京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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不安
 

何事もポジティブに考えたいし出来れば暗い気持ちにはなりたくないのだけれど、もうそれどころではないのかなぁ…と思ってしまいます。

足の引っ張り合い&嘘だらけの政治家、原発、放射能、放射線量、災害、自然界と世界の不安定な動き…

でも、こういう事って一般人の私1人の力ではどうにも出来なくて、無力な自分にもどかしい気持ちになることが多々あります。

一体この先どうなっていくのだろう…

でもね、人間って不安や恐怖を感じている時が危険みたいなので、なるべく不安にならないよう大きく構えていかなくては!と思っています。ブレない強い心を持たなければいけません。


きっと口にはしなくても皆さん不安を抱えているのかもしれませんが、もっと国民1人1人が ‘真実を調べる’ そして ‘現状を知る’ ことが大切だと思います。
私たちは、もっと気にかけることが大切だと思うのです。
テレビや新聞で発信されている情報が全てではないし、真実とも限らないのだから。

諦めない
 
昨日は友人の舞台(ダンスパフォーマンス)を観に行きました。
コンドルズ http://www.condors.jp/ という学ラン姿がトレードマークの男性グループなのですが、コントありのダンスパフォーマンスで笑った笑った。 

一時期私もダンスの世界へ進みたかったので、ミュージカルやバレエ・芝居などの舞台を観るのは本当に好きですし、彼らの力が漲るダンスを見ているとウズウズ…「私もまた踊りたい」と心から思うのです。
あの時諦めなければあ良かったなぁ…と思うことも。

何事も続けなければ! 途中で諦めてしまったら駄目なんだ! 辛くてもそこを乗り越えないと世界は開けないんだ… 昨日はそう思いました。

ちなみに彼は30歳からダンスを始めました。スタートは決して早くないと思います。でも8年経った今、ダンスしている姿はキラキラと輝いているし、人を感動させる力も持っている。

ありがとう。
私も頑張らなくちゃ★
友人のダンスで元気が出ました。良い刺激をもらいました。



え、京都でも!?
 
結局、本日も仕事をお休みさせてもらいました。

腸からくる風邪はもうだいぶ良いのですが(ちょっと高めの微熱程度)、同時期に生理が始まってしまいお腹も頭も痛い痛い。 今回は鎮痛剤を飲んでも効きが悪く、今月は痛い月となってしまいました。
朝方、お腹の痛みで目が覚めたのですが「被災者の方々はもっと大変なんだろうな…」と思い、「生理痛なんて我慢しなきゃ!」と思ったりもしました。


ついさっき、鎮痛剤の在庫が無くなってしまったので近所の薬局に出かけました。

70代の女性(お客さん)が「お水ある?」と駆け込んできたと思ったら、今度は30代の主婦が入店されて「ミネラルウォーターの在庫ありますか?」とスタッフに聞いていました。
‘大阪でもミネラルウォーターが売り切れ状態’とニュースで見ていたけれど、京都も?なんですね??

お茶を買う為、帰りにコンビニへ寄りました。
…ホントだ! 2リットルのミネラルウォーターのスペースが空っぽ!!だったのです。
と思ったら、500mlのミネラルウォーターをレジの籠ぎっしり買占めている主婦発見…

「買占めるのは止めましょう」とニュースで散々伝えられてはいるけれど、同時に不安をあおるような伝え方をしているのも事実。

何だか…矛盾しているなぁと思いました。


ちなみに私は水道水(ブリタ)を飲んでいます。
予知能力
 
予知能力 を持っている方ってやっぱりいるのですね。
「そんな人いるわけないでしょ!」と思っている方も多くいらっしゃると思いますが、私は霊能者や霊感体質の方、予知夢、不思議な力などを昔から信じていました(宗教ではありません)。

例えばアメリカのアリソン・デュボアとか…


昨夜、予知能力をお持ちの方のブログを読んでいて何度も何度も背筋がゾッとしました。彼女が予測していたことが当たり過ぎていて怖かったけれど、読まずにはいられなかった。

その方のブログに

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
揺れている時は怖がらず「止まって下さい」と地球に言って下さい。

そして次は大きく深呼吸して…

日頃から心構えを持っていると、本当に大きな揺れに遭遇しても 一秒も無駄な動きをせずに済みま
す。

地震を恐れるより、立ち向かう気力を持つ事です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
と書かれていて、私は「よし!」と思いました。


そういえば、私は駅のホームで電車を待つ間、足を踏ん張って立っています。もしも後ろから誰かに押されても転落しないように…
これは‘被害妄想’ではありません。
昔母に言われていたことです。「もしも、万が一、に備えてイメージトレーニングをしておくことは大切よ」って。
イメージトレーニングや心構えをしておけば、いざ、という時に冷静に行動出来るのです。

