京都在住7年目。
フードコーディネーター・フードアナリストです。
宜しくお願いします。
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Au Temps Jadis


昨日の晩に東京から帰ってきました。 今日からまたコツコツとブログの更新していきます

いつ起きてもおかしくない首都直下型地震のことを考えると、私は毎回気分が沈んでしまいます。 いつか来る(であろう)その日…。 大切な家族・多くの友人・知人が東京や神奈川に住んでいますから、本当に不安な気持ちで一杯です。
もしマグニチュード7や8の地震が起こったら一体どうなってしまうのか。 その時に家に居れば良いけれど、地下鉄、エレベーターの中、海の近く、古い高層ビルの中…どこにいるか分かりません。 心配性な私はつい、いつも最悪のシナリオを考えてしまいます。 
自然災害は人間の力では食い止められないし、私も何もしてあげられない。 なので余計に胸が苦しくなるのです。

でも、そんなことばかり考えていても仕方がないのですよね。 いつか来るその日のために四六時中不安な気持ちになっているわけにもいかないし、結局なるようにしかならないとも思っているのです。



さて、東京1日目のランチは先生(夫)と渋谷駅から徒歩10分程の所にある

Au Temps Jadis (オ タン ジャディス) http://www.many.co.jp/jadis/ へ。

レンガ造りの建物で、お店は地下になります。


店内と、テラス席もあり、私たちはテラス席の方へ座りました。 気持ちの良いお天気だったので。
渋谷とは思えないほど落ち着いた雰囲気で、のんびりランチを楽しむことが出来ました。

席の予約は出来ませんが 「平日だったら並ぶことはないと思います」 とスタッフの方がおっしゃっていましたよ。
私がお店に到着したのは14:00頃だったかな。 ランチタイムはとっくに終わっているはずですが、お客さんの入れ替わりは何度かあって、人気店なんだなぁということが分かりました。

ガレットの前に、先生の希望でシードルをいただきました。

辛口のシードル。
シードルはワインに比べてアルコール度数が低め(5%ぐらい)なので、アルコールに弱い方でも飲みやすいと思います。

タマゴ・グリュイエールチーズ・パルマ産生ハムのガレット。
今まで何種類ものガレットをいただいてきましたが、私はやっぱりこの組み合わせが好き。

ガレット生地はふっくらもっちりとしていて、パリパリ系ではないです。  そば粉の香りは控えめであまり感じませんが、良く言えば強調し過ぎていないということで、他の具材とのバランスも良いし私は好きです。

こちらはディジョネーズ。 チキンの挽き肉とじっくり炒めた玉ねぎ、ディジョン産マスタードとサワークリームも隠れています。
うーん、こちらも美味しい。

シナモンが効いたドーナツはサービス。 甘さはしっかりめですが1、2口サイズなのでくどくはないです。 こういう小さなサービスって嬉しいですね。


東京にはガレット専門店が多く、東京に行く度に何処へ行こうか悩みます。 美味しかった所は次回も再訪問したくなるし、でも新規開拓もしたい。
Au Temps Jadis、次回もまた行きたいなぁ。 でも他にも気になっている所もあるし…
カリカリダブルチーズ

東京の実家に来ているため更新が滞っていますが、私は元気です。
愛犬=ティムと遊ぶのに忙しくて寝不足気味ですが…


さてさて、最近ハマっているコンビニスナック



セブンイレブンのカリカリダブルチーズ。
これ、オススメです!
コンソメ味もあってそちらも美味しいのだけれど、私はチーズの方が好き★
ビールにもワインにも合って、しかも100円なのが凄いと思う。

我が家の「常備スナック」になりつつあります。
最近のコンビニスイーツ&コンビニスナックは数年前と比べても確実にレベルが上がったと思います。

皆様もオススメのコンビニスナックがあったら教えて下さい

ハンデルスベーゲン


北山の方に用事があったので、その帰りに休憩がてら寄り道をしました。

ハンデルス ベーゲン http://www.handelsvagen.com/
北山駅、進々堂のすぐ近くにあるジェラート専門店です。

店名の‘ハンデルスベーゲン’は、スウェーデン・ストックホルムの郊外にある道の名前からつけたのだそうです。 こちらはテイクアウトはもちろん、イートインが出来ますよ。

イメージキャラクターかな?

