京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

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スペアリブ 白味噌+ヨーグルト漬け
 
おふくろの味は何ですか?  
肉じゃが、カレー、お味噌汁、サバの味噌煮… この辺りが人気ランキングに入っているようです。

私の場合はというと…
ちらし寿司、ハヤシライス、豚の角煮、それからスペアリブ!
昔よく母がよく作ってくれた豚のスペアリブ、今でも時々思い出します。 作り方は簡単なのですが(味付けをしてオーブンで焼くだけなので)何本でも食べられちゃうほど好きでした。

母の味も好きなのですが「私も何か面白くて美味しいものを作ってみたいなぁ〜」と思ってレシピを考えてみました。

で、完成したのがこちら。



スペアリブ 白味噌+ヨーグルト漬け 

(美味しくできたので、私が忘れない為にもレシピを載せておこうと思います。)

材料は2人分。
豚スペアリブ 6本〜
ヨーグルト 150g
白味噌 150g
醤油 大さじ1
にんにく(スライス) 

作り方はとっても簡単!

ヨーグルト、白味噌、醤油、にんにくを合わせてよく混ぜ、豚スペアリブを漬けます(1晩置くと味が染み込んで美味しい)。
オーブンに入れる前に漬けダレを取り除き、200℃に予熱したオーブンで30分焼きます。

これだけ〜♪
ね、簡単でしょう。
たったこれだけなのに、とっても美味しいのです★
1晩漬けたおかげで中まで旨味が染み込んでいるし、ヨーグルト効果でお肉がやわらかくなるので食べやすいですよ。
白味噌でなくても、他のお味噌でも良いと思います。その場合は少し蜂蜜 or お砂糖を加えると良いかもしれませんね。

自家製レバーパテ
 

レバーが苦手な方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。 
「独特の臭みがダメ〜」って。女性よりも男性の方が「苦手」という方が多いような気がします…

私はまぁ、大好きではないけれど好きですよ。 子供の頃から貧血ガールだったので、母がよくレバー料理を作ってくれました。 身体の為、と思えば美味しくいただけちゃうのが不思議です。


今日はお薦めのレバー料理をご紹介〜
レバー嫌いな方もこれなら大丈夫かも! ワインにぴったりのおつまみです。

レバーパテ

美味しいレバーパテに仕上げる為に大切なことが2つあります。

1.レバーは新鮮なものを選びましょう(私はいつも、大丸地下の鶏肉屋さんで購入しています)。 新鮮なレバーは牛乳に漬けて臭みを抜く必要がありません。

2.レバーは筋や血の塊をしっかりと取り除きましょう。


【レシピ】
鶏レバー 150〜180g
塩 小さじ1
バター 30g
玉ねぎ 半分
チキンスープ 100cc
白ワイン(赤でもOK) 100cc
ローリエ、にんにく


【作り方】
1.レバーの筋と血の塊をとって塩を振り、5分程おく。サッと洗って水気を拭く。

2.玉ねぎをスライスし、バターで玉ねぎが透き通るまで弱火で炒める。

3.レバーを加え、色が変わったらチキンスープとワイン、ローリエ&にんにくを加えて煮込む。

4.お鍋の底に水分がほんの少し残るぐらいまでグツグツ煮込んだら、ローリエを取り出す。

5.あら熱をとってからフードプロセッサーにかける。

6.器にきっちり(空気が入らないように)詰め、しっかりとラップをして冷蔵庫で一晩おいたら出来上がり。


レバーの下処理や、水分がなくなるまで煮込むのに時間はかかりますが、難しくはないので是非お試し下さい。
野菜スティックやパン、クラッカーにつけて召し上がれ〜★
リストランテ さちこ
 

先生(夫)がお休みの日は一緒にランチへ出かけることが多いのですが、今日は‘リストランテ さちこ’へ… つまり自宅でランチをしました。
私たち夫婦は一緒になってもうすぐ9年ですが毎日話は尽きず、喧嘩もゼロで、本当に仲の良い夫婦だと思います(笑)  ‘年の差夫婦’だからというのもあるかもしれませんが。

せっかくの休日、ゆっくり過ごしてもらいたかったのでランチはコース仕立てにしてみました。 シェフは私なので、食べている途中でキッチンへ度々出入りしましたが、なかなか要領よく出来たと思います。