売り切ればかり
 
介護の為に毎週東京←→静岡を往復している母。
今週はやはり行けなかったそうです。静岡へ行くまでのガソリンが無い&ガソリンスタンドはどこも休業しているのだそう。

生活の為にタクシー運転手をしている方や、運送業者は大変ですね。どうしているのでしょうか?それに、これから引っ越しシーズンで移動する方も多くなるはず。



私は海外のシリアル(特にミューズリー)が好きなので、手に入りにくいものはネットで購入しています。


Weetabix Minisはオーストラリアにいた頃よく食べました。 牛乳をかけず、そのままスナックとしていただくのが好き。


今回このWeetabixを購入しようとサイトを開いたら…

シリアルサイトにも異変が起きていました。

‘一時的に在庫なし’となっているものが非常に多いのです。 某シリアルサイトもAmazonも。今までこんなことなかったのに。


シリアルはビタミン・ミネラルなどを含んでいて栄養バランスが良いです。 食べ方色々&種類も豊富なので、毎日食べても飽きることはありません。


シリアルバーも栄養バランスが良いですね。


被災地の方々には毎日おにぎりとパンが配給されています。

こういう時に栄養バランスのことを考えるのは間違っているのかもしれないけれど…私は避難所生活をされている方たちシリアルも届けばいいな、と思いました。


音楽効果
 
久しぶりにお気に入りのCDをかけて、ふと思いました。

「被災者の方たちも、音楽が聴けるようになったらいいな」と。


ちなみに私がかけたのはこちらのCD。


オーストラリアのグループ‘サヴェージ・ガーデン’。今はもう解散してしまったけれど…

これはメルボルンの生徒からプレゼントしてもらったCDで、もう何度も何度も、摺れるほど聴きました。
聴く度に当時の思い出が甦ります…。
もう何百回も聴いたのに、それでも聴き飽きることはありません。


音楽には癒し効果があります。‘音楽セラピー’なんていうものもありますね。
例えばアメリカの海外ドラマ‘アリーmy Love’。精神的に不安定なアリーは、セラピストから「元気を出すためのテーマソングを決めましょう」というようなアドバイスを受けます。
そして落ち込んでいる時・気分を盛り上げたい時に決めたテーマソングを流すのです、頭の中で。

私もたまに実践しています。決まったテーマソングは特に無いので、自分の好きなCDをかけます。
緊張を解したい時・気持ちがネガティブになりそうな時・気分転換したい時…
音楽はそんな時に役立ってくれるのです。


被災者の方々に1番必要なのは食べる物、飲み物、体を温める物。それは分かっています。そして、ラジオなどで必要な情報を聞くことも大切です。

でも、不安な気持ちを和らげるためにはリラックス・現実逃避(?)出来るものも必要なのでは?と思いました。

ヘリコプターの音で怯える子どもたちも多いそうです。
そういう子どもたちの為にも…
どうなってるんだろ…
 
私が働いているカフェ、今日は通常の3倍ぐらいのお客様が来店されました。 店内は朝から常に満席状態(満席を超え、立ち飲みしている人も沢山)。

平日だし、桜もまだ咲いていないのに、今日は何でこんなに人が多いの??
…その理由を聞いてびっくり。

「放射能の被害から逃れるために神奈川から来ました」と大学生の女の子。「東京へ観光する予定だったけど、放射能が恐いのでこのまま京都に滞在することにしました」と海外旅行者。 今日はこういうお客様が多かったのです。


昨夜の震度6の地震、祖母が静岡に住んでいるので本当にハラハラしました。 祖母は独り暮らし、しかも車椅子生活なんです。
地震直後 祖母に電話をし、声を聞いてすぐ安心しましたけど。 「あら?そんなに揺れたかしら〜?」と結構呑気で拍子抜けしてしまいました。


先ほど仕事から帰宅し、放射能についてテレビで状況を確認。

「微量なので健康に被害は無いようです」、「安全性については問題ないそうです」とアナウンスするキャスター。
でも…100%大丈夫!という状態に戻らないことには私は安心できません。


私も先生も、家族・友人はほとんど東京にいます。
仕事のある父・母・友人は関西方面に避難してきたくても無理。
本当に、絶対健康被害が無いのなら良いのですが…

不安感は日に日に募るばかり…



心に残るつぶやき
 
停電すると言ったのに停電しなかったり、やはり中止すると言ったり… あのハッキリしない会見は一体何?? 大きな組織がこんな曖昧な状態では困ってしまいますね。

それから救援物資についてや、コスモ石油の嘘のチェーンメール…
あまりにも情報が拡散されすぎていて、何が正しいのか分からなくなってしまいます。
むやみやたらに転送しないように気をつけなければ…と思いました。


今日、2年前に一緒に働いていた仲間の1人が家を失って避難所生活を送っているということが分かりました。 彼女は「大丈夫」と言っているけれど…大丈夫なわけがありません。

現地の方々に救援物資はちゃんと届いているのでしょうか? きっと、どんなに大量に送っても余ることはないでしょう。
ホッカイロ、毛布、生理用品、食べる物…早く彼らのもとに届きますように。


こちらのブログを読み、心のモヤモヤが少しだけ消えました。
http://ameblo.jp/ochimasato/entry-10830934123.html#cbox