本日の客層は幼稚園の子ども、マダム、70代ぐらいの女性と幅広いです。 子どもから大人まで、ジェラートって美味しくいただけますものね
私も大好き! 高校生の頃(学校に内緒で)ジェラート専門店でアルバイトをしていたほど。 休憩時間にジェラートが食べられるとのことだったのでアルバイトをしようと(笑) 昔から食いしん坊なのは変わりません。

16種類のジェラートからどれにしようか選ぶのは楽しいですね。 ウキウキします。

バニラ、チョコレート、ザヴァイオーネ、ピスタチオ、ベリーヨーグルト、苺のチーズケーキ、メープルシロップアーモンド、ファインソルト、ロイヤルミルクティー、キウイソルベ、マンゴーラズベリーソルベ…

カップはS(350円)とM(490円)があり、ワッフルコーンは+80円。
何と!どのカップでもワッフルでも、値段は変わらずジェラートは何種類でも入れて下さいます。

私はカップのSにしました。 悩んだ挙げ句、ジェラートは苺のチーズケーキ、バナナチョコチップ、チョコレートの3種類。
チョコレートは人気No.3のジェラートだそうです。 ちなみにNo.1はベリーヨーグルト。

どれも濃厚でリッチで美味しかったのですが、私は中でも苺のチーズケーキが★ ホロッと崩れるタルト生地の食感が本物に近くて好きでした。

甘さはしっかりとしているので、コーヒーを一緒に注文するのがオススメ。 コーヒーはオーダー後に豆を挽いて入れてくれるので鮮度も良いですよ。

私は、真夏よりもこの時期の方がジェラートが美味しく感じます。 真冬のジェラートも好き。
気になった他のフレーバーをいただきに、また近いうちに北山へ行こーっと!
先月(4月30日)に北大路店もオープンしています。
リストランテ さちこ
 

先生(夫)がお休みの日は一緒にランチへ出かけることが多いのですが、今日は‘リストランテ さちこ’へ… つまり自宅でランチをしました。
私たち夫婦は一緒になってもうすぐ9年ですが毎日話は尽きず、喧嘩もゼロで、本当に仲の良い夫婦だと思います(笑)  ‘年の差夫婦’だからというのもあるかもしれませんが。

せっかくの休日、ゆっくり過ごしてもらいたかったのでランチはコース仕立てにしてみました。 シェフは私なので、食べている途中でキッチンへ度々出入りしましたが、なかなか要領よく出来たと思います。


1品目

オマール海老のムース。
オマール海老はもちろん買ってきたわけではなく、市販のオマール海老のスープを使ってムースにしてみました。 仕上げに生クリームを流して出来上がり。

とろん、もっちりとした舌触り。
用意していたスプマンテ(イタリアのスパークリングワイン)とよく合っていました。


2品目

スモークサーモン。
本当は1人3切れぐらいでちょこんと盛りつけたかったのですが、買ってきたスモークサーモンが9切れ入っていたので。

クリームチーズを巻いて、オリーブオイルをかけました。
サーモンの塩味&独特な燻製の香りと、全くクセのないまろやかなクリームチーズの相性は良いのです。 生ハムにクリームチーズを巻いても美味しいですよ。

将来したいことの1つに‘燻製を作る’ことがあります。 燻製器を買って、自宅でスモークサーモンやスモークチーズを作ったら美味しいだろうなぁ。


3品目

ホタルイカとスナックエンドウ。
オリーブオイルと少しのガーリックで炒めました。
ホタルイカは、酢味噌でいただくより実はこの方が好き。 スパークリングワインに合うので…


