京都在住7年目のフードコーディネーター・フードアナリストです。
4月から沖縄生活始めます。

mailはこちらへ sachico.st@gmail.com
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ありがとうございました


今まで ‘おいしい京都.com’ を読んで下さってありがとうございました。


不安一杯でスタートした京都生活。 東京を思い出してはこっそり泣いていたあの日が遠い昔のようです。 泣いたって何も変わらないのにね、あの頃は泣けばどうにかなると思っていたなぁ。

京都でお気に入りのレストランを見つけ、自分好みのカフェを見つけ、友達ができ… いつの間にか京都が好きになっていました。  そして「一生京都で過ごしたい」と思うようになりました。

京都生活8年目。 まさか京都から離れる日が来るとは思っていませんでした。
大好きな京都から離れるのは正直迷いもありましたが「先生がいれば大丈夫」とも思っていましたし、漠然と「私は何処でもやっていける!」という自信もありました。

沖縄にはまだ1人も友達がいません。頼れる人もいなければ、仕事ありません。
でも、まぁ人生何とかなるものです(←甘い?)。

毎日小さな幸せを見つけ、感じていくことが出来れば人間どこでも幸せになれる!と私は信じています。
幸せになれるか否かは自分次第。 自分の心・気持ち次第。


だから私はこれから毎日幸せを見つけて、新天地=沖縄で暮らしていきたいと思うのです。 


今まで応援して下さった皆様、どうもありがとうございました!!!!!
皆様が読んでいて下さったおかげで私は楽しくブログを続けることができました。


心機一転するために新しいブログを立ち上げたので、今後ともよろしくお願い致します。


おいしい沖縄.com  http://www.oishii-okinawa.com/




さちこ
最後のディナーはやっぱり
 

京都最後のディナーはここ以外考えられませんでした。

レストラン ラニオン http://homepage2.nifty.com/Lannion/

沖縄から季節ごとに通いたいぐらいお気に入り。
思い出も沢山詰まっているし、心の中でいつまでも大切にしたいレストランです。


ラニオンではいつも最初にシャンパーニュ=アンリ・ビリオをいただきます。
個性的な香りがしますが私は好き。 何よりも「あぁ、ラニオンに来たなぁ」と実感出来るから♪
 
「ここに来たら〇〇が飲める(食べられる)」というものがあるのは良い事ですね。


お食事前のアミューズはカルパッチョ。

最初の前菜は北海道産甘海老とホワイトアスパラガスのサラダ仕立て。

2つ目の前菜はズワイガニのフラン新玉ねぎとセロリのスープ仕立て。

どちらも宮野シェフらしい作品だなぁと思いました。作品♪ 思わずそう呼びたくなってしまうほど品があって繊細で芸術的なのです。 雑味はまったく感じられず、透明感があります。
素晴らしい…


恭子さん(マダム)手作りのパンは愛情がこもっていて、噛みしめると温かい気持ちになります。
お料理もパンも、人柄が表れるのだなぁ。


お魚料理は甘鯛のポワレ。
私はいつもお魚なしのコースをいただくのですが最後なので。
お魚は鱗揚げという和食の技法で仕上げてあってサクサクサクーっと気持ちの良い食感が楽しめました。

お肉料理、私はやっぱり牛肉を。 お肉は何でも好きですが、体が疲れている時はやっぱり牛肉でしょう!
宮崎県産黒毛和牛のステーキです。
火入れ加減が抜群でステーキは固くなく、でもやわらか過ぎず、噛みしめる度に品の良い牛肉の旨味が口中に広がります。
 

デザートは春らしいですね〜。
渦の巻いているのはダックワーズ生地。 マスカルポーネのクレーム、苺バニラのアイスクリーム、苺のマリネ、フランボワーズのプラリネ… 1つのデザートにこんなにも幸せが詰まっていて良いのでしょうか♪


食後はコーヒーを。

いただいたお料理の余韻に浸りながら、今までの京都の思い出を振り返りながら。
とても幸せな時間でした。
宮野シェフ&恭子さん、ありがとうございました。
沖縄にいても何かある度、ラニオンのことを、シェフと恭子さんのことを思い出しています。