1品目

オマール海老のムース。
オマール海老はもちろん買ってきたわけではなく、市販のオマール海老のスープを使ってムースにしてみました。 仕上げに生クリームを流して出来上がり。

とろん、もっちりとした舌触り。
用意していたスプマンテ(イタリアのスパークリングワイン)とよく合っていました。


2品目

スモークサーモン。
本当は1人3切れぐらいでちょこんと盛りつけたかったのですが、買ってきたスモークサーモンが9切れ入っていたので。

クリームチーズを巻いて、オリーブオイルをかけました。
サーモンの塩味&独特な燻製の香りと、全くクセのないまろやかなクリームチーズの相性は良いのです。 生ハムにクリームチーズを巻いても美味しいですよ。

将来したいことの1つに‘燻製を作る’ことがあります。 燻製器を買って、自宅でスモークサーモンやスモークチーズを作ったら美味しいだろうなぁ。


3品目

ホタルイカとスナックエンドウ。
オリーブオイルと少しのガーリックで炒めました。
ホタルイカは、酢味噌でいただくより実はこの方が好き。 スパークリングワインに合うので…


メインのパスタは

牛すじのパスタ。 麺はフェットチーネを使いました。

牛すじはローリエとニンニクで軟らかくなるまで煮込んでおいたもの。 市販のパスタソースとブラックペッパーを合わせて食べ応えのある具沢山のパスタソースに仕上げました。
牛すじが大好きなので、牛すじレシピを増やしていきたいなぁ。

使ったパスタソースはこちらです。
予約でいっぱいの店のパスタソースhttp://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00700&CGMCODE=00200&CGSCODE=00100
このシリーズ、美味しいですね。

市販品をそのまま使うのではなく、1〜2つ手を加えて上手く調理をするとプロ(シェフ)と素人のコラボレーション(笑)で美味しくなりますよ。


食後はデザートを買いに、先生とお散歩がてら出かけました。

セブンイレブンの

ふんわりわらび餅

とろーーーんとしていて瑞々しくて甘さ控えめで、やるね!コンビニスイーツ!と思いました。

極上ロール

ふんわり・しっとり生地でクリームもちゃんと美味しい。 重すぎず、食後でも美味しくいただけるロールケーキでした。


こういう、特別でも何でもない休日も幸せ。

餃子っ、餃子っ!

今晩の夕飯は先生の大好きな餃子にしました。



餃子を作った後ってキッチンまわりが汚れませんか?
キャベツやニラを細かく切っている際に、勢い余って飛んでしまうんですね。

私は餃子を作る時、指輪を外します。しっかり手を洗っても・アルコール消毒をしても、餃子餡を練るのに指輪は何となく不衛生な気がするので(同じ理由でハンバーグやパンを作る時も外します)。


それからもう1つ、餃子の時は我が家に決まりがありまして…

それは



‘焼く係は先生’ということ。

私が焼くと、焼きが足らなかったり、パリッと仕上がらないんです。
先生は焼くのが上手なので、私が餃子を包んだら「では!焼き、お願いしまーーす」とバトンタッチ(笑)
 
先生が焼いている間に私は酢醤油を用意し、食卓で焼けるのを待ちます



30個焼いた餃子も、2人でペロリと完食。

実は今回、餡を皮に包み始めてから‘片栗粉’を入れ忘れたことに気がつきました。ハッと気がついたのは、もう既に半分近く包んでしまった後…。 仕方がないので、残っている餡にだけ片栗粉を加えました。

でも、焼き上がった餃子を食べてみると…

片栗粉が入っていてもいなくても、ほとんど変わらなーーい。
多少、片栗粉が入っている方がしっとり感があるかな。


そういえば一時期‘餃子のお取り寄せ’にハマっていたけれど、最近していないなぁ。 久しぶりにお取り寄せしようかしら。
ホワイト餃子http://www.white-gyouza.co.jp/食べてみたいと思っていたんです!!