メインのパスタは

牛すじのパスタ。 麺はフェットチーネを使いました。

牛すじはローリエとニンニクで軟らかくなるまで煮込んでおいたもの。 市販のパスタソースとブラックペッパーを合わせて食べ応えのある具沢山のパスタソースに仕上げました。
牛すじが大好きなので、牛すじレシピを増やしていきたいなぁ。

使ったパスタソースはこちらです。
予約でいっぱいの店のパスタソースhttp://www.sbfoods.co.jp/products/catalog/products.php?CGLCODE=00700&CGMCODE=00200&CGSCODE=00100
このシリーズ、美味しいですね。

市販品をそのまま使うのではなく、1〜2つ手を加えて上手く調理をするとプロ(シェフ)と素人のコラボレーション(笑)で美味しくなりますよ。


食後はデザートを買いに、先生とお散歩がてら出かけました。

セブンイレブンの

ふんわりわらび餅

とろーーーんとしていて瑞々しくて甘さ控えめで、やるね!コンビニスイーツ!と思いました。

極上ロール

ふんわり・しっとり生地でクリームもちゃんと美味しい。 重すぎず、食後でも美味しくいただけるロールケーキでした。


こういう、特別でも何でもない休日も幸せ。

喫茶fe カフェっさ


マトちゃんとメメントモリでランチ、平安神宮をまわった後はコーヒー気分になって

喫茶fe カフェっさ http://www.kissafecafessa.com/ へ向かいました。

案内は1度モーニングをしたというマトちゃんがしてくれたので、私はマトちゃんの後をついていっただけ。 「1人でもう1度行って下さい」 と言われたら… 自力では行けません(笑)  強い味方=iPhoneがあるので、iPhoneを頼れば行けますが。

ちょっとレトロ調な時計が良い感じ。

‘喫茶fe カフェっさ’って喫茶店? カフェ? どっち?? そもそも喫茶店とカフェの違いって何?



答えは アルコールを扱っているのがカフェ、扱っていないのが喫茶店だそうです。

ということは、喫茶fe カフェっさはカフェですね! ビールやワインがメニューに書かれていましたから。
フードメニューはナポリタンやミートソーススパゲティー、オムライス、トースト、ピザトーストと喫茶店のようですが。

店内の雰囲気も喫茶店のよう。
ま、居心地が良ければ喫茶店でもカフェでもどちらでも良いのですが

油絵のキャンパスが表紙のメニュー。オシャレですね。

こちらは定期的に変わるメニューかな?
今回はコーヒーのみをいただいたので、次回はケーキもいただかないと

ブレンドコーヒーは深煎り・中煎り・浅煎り、その他にもマンデリンやタンザニアなど、コーヒーの種類が多くて嬉しいです。 私はブレンドコーヒーの中煎りをいただきました。

カップの持ち手に注目。

ソーサーも。
‘ホッ’の文字を見て私もホッとしました。

そして、コーヒーを飲み終えると

からっぽ、って可愛い〜。 ‘遊び’があって良いですね。

よく、子ども用のお茶碗の内側に‘ごちそうさま’とかイラストが描かれていることがありますよね? 全部食べ終えると見られるようになっている… あれを思い出しました。


いつか、喫茶fe カフェっさでモーニングをしようとマトちゃんと約束をしました。
モーニングって滅多に行かないので楽しみです。
喫茶店のモーニングってトースト・ゆで卵・サラダ・コーヒーと特別凝ったものではないはずなのに(家でも簡単に用意することが出来るのに)何故か美味しく感じられますよね。 同じメニューを家で食べても… まぁ普通な感じなのに、場所が変わると美味しく感じられる。

