京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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ジンギスカン ヤマダモンゴル


東京1日目の夜は、先生(夫)と父と私の3人で神田へ繰り出しました。


えーっと… ご存じの方もいらっしゃいますが、ご存じでない方のためにもう1度書きますね。
私と先生(夫)は歳の差夫婦でして、25歳離れています。 そう、親子ほどの歳の差。
最近は珍しくなくなった(?)けれど、先生と私が出会った頃はまだあまり歳の差カップルが一般的ではなくて(今で一般的とは言えませんが)よく周りからはびっくりされました。  ですから、そんな私たちを認めてくれた両親に感謝しています!
グーンと歳が離れていても、同級生でも、気が合う人は合うし、合わない人は合わないのです。 歳は関係ないと私は思います。

私の父と先生は歳が近いので、今は飲み友達のような関係。 父と私と先生と、このメンバーで飲んでいたら周りからは会社の上司2人と部下に見えるのだろうなぁ(笑)


神田駅から徒歩2分の

ヤマダモンゴル http://www.g-taste.co.jp/yamadamongoru/ へ行きました。

北海道生まれ、北海道育ちの父が太鼓判を押すジンギスカン専門店です。

ところで皆さまは‘ジンギスカン’の始まりをご存じですか?
チンギス・ハーンがモンゴルで世界征服を志した頃、疲れた兵士たちにお湯で煮た羊肉を食べさせたのが火鍋の始まりでした。 そして始祖チンギス・ハーンが鉄兜で羊肉を焼いて食べたのがジンギスカンの始まり、だそうです。

‘ヤマダモンゴル’という店名の由来は、ヤマダモンゴルの創業者が‘山田モンゴル貴志’という方なのでそこから付けたのでしょうね。


私たちがお店に到着したのは18:20分頃。 この時点では空席が目立ちますが、この後すぐに混み始め、隣の席は私たちが帰るまでに3回転!!していましたよ!

金曜日は特に賑わうようなので、行かれる方は予約を!! 父は予約をせずに行き、入れなかったことがあるそうなので…


まずは氷点下のビール=エクストラコールドで乾杯。 キンキンに冷えていて美味しい! ビールは冷たいほど美味しいですねーっ。

お通しは白菜のキムチとお豆腐。

ジンギスカンと言えばマトン(生後1年以上の羊)が一般的ですが、こちらはラム(生後1年未満の仔羊)です。 マトンは独特の癖があるけれど、ラムは全く癖がなくて柔らかくて食べやすいですね。 しかも、一旦冷凍したラムではないのでとても鮮度が良くて美味しい。

脂をジンギスカン鍋一面に塗ったらてっぺんに脂を置き、周りに野菜(もやし、キャベツ、玉ねぎ)、お肉を野菜の内側に置いて焼いていきます。


タレは2種類。

関東風のたれは醤油ベースにフルーツ類の甘みと酸味を加えたタレ。
ヤマダモンゴルのたれは醤油ベースのあっさりダレ。

左がヤマダモンゴルのたれ、右が関東風のたれ。
関東風のたれは甘さがあるのでどちらかと言うと子ども向きかな〜。 私たち3人共ヤマダモンゴルのたれの方が好みで、最初から最後までヤマダモンゴルのたれでいただきました。


この後、野菜をお代わり+お肉を2度お代わりし、〆に炭水化物を。

名物あがりラーメンです!

このお鍋で茹でていきます。
茹で時間の目安は1分半とのことでしたが、私は1分ぐらいのまだ芯が少し残っている麺が美味しいと感じました。
ジンギスカンのタレに番茶を加え、そこに麺をつけていただきます。 普段、あまりお鍋の〆っていただかないのですが(その前にお腹一杯になってしまうので)このラーメンは満腹でも不思議とスルスル入ってしまうの!

デザートは杏仁豆腐。 お肉の後に、冷たくて甘いデザートはホッとします。


ヤマダモンゴル。 今まで食べたジンギスカンの中でトップ2に入る美味しさでした★ 

ネットで調べてみると、ヤマダモンゴルは札幌・神田・道頓堀にもあるようなので、東京まで行かなくても良いんだー!と嬉しくなりました。


脂肪を燃焼させる働きのあるカルニチンが含まれている羊肉、一時流行りましたよね。 そしてその頃ジンギスカン専門店も急増しました。 しかし流行が下火になると今度は次々と閉店してしまい、ジンギスカン専門店の数はグンと減ってしまいましたね。
でも、ヤマダモンゴルは流行り廃りに関係なく、お客様が入る繁盛店なのだなぁと思いました。

 
父と先生ともつ鍋
 
一緒に飲もうねー♪と約束していたけれど みんなの予定がなかなか合わず、先日やっと実現しました。

父と先生と私の3人で、東京駅近くの‘ろくまる’で夕ご飯。
ろくまる http://www.gnavi.co.jp/cdpr/page2.html

(画像はHPからお借りしました)
ろくまるは、最近父お気に入りの居酒屋さんなのです。

まずはビールで乾杯!そしてもつ鍋、焼酎、焼酎、焼酎・・・と飲みながら、私の小さい頃の思い出話を聞いたり、4年間の京都生活のことなどを話しました。

私は小さい頃から食べることが大好きだったみたいで、思い出話は‘食べ物’にまつわるエピソードが多かったです。

私が幼い頃に好きだった食べ物・・・それは何と‘らっきょう’で、いつもらっきょうの瓶を離さなかったらしい。
そして3才の時に腕を脱臼し、その時に父と母はらっきょうで私を操って脱臼を直したらしい。

食べ物に釣られるところ、今も変わっていません(笑)


それから同じく3才の頃、私は1人で家を抜け出して近所の家へ行き「お菓子ちょうだーい!」ってよくドアを叩いたりしていたらしい。
母が市販のお菓子を買わない人だったのできっとその反動だったのかもしれませんが、それにしても何と大胆な行動でしょう・・・


・・・恥ずかしい思い出話はこれぐらいにして、ろくまるのもつ鍋に話を戻します!


ろくまるのもつ鍋のスープベースは鰹だし塩・醤油・味噌・辛味味噌・柚子の5種類ありまして、今回は父お薦めの‘味噌’にしました。
ニンニクの効いた味噌スープは、風邪気味の時や元気を補給したい時にはぴったりのスープ。

具は主役のもつ・豚バラ・キャベツ・ニラ・ゴボウ・長ネギ・豆腐・油揚げなどがセットになっています(追加具材もあります)。

点火して、グツグツしてきたら食べ頃です。

食べるのに夢中で肝心の‘もつ’を撮るのを忘れてしまいましたが・・・
ぷるっぷる、ちゅるんちゅるんのもつ♪♪さいこーーーーーに美味しかったです。
こんなに豪快にカットされたもつを食べたのは初めてかもしれません。
本当に美味しくて、もつを3回も追加でオーダーしてしまいました!

以前の私は「あまり食べない子」だったので、父にも色々と心配をかけました。なので、こんなによく食べる私を見て、父は嬉しそうにしていましたよ。


もつ鍋は体を温める食材(ニラやニンニク、長葱や唐辛子など)が入っているし、もつはコラーゲンがと〜っても豊富★
コラーゲンは外から補給するよりも、こうやって食べるのが1番!


ろくまるのもつ鍋、気に入りました。 また行きたいと思います★