京都に戻る(遊びに行く?)際には必ずお邪魔したいと思います。


Newブログ
 

今まで おいしい京都☆彡.com を続けてまいりましたが、沖縄に引っ越して新しいブログを立ち上げました。

おいしい沖縄☆彡.com http://www.oishii-okinawa.com/


愛着のあるブログ=‘おいしい京都’の方でこのまま続けようと思っていたのですが、カテゴリーが増えすぎてしまったのでこれ以上増やしてしまうと見にくくなるなぁと思ったのと、心機一転するのもいいかな、という気持ちと両方。

おいしい京都☆彡.comはこのまま残す予定ですしまだ続ける予定ですが、今後は新ブログ=おいしい沖縄☆彡.comをメインに更新していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。



さちこ
カマル

今日の沖縄は気温25℃、湿度38%でとても気持ちの良いお天気です。
ずーーっとこのお天気が続けばいいのに。

夏の暑さは一体どれぐらいになるのか今からドキドキ。  多くの人から「沖縄の夏は暑いよ−! 外を歩くなんてあり得ない!」と脅されているので余計に怖いのです。
けど、東京のオフィス街はコンクリートの照り返しやビルや車の熱気で暑かったし、京都も盆地でムシムシ暑かったし「夏なんてどこも暑いわよぉ」とも思ってしまいますが(笑) 


さて、今日も京都の美味しい情報をお届けします。
 

カレーが食べたくなるのはジワジワと暑い夏、もしくは寒い冬と決まっています。 滅多に食べないカレーですが、この時期には体がカレーを欲するのです。

まだ京都が寒〜〜かった頃にお邪魔しました。

カマル http://kamal.asia/
三条通り、烏丸を東に入ってすぐのところにあるカレー屋さん。

カウンター席と、テーブル席もあるようです。


コンビネーション=2種盛りにしました。

メニューはバターチキンカレー、ビーフカレー(激辛)、ほうれん草カレー、キーマカレー、野菜カレー、なすのカレーがあり、私はバターチキンカレーとキーマカレーをオーダー。
「別の種類のカレーが気になる〜。少しだけ食べてみたい」 という人のために‘ちょい盛り’サービスもありますよ。 ちょい盛りの料金は各カレー150円。

バターチキンカレーはさらりとしていて、トマトの爽やかな酸味でスルスルいただけてしまいます。

カレーは牛すじのカレーかキーマカレーでしょう!と思うほどキーマカレーが好き。 なのでキーマチキンカレーは迷うことなくチョイスしました。
カマルのキーマカレーはクローブが効いていて、お味噌のようなコクが感じられました。
ごはんも良いけれど、ナンにのせて食べてみたかったなぁ♪

テーブルに置かれている細かく刻まれたお野菜のピクルスをトッピング。

ごはんの量はS:200g、SM:250g、M:300g、ML:350g、L:400gから選べます(料金はS:750円〜L:1100円)。  お腹の具合に合わせて選べるのが嬉しいですね。もちろんごはんに合わせてルーの量も増えるのでご安心を。

テイクアウトも出来るそうなので、スープの冷めない距離でお勤めの方はぜひ。
まんまるの月

行ったのは3月末なので、ブログにアップするのが遅くなってしまいました。


(8年前)京都に引っ越してまず最初に働いたカフェの仲間たちとは今でも付き合いがあります。 というか、働いていた頃より辞めてからの方が仲良くなった感じ。
一緒に働いていた頃はご飯行ったり飲みに行ったりしていなかったもんなぁ。

‘辞めてからも友達’っていいですよね。

改めて考えてみると、付き合いが長くなる友達には共通点があることに気がつきました。
まずはやっぱり食べること・お酒が好きなこと。 それから男らしい性格と動じない心を持った人。

…面白いなぁ。これってパートナーに求めるものと一緒。


さて。
この日は私と友人Yumiちゃんの送別会でした。 送別会と言っても3人でこぢんまりと、ね。
Yumiちゃんは4月中旬にメルボルンに発ちます。そう、メルボルンで仕事が決まったのです。 おめでとーーー!!! 私も、自分のことのように嬉しいよ。


京都にいるうちに(Yumiちゃんは日本にいるうちに)食べておきたいものは…と考えたときにこちらを思い付きました。
三条の まんまるの月 http://www.manmarunotuki.com/ です。