‘何を食べるか’より‘どう食べるか’が大切。 こういうことですね。

メメントモリ


先週の日曜日は友人マトちゃんとお出かけしました。 
12:30に烏丸御池で待ち合わせをして、そこから目的地まで歩きました。 30分ぐらいかかったかな、良いお天気でお散歩日和だったのでとても気持ちが良かったです。

実は最近、歩き過ぎで膝を痛めてしまったので(毎日6km〜10kmぐらい歩いていました)通っている整体院の先生から「歩き過ぎはあかんで」と言われているのに… つい。


今回ランチをしたのは、平安神宮近くの

mementmori (メメントモリ) http://mementmori.net/

交通の便は良いとは言えない場所ですが、お客さんがちゃーんと入ってる。 美味しければ立地は関係ないのだなぁと思いました。 私たちは予約をしていたので入れましたが、お店の外には席待ちのお客さんが2、3組いました。
京都は口コミの街! 良いお店は噂ですぐに広まってしまうのでレストランはもちろん、カフェでも予約をする方が安全ですよ。

ランチメニューは1種類だけ。
メニュー数が多いカフェも魅力的ですが、1つのメニューに全力を注ぎ込んでいるカフェも私は好きです。

この日のランチメニューはこんな感じでした。

ゆかりが振りかけてあるご飯は五分づき米です。玄米と白米のちょうど間が五分づき米。 玄米初心者さんは五分づきから始めると良いかもしれませんね。

おかずは

ローストポーク バルサミコソース、ゴボウの赤ワイン煮、お豆腐のオムレツ、タケノコと新ジャガの木の芽和え、ドライいちじくと春キャベツと小松菜のサラダ、グリーンサラダ。

こう、少しずつおかずがいただけるのは嬉しいことです。

どのおかずも優しい味付け。 そして丁寧に、手をかけられているなぁということが分かります。
和の食材がちょっと洋風に味付けされていて ‘毎日でも飽きないご飯’ってこういうご飯のことだと思いました。

食後は+200円でドリンクを。 マトちゃんはリンゴジュース、私はアイスティー。

メメントモリはティータイムのスイーツも美味しそうですよ★
お気に入りカフェがまた1つ増えました〜。 ランチにもまた行きたいし、ティータイムにも行ってみたい。
美術館の帰りにランチ or ティータイムするのも良さそうですね。


メメントモリを後にして

平安神宮へ行ってみました。
私の大好きなこの鳥居。 ここを潜ると勇気がムクムクと湧いてくるのです。

京都の街は歩かないともったいない!
これから6月の中頃まで(?)お散歩日和が続きますね。

パリパリティラミス
 
miecakeさん夫妻とカポディモンテでランチをした後は、やっぱり甘い物ですね。

「男性が甘い物なんて…」という固定観念を持っている方もまだまだ多いと思いますが、私は一緒に甘い物を食べてくれる男性が好き。 アメリカやオーストラリア、ヨーロッパなどでは、年配の男性だってケーキやチョコレートを美味しそうに頬張っていますよね。 微笑ましい光景です。

向かったのは
マールブランシュ http://www.malebranche.co.jp/ 
知らない人はいない、北山の大人気店ですね。

到着したのはティータイムにはまだまだ早い時間だったのですが、混雑していて何と約1時間待ちとのこと。 他へ行くことも考えましたがやっぱりマールブランシュが良いなぁと思って(私たちの順番がきたらお店の方が電話を下さるとのことだったので)1時間北山を散策することにしました。 途中、雑貨屋さんでだいぶ楽しい時間を過ごすことが出来たので 「むしろ1時間待ちになって良かったかも」 と思ってしまいました。

