)を察知してあげること。そしてそんな相手を気遣ってあげること。  そして、いつもキレイでいること(外出の時はお洒落するのに、家ではいつもジャージ姿。これはNG)、笑顔でいること。

あなたが相手に求めるものを、きっと相手も(あなたに)求めていると思うのです。


夫婦って運命共同体。
片方が幸せって、無いと思うんです。 旦那さんが幸せだったら奥さんも幸せ、奥さんが幸せだったら旦那さんも笑顔になると思うのです。  逆に、旦那さんが病気で辛そうだったら奥さんも辛い気持ちになりますよね。
一緒に辛い気持ちになり、一緒に幸せな気持ちになる。 一緒に落ちていくし、一緒に上がっていくし…


私は一生愛されて生きていきたいし、相手のことを一生愛して生きていきたい。


いつも幸せを感じていてほしい。
そう思いながら、相手のことを考えながら過ごすことで、また相手も同じようにあなたのことを考えていてくれると思います





St. Valentine's day


 
メサージュ・ド・ローズ http://www.mesrose.com/

の ソニア・アン・ローズ 。

花びらが4つに分かれる仕組みになっているんです。

こんなことを書くと夢がなくなってしまうような気もしますが… この作り、製法特許を取得をされているとのこと。 今HPを見て知りました。

ありがとう
 
病気で弱っている時は、パートナーの存在がいつも以上に大きなものになります。

「体温計取って〜。」「喉渇いたよ〜。お水が飲みたい〜。」「暑い〜!冷凍庫から氷持ってきてほしいよ〜。」等々。
我が儘な私に嫌な顔ひとつせず付き合ってくれるだけじゃなく、ちょこちょこ様子を見に来てくれる先生。

あぁ、優しい。優し過ぎる。
時に父親の様に厳しく(私の父は厳しくないけど(笑)、時に甘やかしてくれる先生。
ありがとう。


ふと「先生、あと50年は長生きしてね」と言ったら「えー、嫌だ。そんなにヨボヨボになるまで長生きしたくないよ。」と返されてしまいました(笑)


50年後…私は80歳かぁ。
先過ぎて全く予想できない未来。

でも…、自分の身の回りのことを自分で出来なくなってしまったらもう…

それより何より、先生と一緒じゃないなら、長生きしても意味が無いなぁって思う。
いいふーふ
 
11月22日は→いいふーふ→ 良い夫婦の日。
いつからこの日が良い夫婦の日となったのでしょう?…最近ですよね?


そんなことはさて置き、今日はせっかくの11月22日なので良い夫婦について書きたいと思います。


良い夫婦とは…

人にとって考えは違うと思うけれど、私のイメージする良い夫婦はお互い支え合っている夫婦・お互い大切にしあっている夫婦。そしてお互いに‘この人と一緒になってホント良かった’と思えること。

私と先生の仲の良さは有名ですが(笑)その秘訣はやはりコミュニケーションをとることだと思います。

私たちは一緒にいる間、とにかくよく喋る。
話す内容はホント色々。その日にあったこと、将来の夢、過去の思い出話、次に行ってみたいレストランの話、美味しい物の話、雑学、その日に見たくだらない夢の話…

そんな私の話に付き合ってくれる先生はスゴイ人だと思います。
でもね、この‘話に付き合ってくれる’というのは実はとても大切なポイントだということに最近気がつきました。

よく「私の主人は私の話をあまり聞いてくれないんです」という方がいらっしゃいますが、そういう方はまず旦那様の話を聞いてあげましょう!くだらないことでも。

相手の話を聞かないで、自分の話ばかりを聞いてもらおうと思ってもそれは難しいと思います。

私→→相手と一方的になるのではなく、私→←相手とお互いに話せることが大切。そしてお互いに相手の話を聞いてあげることが大切。

自分の話を聞いてくれる相手がいるのは嬉しいですよね? 逆に、いつも一方的に自分の話しかしない人の相手をするのはキツイですよね??
「あの人いつも自分の話ばかりで、私の話はぜーんぜん聞いてくれないんだから」…こういう経験、きっと誰もが持っていると思います。

自分の話を聞いてもらいたかったら相手の話も聞きましょう。
きっとこれが1番の改善策だと私は思います。


好きで一緒になった二人。
いつまでもお互い幸せな気持ちでいたいですよね。

おもてなしの心
 
夫婦、長年一緒にいると忘れてしまいがちだけれども、忘れてはいけない…いや、忘れたくない気持ちがあります。

それは

‘おもてなしの心’

‘おもてなし’とは=心くばり、心遣い、思いやり。


恋人関係の時は相手のことを気づかったり、自分よりも相手の気持ちを優先したり、例え疲れている時でも相手の話を真剣に聞いていたはず。

それなのに、結婚して1年が経ち、2年が経ち、3年が経ち、いつの間にかその頃の気持ちを忘れてしまった夫婦は多いと思います。

結婚を決めた時、「この人と一生幸せになりたい」と願ったはずなのに…


結婚したばかりの頃を思い出してみて下さい。

女性の方、仕事から疲れて帰宅する旦那さんのために、あなたは何をしてあげていましたか?
男性の方、奥さんに「ありがとう」と伝えること、最近忘れていませんか?