まずはビールでかんぱ〜い! Kちゃんは最初シャンディガフでしたが、「甘い」と言って結局2杯目はビールに変えていました(笑)

ウインナーの盛り合わせ

さざえのエスカルゴバター焼き


そしてメイン★

こちらはお好み焼きの種類が3種類あり、せっかくなので&違いを知りたくて全ていただいてみることにしました。
お好み焼きは戦前から京の下町の人々に愛されてきましたが、その頃は一枚一銭で売られていたため‘一銭洋食’とも呼ばれていたのだそうですよ。 ちなみに100銭が=一円。

まずは、まんぼ焼き。
とろんとろんのホルモンや九条ねぎ・麺が入って、表面はカリッ、中は具沢山。 トッピングされている卵黄を絡めていただきました。

次は利休焼きを。

千利休が、お茶会で出した‘麩の焼き’がルーツだそうで、生地を伸ばして薄く焼き、山椒入りの味噌をはさんだクレープのようなお菓子だそうです。 江戸時代末期には、溶いた小麦粉を鉄板で焼いて食べるという習慣が庶民の間で浸透し、今のお好み焼きになったと言われています(HPより)。

こちらの利休焼きは生地につくね芋が練り込んであります。水菜、京都ポーク、九条ねぎ、ホルモン、京赤地鶏などの京食材と、白味噌ベースの甘辛いソース。

最後はふわとろ食感の京お好み焼き。
つくね芋をたっぷり練り込んだ+だしの贅沢な香りが楽しめる品のあるお好み焼きでした。

どれも美味しかったけれど、どれが一番好きだった?と聞かれると…
まんぼ焼き★ ジューシーなホルモンが入っていて、卵黄がのっているところがいいですね〜。


一年に一度も食べないお好み焼きですが(一年に一度どころか、前に食べたのは…何年前? もう覚えていません)好きですよ。  
京都にいる間に、もっと‘ほんまもんのお好み焼き’を堪能しておくんだったなぁぁぁと今ちょっと後悔。  
沖縄に来てまずしたこと
 

3/29日に関空から出発しました。
先生(夫)は仕事の都合で30日になる予定だったのですが、直前になって間に合うことになり一緒の飛行機に乗ることが出来ましたよ。

MKリムジンが朝の4:30に迎えにくることになっていたので、朝3:50分起きでした(-_-;)
眠くてグラグラ〜〜〜。

スカイマークは航空券がとってもお得で、関空⇔那覇は平日だったら片道一万円ぐらいで行けてしまいます(変更不可の航空券だともっと安い)。 京都から東京へ新幹線で行くよりも安いなんて凄くないですか?
夏休みや春休み・GWなどお休みの時期はちょっと航空券は高くなりますが、それでもお得な価格だと思います。

なので遊びに来てね、沖縄♪

翼のハートマークが可愛くて撮ってみました。


皆様は飛行機に乗っている時、何をして過ごしますか?

私は窓から見える景色を楽しんだり(空からの世界は感動的ですね)… あとはほとんど寝ています。
出来るだけあの揺れを感じたくないので寝てしまおうという作戦。
離陸後と着陸前の約30分の揺れは仕方がないのですが、何となーく怖いのですよね。 よく考えてみると車やバスの揺れの方がよっぽど激しいと思うのですが、‘空に浮かんでいる’と思うと…ね。



さて。
沖縄は‘湿度が高い’ことで有名ですが、実は日本で一番湿度の高い都道府県は富山県、二位は滋賀県と山形県なのだそうです。
 
私は黒カビアレルギーがあるので、どこに住んでいても一年中湿度には気を使わないといけません。
アレルギー症状は痒み。と・に・か・く痒いっ! 今は治療をしているのでだいぶ良くなりすぐには反応しなくなったのですが、それでもまだ完全に治ったわけではないし、もうあの痒みを経験したくないのでかなり気をつけています。
具体的な対策は、部屋の湿度を上げないようにすること。 夏も冬も、我が家の湿度は38〜40%をキープしています。 
だいぶ低い数値だと思うのですが、今はすっかりこの湿度に慣れてしまっていて、逆に湿度が高い所へ行くと呼吸が重く苦しくなってきてしまいます。