丁度良いタイミングでお店から電話があり、3人でマールブランシュへ戻りました。

席が空くのを待つ方、テイクアウトのケーキ・焼き菓子を購入するため並ぶ方で店内は人、人、人。 すごい人気ですね〜。

あ!これは

茶の菓(抹茶のラングドシャ)じゃないですか! インテリアにも使うとは、面白いアイディアです。

椅子まで

茶の菓が描かれています。 徹底してますね。
座り心地の良い椅子で、長居したくなってしまいます。
 

ケースの中に見本のケーキが入っていて、気になるケーキをスタッフの方が説明して下さいます。

どれも美味しそうで気になります。 モンブラン、チーズケーキと悩みましたが

パリパリティラミスとコーヒー(お代わりが出来ます)。

マスカルポーネクリームと極薄のチョコレートを層に重ねたティラミスは、名前の通り‘パリパリ’した食感が楽しめます。 ビエネッタみたいな感じかな(ビエネッタはアイスクリームなのでもっとこちらの方が軟らかですが)。 1番下のスポンジ生地はエスプレッソをしみこませたチョコレートケーキ。 ほろ苦さと甘さのバランスが良く、大人向けなティラミスでした。

マールブランシュ、ウチからも遠くないのに足を運んだのはこれが初めて(購入する時はいつもデパ地下)でした。
気になった他のケーキも食べたいし、遠方の友達が京都に遊びにきてくれた時に連れていってあげたいケーキ屋さんだなぁと思いました。
カポディモンテ
 
GW中に友人のmiecakeさん夫妻が車で京都に遊びに来てくれました!

旦那様にお会いするのはこの日が初めてでしたがmiecakeさんの旦那様だもの、不安は全くありませんでした。 
お迎えの車は真っ赤なアウディー 車に乗り込み、早速北山の方へと向かいました。
私はいつも御池・三条辺りへ出かけることが多くて北の方へ行く機会がなかなかないので、普段とは違った眺めにうっとり。 北山の一軒家、オシャレなお家が多くて見てまわるだけでも結構面白いのですね。 
そして「車があると行動範囲が広がって便利だなぁ」と思いました。 その代わり外食先で飲めないけれど…
もし私が車を購入するとしたら、アストンマーチンDB9ヴォランテ(デスパレートな妻たちでガブリエルが乗っていて一目惚れしました!) か プジョー307SW がいいかなぁ… って、運転出来ないのでちょっと言ってみただけ(笑)


今回のお店はmiecakeさんチョイス。 予約もありがとう。

Capodimonte (カポディモンテ) http://r.gnavi.co.jp/k311800/ というイタリアンレストラン。
入口のドアは高さがあって重厚な感じで、ちょっと特別感を味わえました。

内装は田舎のイタリア?スペイン調? こういう窓があると雰囲気が出て良いですね〜。 こちらは1階席ですが、私たちが案内されたのは2階席。 2階席はもう少しラフな感じで、自然光が入ってもっと明るいです。
(この時1階席は空席でしたが、私たちが出る頃にはほぼ埋まっていましたよ)


ランチは4コース+アラカルトの中から選ぶことができます。
私たちはランチの後にもう1軒行く予定でしたので1番軽いPRANZO(プランツォ)という、サラダ・本日のパスタ or ピザ or リゾット・パンのコースをいただきました。

サラダ。 量は多くも少なくもなく適量。野菜は、野菜ソムリエ厳選のものだそうです。

自家製のパンはライ麦パン。 真っ白なパンも良いけれど、ライ麦のキュッとした酸味も私は好きです。

メインはパスタとピザとリゾット、どれにしようか悩みました。 miecakeさんの旦那様がオーダーしたフェットチーネ・エビとホウレンソ草のトマトクリームソースも美味しそうだったし、その他にも生ソーセージと新ジャガイモと卵のピッツァや旬のお野菜をのせたピッツァなど、うーん、どれも気になる!