ほんの些細のことだけど、するのとしないのでは差があります。そして‘しない’ことを続けていくと、その差はどんどんどんどん大きくなっていくのです。


私が心がけている小さなこと。
先生のために家を整えておくこと。部屋の温度を心地の良い温度にしておくこと、ゴミを溜めておかないこと、美味しい夕飯を用意して待っていること、飲み物のグラスを冷やしておくこと、そして笑顔でいること。

1つ1つは小さなことだけど、欠けると何だか物足りない。
これは私が「相手のため」と思ってやっていることだけど、実は自分のためでもあったりする、ということに最近気が付きました。
何て言うか…丁寧に生活をしているような気持ちになるのです。


レストランで心地良いおもてなしをされて嫌な気持ちになる人はいませんよね?
「素晴らしいサービスが受けられて幸せ」「大切に思ってくれて幸せ」と思うはず。

家がお気に入りレストランの様に心地の良い空間になったら、その空間で過ごす夫婦は今までよりも心にゆとりが出来て笑顔が増えるんじゃないかなぁ?と思います。

おもてなしの心を持つと、相手を大切に思うと、必ず相手にその気持ちは伝わります。ホッとし、笑顔になってくれるはず。
そして相手の笑顔で、こちらも笑顔になる。

そう、笑顔は伝染するのです。




出会えて良かった


先生と初めて会った日からもうすぐ8年が経ちます。

8年って長いようでとっても短い!
‘10年目の記念日’、昔からの憧れでした。その日まであと2年。
記念日には先生の憧れの地=ニューヨークで過ごせたらいいなぁ。ヨーロッパでワインの旅をするのもいいなぁ♪


先生と一緒に過ごす日々は本当〜に楽しくて、笑いの絶えない毎日です。
昨日の晩も先生のジョークが可笑しくて、ずーーーっとケタケタ笑ってた。


私、

8年間

一瞬たりとも「先生と一緒にならなければ・・・」と思ったことがないんです。


毎日‘先生と出会えた奇跡’に感謝しています。 


 

嫉妬
 
さっき友人と交わした会話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
友人:うちの旦那、嫉妬深いんだよ。

私:そうなんだ?でもさ、全く気にしてくれない人より、少し嫉妬してくれる人の方がいいんじゃない?

友人:少し、じゃないよ。すっごく嫉妬深いの。

私:そんなにスゴイの?

友人:例えば美容院行く時とかね。

私:ん?美容院行く時??何で? キレイになって、帰り道にナンパされないか心配するってこと?

友人:いや、そうじゃなくて。美容師さんとどうこうならないかって心配するの。ほら、美容師さんってお喋りが上手じゃない?

私:そうね、確かに会話は得意だけどぉ・・・。‘素敵な人だな’と思っても、そこから恋愛に発展することはないよね?

友人:旦那はね、‘素敵だな、と思った時点でそれは浮気だ’って言うの。

私:何それぇ・・・。
だってさ、世の中には自分よりもキレイな人が一杯いるでしょう? 例えば私の旦那がキレイな人を見かけて、‘あぁキレイな人だな’と思ったとするでしょう。でもさ、それで恋愛に発展する?? しないよね??

友人:しないしない。それにさ、もしも、万が一その人のこと好きになりそうになったとしても、結婚しているから割り切るよね、普通。

私:そうでしょ? Yさんの旦那さんはキレイな女性を見かけても、何とも思わないのかな?

友人:いや、思うでしょ(笑)

私:自分だけいいんだ(笑)?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、こんな感じ。

ホント嫉妬深い旦那さまだわ(笑) 嫉妬深いというよりは‘相手のことを信じられない’??

毎日相手のことを疑ってドキドキ、ハラハラ、イライラ(?)していると精神衛生上も良くないと思う。
自分に自信を持ってドッシリ構えていた方が、相手は安心して付いて行けるのでは?自信を持っている人の方が素敵だし。

いつも相手のことを敬って、信じて、笑顔で相手についていく。
心のどこかで疑っていると心が疲れてしまうから。

相手のことを100%信じられるようになると、心がスーッと軽くなって、ますます相手のことが好きになる・・・

そう思っています。





食事内容よりも大切なこと
 
 昨日は先生の仕事が終わってから ある雑務のため有楽町へ向かいました。
 有楽町に到着したのが20:30頃。
 「用事が終わったら何処かで美味しい物食べようね」と先生と話していたのだけれど、結局その用事が終わったのは23:00近くでした。

 お腹ペコペコ。でも何処もラストオーダーの時間が終わっているし、どうしようか〜?となりました。

 この時間空いているのは24時間営業のファミレスぐらい。
 で、ファミレスへ向かいました。
 行ったのは、昔の私の職場近くにあるデニーズ。出会った頃、時々先生との待ち合わせに使った思い出の場所でもあります(*^_^*)


 デニーズに到着してびっくりしました。だって、23:00過ぎなのに店内満席なんだもの!
 金曜日だし、終電ギリギリの時間まで友達・同僚とお喋りをしていくんでしょうね♪ みんな楽しそうにそれぞれの時間を過ごしている様子でした。

 ちょうど空いた禁煙席に案内してもらい、さっそくオーダー。
 

 コブサラダ、ミートスパゲッティー、サーロインステーキを2人で分けっこしました。


 (画像はデニーズのHPから)
 このサーロインステーキが予想していたより遥かに美味しかった!
 お肉が柔らか〜くて、本当にジューシーで、焼き加減もミディアムでバッチリでした。ニンニク醤油のソースもコクがあってステーキによくあっていたし。

 そうそう。
 ふと奥のテーブルを見ると、煮込みハンバーグとチョコバナナパンケーキを交互に食べている人を見かけてギョッ(@_@;)としてしまいましたよ。


 帰り道。
 先生が「ごめんね、せっかく東京方面に行ったのにファミレスで」と言ってくれたけど、ぜ〜んぜんっ!美味しかったし楽しかったし、私は大満足でした★


 ‘美味しい’と感じるのって、「何を食べるか」ではなくて「誰と食べるか」なんだなぁと改めて思ったりしました。