沖縄へ来てみると、うん、確かに湿度は高い。
郵便ポストの郵便物が…湿っているほど(笑)  

引っ越してきてまずしたことがこれ、です。
屋外も屋内も湿度が高めだったので先生が電気屋さんへ直行。 除湿器を3台買ってきてくれました。 ありがとう。
3台の除湿器、ずーっとフル稼働です。 そのおかげで湿度40%をキープ出来ています。

沖縄の湿度は半端ではなく、窓を開けて&除湿器を使わずに生活しているとあっという間にあちこちカビが生えてしまうのだそう。 沖縄在住の幼なじみ、友人の妹さん情報です。
私にとってはカビは死活問題なので、これからも気をつけていかないと〜。
  

夜はもちろん

泡盛りで「お疲れさま〜」。
段ボールに囲まれて&机もまだ無かったので床に座ってのお疲れさま会でしたが、ピクニック気分で楽しめました。
もう一度食べたくて
 
京都で撮った写真がまだまだUp出来ていないので、しばらく京都のブログを続けます♪
お付き合い下さいませ。


3月中旬に食べたSobacafeさらざんのガレットhttp://taberu-kyoto.jugem.jp/?eid=1059 が忘れられなくて、すぐに再訪問しました。
この時もマトちゃんhttp://ameblo.jp/matochan700/ と一緒です。


桜もちガレット ホント好きっ!

桜スイーツは好き嫌いがハッキリわかれてしまうと思うので全ての人にお薦めは出来ないのですが…。

ガレット生地の中には求肥とカスタードクリームが隠れているのです。 見えない所にもこだわっていらっしゃって素敵。

桜もちガレットは4月の中旬頃までメニューにあるそうです。


ランチタイム、特に週末は混雑することも多いさらざん。
私はいつも予約してから行きます。 だって、行って座れなかったらショックですから〜。

でもね、予約をしたら大幅な遅刻やドタキャンはいけません!  
飲食店の皆様はこの問題に大きく悩まされているのです。
マナーはちゃんと守りましょうね。
肌と髪トラブルは

「沖縄の水道水は硬水だから、肌カッサカサ、髪はパサパサになるよー」と聞いていたので、あぁ困ったなぁと思っていたのですが…

沖縄生活6日目、今のところ何の問題も起きていません。

私の肌は、冬だけでなく夏もシャワー後にボディークリームを塗らないと粉がふいてしまうほどの乾燥肌なので1年中ボディーケアが欠かせません。 特に冬は、ボディークリームの後にワセリンを塗らないとダメなほど。
そんな肌質なので、もちろん沖縄でもシャワー後にはボディークリームを塗っています。 気持ちちょっと多めに。
だからかな、肌トラブルは今のところ感じていません。
オーストラリアに住んでいた頃も水道水が硬水だったので(肌がパサパサになった経験があるので)事前学習していたのも良かったのかもしれません。

ヘアケアは、今までは結構適当にやってきました。
面倒でシャンプーの代わりにボディーソープを使うこともあったし(ワイルドでしょう(笑)、リンスインシャンプーを使うこともあるし、髪の毛を乾かす際にヘアクリームやオイルは使っていませんでした。そんな感じで適当でもパサパサにならないということは強毛ということですね。

でも、沖縄に来てからはヘアトリートメントを買いました。
水道水が原因なのか、沖縄の潮風が原因なのか、それとも今までのツケが回ってきたのか… ここ4、5日髪の毛のパサつきが気になったのです。
昨日早速コンディショナーの後にトリートメントを使いました。
ヘアトリートメントすごーーーい★ って今さら(笑)
ちゃんと髪の毛はサラサラになりました。

と、こんな感じの沖縄生活6日目。


昨日&今日は土地勘をつかむため、Sadamanさんのアドバイスを参考に最寄りのバス停からバスに乗って出かけてみました。
まだ、何番バスがどこへ行くとかは分かっていないので、いちいち運転手さんに「このバスは○○まで行きますか?」と確認してから乗らないといけませんが。
初め、バスの入口と出口が同じ(つまりバスのドアは1つ)なのには驚きましたが「乗り降りする人が少ないのでドアは1つで十分なんだわ」と納得。
何となく土地勘も分かってきました。
ウチから中心街までは220円で行けることも分かってちょっと安心。ずっとタクシーを使うのも気が引けてしまうのでね。