結果、私とmiecakeさんは同じメニューをチョイスしました。 2人、好きな食材・味付けが似ているようなので、同じメニューを選んだ時に「あ、やっぱり」と思いましたよ。

柔らかく煮込んだ牛スジ肉と野菜のリゾット・チーズ風味

‘牛スジ’という言葉に弱い私たち(笑)

リゾットと牛スジという組み合わせ、初めての体験でしたが合うのですね〜。 サラリとしたリゾットとトロンとした食感の牛スジ、そしてチーズのコクと良い香り、ブラックペッパーのピリッとした香りが全体の味を引き締めてくれていました。

牛スジ、丁度新しいレシピを考えていたところだったので今回良い組み合わせを知ることができてラッキーでした。 リソーニ(お米のような形をしたパスタ)と牛スジを合わせても面白いパスタが出来そうです。


カポディモンテは‘野菜ソムリエ協会認定レストラン’とのこと。 せっかくなのでサラダたっぷりのサラダランチもメニューに加えてほしいなぁ。


ランチの後は、予定通り2軒目へ…
エノリテカ イ・ビーニ

 
素晴らしいイタリアンレストランに出合いました!!! もう本当に素晴らしく、最初から最後まで感動しっぱなし。 帰宅してからもしばらく、いえ、翌日も余韻に浸っていたほど。


ランチ・ディナー共に2組限定なので、私たちも約1ヶ月この日を待ちました。 この日がくるのを指折りにして楽しみにしていました。


左京区浄土寺、鹿ヶ谷通り沿いにあります
Enoliteca I’Bini (エノリテカ イ・ビーニ) http://enoliteca-ibini.com/ 

シェフはイタリア・スイスで長年活躍されてをされていた方(日本人)で、帰国後、2010年12月にこちらをオープンされました。
サービスをしてくださるのはマダム。黒のスーツでバシッときめているのですが、フワッと柔らかな笑顔と雰囲気をされていて、そのギャップが私は好きだなぁ。

靴を脱いでから席につきます。
和と洋、とてもバランス良く組み合わせてあって素敵です。

この日は私たち夫婦だけでしたので、自分の家のようにリラックスして過ごすことが出来ました。

席から眺められるお庭は広くはないのですが、整えてあって良い眺めです。


実は食事をいただく前、席に座った瞬間に 「またここへ来よう!」 と決めました。 いただく前から、もう運命を感じたのです。 こんなに素敵なインテリアとお庭…お料理も素晴らしいに違いない!!ということは食べなくても分かります。

ランチは4000円と6000円のコースがあり、お料理は全てシェフのお任せになっています(予め、予約の電話の際にアレルギー・苦手な食材を聞いて下さるので安心です)。 私たちは6000円のコースをお願いしていました。

まずはお決まりの泡(スパークリングワイン)からスタートしました。 大好きなフランチャコルタで尚更嬉し〜。

まずはグリッシーニがオシャレに登場。 こんなに旨味がしっかりと感じられるグリッシーニ、初めてかもしれません。 これだけでワインが進みます。

1皿目のハーブのサラダは、コクの深いサヨリのマリネも隠れています。 華やかなヴェルモットの香りが口いっぱいに広がりました。

2皿目は穴子のカルピオーネ。 カルピオーネは魚を‘酢に漬けたもの’‘マリネしたもの’という意味です。 穴子とリンゴとアンディーブとが層になっています。 穴子のコクと酸味、リンゴの甘みと蜜の香り、アンディーブの瑞々しくシャクシャクした食感が三位一体となっていました。

パンは爽やかな酸味が、口の中をキュッと引き締めてくれるよう。

3皿目のお料理は、目の前でソースをかけてくださいました。  黄色みがかった白色ですが、シュガートマトのソースなのですよ。

キントキダイのスコッタート。 パリッとした皮は香ばしく、身がホロッと崩れるキントキダイでした。 菜の花の緑・黄色が美しく、カラーコーディネートも美しいですね。


次はパスタが2皿続きます。

ジャガイモのニョケッティ(ニョッキより小さなサイズなのでニョケッティと呼ぶのだそうです)。 帆立貝柱とアスパラガス、そして香ばしさとコクが感じられるフォンティーナチーズのソースで味付けられています。 ニョケッティ( or ニョッキ)はやっぱりチーズ系と相性抜群ですね。