それから、miecakeさんのブログで心に残るつぶやきが紹介されていました。http://prayforjapan.jp/tweet.html



3/14(MON)
 
今日も普通の京都。1週間前と変わらない生活。

東北地方に住む方々は4日前とは全く違った生活をしているというのに…

この雰囲気にギャップを感じています。


関東地方は節電することで援助できますが、東京電力と関西電力は50/60Hzと周波数が異なるため、京都に住む私は節電で協力することが出来ません。

3日以内に大きな余震が起こる可能性70%というニュースを見て「悲劇はまだまだ終わらないのだ」と悲しくなりました。

昨日と今日、募金をしました。 悔しいけれど、このぐらいしか私には出来ません。


東京に住む家族は、交通機関がストップしているため今日は家族揃って自宅待機だそうです。

昨日実家に電話をした時、ティム(愛犬)が今まで聞いたこともない声を出していました。哀しいような、不安いっぱいの鳴き声。 余震で揺れる度、母の元に走って逃げてくるのだそう。

母は友人から「お米とか水を買い込んでおいた方がいいよ!」と言われ、半信半疑でスーパーへ行ったら… 棚がガランとしていてびっくりしたみたい。 コンビニもスッカラカン。
仕方がないので、家にあった空のペットボトルに水を詰めたと言っていました。


私は非常用のバッグを作りました(簡易トイレ(ジェル状に固まるもの)や非常食はまだ揃っていませんが)。 そして、枕元に懐中電灯を置きました。
何が起こってもおかしくないと思うから。

そして、毎日を精一杯生きなきゃ!と改めて思いました。
今、私に出来ること
 
テレビを見ていて、本当に胸が苦しくなります。
まだ小さい子どもが被ばく検査を受けている様子、大声をあげて家族を探す人たちを見て、私はもう苦しくて苦しくて…

今回の大地震で、海外の方からの協力・支援のありがたさを感じました。
「海外で起こった事件だから関係ない」ではなく、お互いに助けあえる関係。

本当に、ありがとうございます。

そして、いま私に出来ることを考えました。


※以下の文章は嘘のチェーンメールとのことです!!
友人のブログから転送したもので、完全に信頼していた内容だったので掲載してしまいました。
まさか嘘のチェーンメールが出回っているなんて…思ってもみなかったです。
きちんと確認せずに掲載してしまったこと、申し訳なく思っております。すみません。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110314/dst11031400070001-n1.htm

情報を下さったnaniさん、あきさん、本当にありがとうございました。

どうぞご協力をお願いいたします!!

自衛隊では支援物資を受け付けています。

各県の県庁が窓口です。

まだまだ不足しているそうです。

凍える寒さの中、空腹に耐えて救助を待っておられる方が沢山いらっしゃいます。

状況は、ニュースよりもさらに哀しい状況とのこと…。

現地の方は希望を持って頑張っておられます。

どうかお時間のある方、宜しくお願い致します。

募集品目とご注意頂きたいこと

・衣料、食料、電池、日用品(石鹸やティッシュなど)、ベビー用品を募集しています。

・食料は腐らないもの(レトルト、インスタント食品、栄養補助食品)など。

・特に毛布やカイロなどの暖を取れるものが助かります。

・衣料の場合はサイズごとにおまとめ頂き、分かるように明記ください。

・衣料はなるべく綺麗なものが喜ばれるそうです。

・なるべく1つの段ボールには一種類の商品⇒仕分けの手間が減ります。

・重くなり過ぎない様に。

・「地震支援物資在中」とお書き添え下さい。


現在、赤ちゃんの紙おむつ、風邪薬などが足りないそうです。


送付先

●宮城県県庁 ← 仙台あてはこちらへ

〒980-8570

仙台市青葉区本町3-8-1

[TEL]022-211-2111

●岩手県県庁

〒020-8570

盛岡市内丸10-1

[TEL]019-651-3111

●青森県県庁

〒030-8570

青森市長島1-1-1

[TEL]017-722-1111

●福島県県庁

〒960-8670

福島市杉妻町2-16

[TEL]024-521-1111

【その他全体の取組について】

防衛省 (代表)

03-5366-3111




しかし、個人の支援物資は、仕分けに手が足りないようなので


落ちついてからにされた方がいいかと思います


一番いいのは、やはり義援金だそうです
↓   ↓    ↓    ↓


平成23年東北地方太平洋沖地震に対する
募金情報です。

http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin


■募金を偽装した詐欺にご注意ください

毎回、災害時には募金を装った詐欺行為が多く見受けられます。
以下の点に注意して、詐欺サイトにお金を送らないようご注意ください。

・日本人が海外の募金サイトを利用しない。

日本では赤十字など、今まで実績もある信頼できる募金団体が
ありますので、こちらを利用するようにしてください。

・信頼性の低い募金サイトのURLをTwitterやブログなどで、ネットに
 公開しないようにする。

あまりよく分からないサイトをネットに流す行為は、詐欺サイトの
URLであった場合その行為に加担してしまう危険性があります。
・信用出来ないURLをクリックしない。