豚肉+きな粉
 
今日は1週間振りのお仕事でした。
「仕事って楽しい★」改めて思いました。 体はちょっと疲れるけれど、嫌な疲れではなくて運動をした後の様なスッキリ感。
明日は新しい職場=カフェへ初出勤 しばらくは2つ掛け持ちで働きます。 片方を辞めるか否かは、しばらく様子をみてから決めるつもり。

この1年は、色々と変化しそうです★
安定した暮らし、変化のある暮らし、私はどちらも好きです。


さて、先日料理番組で 「 豚肉に、きな粉をまぶして調理する」 という意外な組み合わせのレシピが紹介されていました。
私は「え〜、美味しくなさそ…」と思ったのだけれど、先生が「へぇ、面白いね。これやってみてよ!」と言うので、半信半疑で再現してみました。
「美味しくなくてもちゃんと食べてよ〜」と念を押して(笑)



きなこ豚

1.豚肉(トンカツ用)に塩コショウします。

2.豚肉の両面にきな粉をまぶします。

3.パン粉と溶き卵を混ぜ合わせ、そこに2の豚肉を入れ、しっかりと衣をつけます。

4.多めの油をひいたフライパンで両面しっかりと焼いたら出来上がり!



衣の部分がパンケーキのようにも見えますね。
このレシピはパン粉と卵を混ぜてしまうため(小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつける必要がないので)キッチンも手も汚れません。


さて、肝心なお味ですが…

きな粉の風味はそれ程感じなかったです。口に入れる前に一瞬きな粉が香る程度。
でも、香ばしいのはきな粉のおかげかも

豚肉に添えたのは、同じく番組で紹介されていた‘菜の花のマスタード和え’。


春キャベツ、菜の花、グリーンピース、そら豆、せり、ふき(滅多に調理しないけど)…春野菜が並び始めると、何となく心がウキウキしますね。
私が好きな春野菜は、タケノコ★
ぎゅーどん!
 
牛丼って過去に1度しか食べたことがないのですが(23歳の冬に吉野家デビュー!)あの味は今でもしっかりと覚えています。
昨日、何故か突然牛丼が食べたくなって作ってみました。


牛丼に和牛は贅沢かもしれないけれど「牛肉を食べる時は和牛を!」と思っているので、ここは譲れないポイントです。 ご飯は久しぶりに白米を炊きました。 そして汁だくだく(笑)




作り方は簡単(2人分)

お鍋にお湯300cc、スライスした玉ねぎ(1/2個)、カツオだし(顆粒状)小さじ2を入れ、玉ねぎが少し柔らかくなるまで煮ます。

次に砂糖大さじ1、みりん大さじ1、酒大さじ2、醤油大さじ4、生姜とニンニク(少しでいいです)を入れ、牛肉290g(ぐらい)を加えてサッと混ぜ、中火で10分煮込むだけ。

ご飯の上に具をのせたら出来あがりっ!
私はここに温泉玉子を乗せていただきました〜


近所に松屋があるのですが、1度あのカウンターに座って食べてみたいと思っているんです。
いつも男子学生ぎっしりで入りづら〜い雰囲気なので、空いている時間帯を狙って行ってみよう!


豚の角煮
 
出勤前に 「圧力鍋の小さいのが欲しいなぁ…」と呟いたら、夕方仕事から帰ってきた先生が「お土産だよ〜」と圧力鍋を買って帰ってきてくれました〜!!



先生、ありがとぉぉぉ!

左は、先生と私が出会う前から先生が使っていたフィスラーのもの。
右が今日から我が家のキッチンに仲間入りしたもの。WMFというドイツ製のものです。

「大は小を兼ねる」と言うけれど、2人暮らしには大き過ぎて困ってしまう物もあるんです。
新入りのお鍋は2.5リットル用。 毎日2人分しか作らない&玄米を1合ずつしか炊かない我が家には丁度いいサイズです。


新しい圧力鍋を使って早速



豚の角煮を作りました。

私の作る豚の角煮は‘八角風味’。
煮込む時にネギ、生姜、八角を入れます。東京丸の内にあった、某中華料理店からヒントを得ました。

豚肉と梅干しって相性が良い気がして、玄米ご飯の上に梅干し(をペースト状にしたもの)をのせました。

 
それから、先生が作ってくれた‘茄子とキャベツの回鍋肉’が今日の夕飯でした(回鍋肉の写真も撮れば良かったですね)。

先生は何故か最近‘素揚げ’に凝っていて、炒める前に食材をサッと素揚げしています。 素揚げすると、その後長時間炒める必要がなくなるので、お野菜がシャキッと仕上がって良いですね。