キタッラ‘ブッテロ風’。 仕上げに羊のチーズがフワッとかけられています。

トマトソースですが、カルボナーラのように最後に卵黄を絡めたのだそうです。 トマトのツンとした酸味は、まろやかな卵の効果で柔らかく優しい味に仕上がっていました。
このパスタ(麺)、初めての食感でした。 お蕎麦に似た舌触りだったのです。 後でシェフに教えていただいたのですが、このパスタは石臼でひかれた粉を麺にしたものなのだそうです。 お蕎麦も、機械で挽いたものと石臼で挽いたもの、風味が全然違いますよね。

ニョケッティとキタッラ、どちらも強く印象に残りました。 今まで口にしてきたどのパスタとも違うのです。

メインのお肉料理は

ホロホロ鳥。 その隣はホワイトアスパラガス。エメンタールチーズで作ったまろやかなソースと一緒にいただきます。


!!!!!

何これ!!? もう驚きでした。 こんなにしっとりで軟らかな鶏肉をいただいたのは私、初めてです!!
どうすればこんなにしっとりな鶏肉に仕上がるの!?不思議でたまらなく、マダムに聞いてみたところ… 何と前日から、骨付きのままかなりの低温で焼き始めるのだそうです。 そしてサーブする食前に皮をパリッとさせたのだそう。 
鶏肉でここまで感動したのは私も先生(夫)も初めてでした。
 

最後はデザートです。

瞬間的にシロップに浸した苺と、ビスコッティのジェラート。

ジェラートの舌触りがまたまた素晴らしい… 滑らかで、クリーミーで、フワッと空気感があって、もう私は感動しっぱなしでした。

食後はエスプレッソ、コーヒー、ダージリン、カモミールティーから。

焼き菓子はギモーブやマカロン。 ミニサイズで可愛らしい。


ご馳走様でした。
うーーーん。唸るほど全てが美味しくて、素晴らしくて… 「上には上がいるのだなぁ」と思いましたよ。

不便な場所にあることが欠点といったら欠点なのかもしれませんが、そんなことどうでも良いと思えるほど。 いえ、むしろ隠れ家的で特別感があって良いかもしれません。 もし今、私が神戸に住んでいたとしても毎月通います。


早速これから次回の予約をします★
久しぶり!のフラペチーノ

 
スターバックス(以下スタバ)でよく飲むドリンクは何ですか?

私は、ソイカプチーノ、本日のコーヒー(ホット)、カプチーノ(牛乳) ← オーダー頻度の多い順。

甘〜いドリンクはあまり頼みません。 「美味しい」とは思うのですが飲んでいると途中で飽きてしまうことが多いですし(歳?)、それに何かフードと合わせる場合は甘くないドリンクの方が間違いないのです。

ですが

久しぶりに、急に飲みたくなってしまってスタバへ駆け込みました。

頼んだのは…


チョコレートクッキークランブルフラペチーノ with ホワイトチョコレートプディング

商品名が長っ!! 覚えられない…ですよ、これは。

こちらのフラペチーノは、底にホワイトチョコレートプディングが入っています。その上にはチョコレートシロップとチョコレートチップを加えたクリームベースのフラペチーノ。そして仕上げにホイップクリームと砕いたココアのクッキー。

思っていたよりも甘さが抑えてあって、見た目よりもあっさりで飲みやすい。
このフラペチーノ、ドリンクではなくて何と言うか… もうパフェ!ですね。 美味しかったです★


こちらはいつもの

カプチーノ。 キャラメルソースを追加してもらいました。 キャラメルソースの追加は無料サービスです。 バニラクリームフラペチーノにキャラメルソースを追加するのもオススメ

また別の日のカプチーノ Wwith キャラメルソース。 ソースは渦巻きで描いてくれました。

このカスタマイズ、美味しいのでぜひ皆さまもお試し下さい〜。