以上、近況報告でした。
I'm in 沖縄

とうとう沖縄に来てしまいました。
パソコンがまだ届いていないのでiPadから投稿していますが、ちょっと不便なのでパソコンが届いてからまたゆっくりブログを書こうと思います。

まだ車がないので昨日、一昨日とレンタカーを借りて沖縄をグルグル回ってみたのですが(運転はもちろん先生)京都とはガラッと違った沖縄の雰囲気も私は好きです。

ただ、やっぱり車の運転ができた方が何かと便利だなぁと思いました。
あぁ、運転…。
出来ることなら一生運転はしたくなかったのですが…どうなることやら。

誰も知り合いがいない新天地での生活が始まりました。
まだ土地勘もないので、一人で外出するのは正直ちょっと不安。
先生は今日からお仕事なので、しばらく一人でどうにかしないといけません。
今日はとりあえず市役所へ行かなければ。
「耳と口とお金があれば怖くない」
私が子供の頃に母の言った言葉(名言)を思い出しました(笑)

そして今朝、前の職場のボスから「しばらく落ち着かないだろうけど、そのザワザワ感は今しかないからそれも楽しんで」という内容のメールをもらいました。
確かに。このザワザワとした不安感はきっと今だけのもの!
それも楽しむことにします。

不安感も、味方につければ怖くない。
ジォカトーリ
 

沖縄に引っ越すにあたって、大きな荷物(=洗濯機、冷蔵庫、ベッド、本棚、テーブル、椅子、除湿器など)は全て処分することに決めました。  約8年使って愛着のある物たちばかりですが、これらの荷物を持って引っ越すよりも、こちらで処分してしまって現地で新しく購入する方が結果的に安くあがるのです。
長年お世話になった物たちとは明日お別れ。 明日からホテル生活です。



先週、ジォカトーリ http://ameblo.jp/giocattoli/ へKazuさんhttp://ameblo.jp/ayanekazune/ とお邪魔しました。

エルディンガーヴァイス、小麦で作ったドイツのホワイトビールからスタートしました。
ベルギーのホワイトビールと比べると辛口。

まずは竹の子と目玉焼きとパルミジャーノチーズを。 季節を感じられる一品ですね。
本場=イタリアでは竹の子ではなくてホワイトアスパラガスですが、イタリア人がこれを口にしたらきっと「Buono!(ボーノ)」って言うと思う。  美味しさって世界共通だと私は思うのです。

フォカッチャと桜のパン。

毎年この時期になると桜のパンなので、嬉しいのですよね。

白ワインを飛ばして赤ワイン。

中落ち牛カルビのグリルは前回もいただいたのですが、気に入ったのでリピートしました。
噛みしめるほどに旨味がじわじわと出てくるの、幸せー。

薬味(粒マスタード、マーマレード、バルサミコ、マスタード)をお好みで付けていただくのですが、正直…付けたら勿体ないです。 お肉そのものが美味しいから。


そして、忘れてはいけない

キターラ ゴルゴンゾーラチーズのソース。
私の中で、ジォカトーリと言えば…なメニューです。 モチモチなキターラに、とっても濃厚なゴルゴンゾーラチーズを絡めながらいただくのは最高に贅沢で幸せ。 赤ワインによーく合いますよ。

幸せに満たされた後は、さらに幸せになれる

ジェラート3種盛りをオーダー。
白味噌、黒胡椒、そしてもち米入りオレンジ風味の3種類です。
お酒が好きで、でも甘い物が苦手だという方にもきっと気に入っていただけるデザート。  桑原さん(シェフ)の作るデザートは、他では体験できない=ここに来ないと食べられない、そんなデザートなのです。

気持ちを引き締めるために〆にエスプレッソをキュッといただきました。
食後の〆には濃いめのコーヒーやエスプレッソを飲むと、気持ちにメリハリができて好きなのです。

ジォカトーリにはしばらく行けないけれど、大満足♪
桑原さん、ご馳走様でした。


それからKazuさん、8月??沖縄で待ってるね〜。