今度先生作のお料理を紹介します(^_-)-☆



ジューシーなメンチカツ
 
昨日はメンチカツを作りました。

メンチカツってきっと定番料理ですよね? 私は実は今回初めて作りました。
先生から「これ売れるよ!」なんてお褒めの言葉をもらい、また作る気満々です(←単純)。




メンチカツ 

材料 4個分

合挽き肉 270g
玉ねぎ 3/4個
卵 1個
パン粉 大さじ3〜4
塩こしょう

<衣>サラダ油、小麦粉、卵、パン粉
揚げ油

☆作り方

1. 玉ねぎをみじん切りにし、熱したフライパンに油を大さじ1.5入れ、あめ色になるまでよ〜く炒める(私は20〜30分炒めました。焦げやすいので途中から中火〜弱火で炒めて下さい)

2. 炒めた玉ねぎは粗熱をとる。

3. ボウルに合挽き肉、2の玉ねぎ、卵、パン粉、塩こしょうを入れてよ〜〜く練ったら1時間ぐらい冷蔵庫で休ませる。

4. 3を4等分し、成形したら、小麦粉→溶き卵→パン粉をつける。

5. 180℃に熱した油でキツネ色になるまで揚げたら出来上がり。

(※揚げたメンチカツは、1度キッチンペーパーで余分な油を吸い取りましょう)



断面図の写真を撮ろうと包丁を入れた瞬間、肉汁がジュワーっと溢れ出てきて感動しました(笑)

材料も作り方も、特別なことは何もしていませんが、ジューシーでとても美味しいメンチカツができあがりましたよ★


豚肉+柚子ジャム
 
お肉とジャムの組み合わせが好きです。
マーマレードやリンゴのジャムに豚肉or鶏肉を合わせたり、ジャムではないけれどレーズンと赤ワインを煮込んでラムチョップに合わせたり…


昨日は季節のジャム=柚子ジャムを使って豚肉で1品作ってみました。


豚肉の薄切りの片面に軽く塩・胡椒し、クリームチーズ乗せ、クルクル巻いてフライパンで焼きます。


8割ほど火が通ったら、柚子(大匙2〜3)ジャムと醤油(小さじ2〜3)を加え、サッと煮詰めて完成。


これ、我が家の定番料理の1つなのですが美味しいのでお薦めです★

もちろん柚子ジャムの代わりにマーマレードでも♪  リンゴジャムやアプリコットジャムを使っても美味しいけれど、柑橘系に比べて味にメリハリがないので、柚子&マーマレードの方が私は好き★


手作りソーセージ

お盆で旅行 or 帰省している方も多いのでしょうね〜。
ウチの先生にはお盆休みがありません。(可哀相…先生にお休みを下さい(>_<)
何処へ行くこともなくいつも通りの暮らしをしています。



お気に入りブログの1つ
「東京ライフ」のにこちゃんの記事http://coolgroove.exblog.jp/14246388/
を見て「私も作ろ〜っ!」と思っていたの。

ビールにも白ワインにもぴったりのソーセージ。大好きなんです★
ドライではなく、フレッシュハーブ=セージを使いました。
本物は腸に詰めるのだけれど、ウチではさすがにそこまで出来ません。なので、簡単バージョンのソーセージです。



(6本分)

豚挽き肉 400g
セージ 10枚(細かく刻む)
ニンニク 1〜2かけ(すりおろす)
卵白 1個分
小麦粉 大さじ2
塩 小さじ1
黒胡椒


1.ボウルに挽き肉と塩を入れ、よーーーーーく混ぜます。粘りが出るまで練るように。

2.セージ、ニンニク、卵白、小麦粉、黒胡椒を加え、よく混ぜる。黒胡椒は多めに入れると美味しいです。

3.2を6等分にして、10cm幅のアルミホイルを6枚用意します。

4.種をソーセージの形に成型し、1つずつアルミホイルで包み、ホイルの両端をキュッとひねります(キャンディー包みのように)。これを6本作ります。

5.冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。

6.フライパンに1cmぐらいの水を入れ、ソーセージを入れて蓋をし、10〜15分蒸し焼きにする。
 ※アルミホイルの合わせ目が上にくるようにフライパンに入れて下さい。下にしてしまうと肉汁が逃げてしまいます。

7.フライパンのお湯を捨て、ソーセージをホイルから出します(火傷に注意!!)。

8.サラダ油をひいたフライパンで焼き色がつくまで焼いたら出来上がり〜★


粒マスタードをたっぷりつけながら食べると美味しいですよ。
いつか本物のソーセージ作りもしてみたいな。